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非定型うつ病を治しましょう [2013年05月23日(Thu)]
  • ★まもなくこの本が発売になります。
    ・本が書店に並ぶのは、6月5日ころになります。
    ・非定型うつ病もこの本の自己洞察瞑想療法(SIMT)で治る人がいます。
  • ★5月25日は、出版記念講演会です。こちらにおしら せがあります。

    非定型うつ病を治しましょう

     非定型うつ病が治らない人が多いようです。次に主な記事をまとめました。 近刊の本で紹介するマインドフルネス心理療法=自己洞察瞑想療法(SIMT) で、治してください。マインドフルネス心理療法(SIMT)は、人生観も変わって、ストレ スに強くなります。人生は、つらい出来事が起るのが必然的なのです。対人関係、さま ざまな病気、仕事、・・・思いどおりにならないことばかりです。その中で、自分の夢 、願いを実現していくのです。そういう心のスキルを習得します。
    • 非定型うつ病のモデル図
      =非定型うつ病の記事のインデックス
    • 非定型うつ病の治し方
      =新聞に紹介された直し方です。マインドフルネス心理療法ではない方法です。
    • 非定型うつ病は治りにくい
      =非定型うつ病は、セロトニン神経に作用する薬物療法では治りにくい人がいるようで す。
    • うつ病=海馬の変調
      =非定型うつ病が重症化すると、メランコリー型うつ病の症状も重複します。 抑うつ症状や記憶の障害が起ります。海馬の機能が低下するのです。仕事や勉強が難し くなります。
    • 抗うつ薬は「非常に重症」の患者にしか効果がない=新しい研究発表
      =抗うつ薬の優越性が 明確なのは症状が「非常に重度」の場合だけで、「重度」「中等 度」「軽度」の場合は、優越性が ないか無視できるほどに小さかったという研究。
      うつ病が長びく人がいるのは、このためである可能性があります。
      だから、うつ病は薬物療法で軽くなったら、心理療法を併用することが完治に向けての 賢明な方針になります。軽くなっても、心理的ストレスによって再発を防止するために も、心理療法の併用が望まれます。
    • 種々の痛みも心理的ストレスから起きている場合がある
       =そういう痛みはマインドフルネス心理療法で軽くなる
      =うつ病、非定型うつ病、不安障害になると交感神経が亢進するので痛みの症状が併存 する人が多い。痛みもマインドフルネス心理療法(SIMT)で軽くなります。
    • 抗うつ薬を飲みすぎると脳内に異変が
       =NHK「うつ病治療 常識が変わる」
      =NHKから出版された本の記事です。多剤併用すると、副作用があります。 ただし、すぐに服用をやめないで、専門医の援助で減らしていきます。本でも、 減薬、断薬の方法を紹介しています。心理療法の課題をしっかりやってから、減薬、断 薬にとりくみます。
  • Posted by MF総研/大田 at 08:56 | うつ病 | この記事のURL