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マインドフルネスの講演実習 [2013年02月23日(Sat)]
6月に日本で開発された マインドフルネス心理療法(SIMT)の本が発行になります。 欧米の輸 入ではなく、理論も実践も日本人にわかりやすいものとなっていま す。 重症のうつ病、不安障害でも治る人がいます。
実習・講演(3月24日)(解決に向 けて確かな方向を)
マインドフルネス哲学研究会(4月13日)
マインドフルネス自己洞察瞑想療法(SIMT)研究会 (4月20日)
専 門家の育成講座・マインドフルネス自己洞察瞑想療法(SIMT) ( 次回は、3月16日)
心の健 康クラブ(うつ病・認知症の予防、自己実現)(5箇所で毎月 )

池袋・マインドフルネス患者家族の皆様へ講演・実習
 =池袋心の健康クラブ

 第1回目が終わりました。24名のご参加でした。今回は、 うつ病、非定型うつ病を中心にしました。
 薬物療法で治らないうつ病があります。 前頭前野、海馬、帯状回などの変調が、抗うつ薬(セロトニン神経 に作用する薬)ではなかなか回復しないようです。
 こういうところが回復し、二度と再発しないような、 意志的自己の意志作用の使い方の哲学を帯びて、呼吸法(瞑想)の なかで繰り返しトレーニングしていきます。そのことが、 前頭前野、海馬、帯状回、扁桃体、副腎皮質、自律神経などに作用 して、症状が軽くなり、人生にある不快な事象の受容の心が成長し て、再発しにくくなります。60歳以上になってからのうつ病、自 殺も多いのです。参加された方は、意志的自己の意志作用を用い て、一生、再発しない人になるようにお祈りします。
 次回は、不安障害をテーマにします。
Posted by MF総研/大田 at 21:38 | 私たちの心理療法 | この記事のURL