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古来、自他不二の精神が [2012年10月21日(Sun)]
 日本人特有の精神的思惟の構造、鈴木大拙が「日本的霊性」といったものは何か。また、日本の多くの芸術家がそれを表現しているのに、本人が「私は理解されていない」と言っていたり、ごく一部の研究者が「あの人は理解されていない」ということを探っていこうと思います。それは、現代でこそ活かされるべきなのに、死蔵しているために、日本人の多くの悲しみを救済できず、日本人のすばらしい精神が見失われているようです。

facebookに出遅れた人のための コトバの力を磨く講座

 フェースブックが活況です。「いいね!」を沢山もらう人は「中身」があ り、また、も ともと日本語の「文章」についても学んでおられます。まさに「文は人な り」。そこで、 ネット上の文章テクニック以前に、日常で気づいたことを大切にし、それ を人が読みたく なる文章にする技法と日本の代表的な作家の文章を学ぶ機会を設けました 。

日時 平成24年11月4日(日) 午後2時から6時(開場1時半)
会場 鳳明館・台町別館
東京都文京区本郷 5-10-5 

対象 
・FACEBOOKの「いいね!」やtwitterツイッターのフォローワー数、ブログ の読者数 を増やしたい人
・人に共感してもらえる素材を見つけ、それを魅力的な文章にする力をつ けたい人
・古典的な名作から日本人の感性の根底に流れる精神を読み解く技術を知 りたい人 

講師 
☆中村健一先生リサイクルきものチェーン「たんす屋」代表
  文章とスピーチの達人、キャッチコピーの名人とも評される粋人に、 歩きながら思い付く名案を大事に書き留め、後で文章として完成させる 技法を教わります。

☆大田健次郎先生 NPO法人マインドフルネス総合研究所 代表 
詩、小説、絵画などの中に、日本人に流れている深い精神を知り、文章 を書くときに活かす方法を教わります。初回は、川端康成の「千羽鶴」 がとりあげられる予定です。

実習 
 樋口一葉や宮沢賢治が住んでいた旅館近くを散歩しながら、ある特別 な必殺小道具(乞うご期待)を使って、文章をこしらえるノウハウを体 験。
 受講後、日ごろの日常の気づきをフェースブックにアップいただいたものへの 添削指導つき(無料)

参加費 3千円(税込み) 
定員 20名
主催  研悠塾
申し込みは、お名前とともに、info@hlc-rc.jp まで
後援  日本マインドフルライフ協会
Posted by MF総研/大田 at 12:13 | さまざまなマインドフルネス | この記事のURL