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岩手県の警察官に惨事ストレス、PTSD<岩手県警の調査> [2012年04月29日(Sun)]

岩手県の警察官に惨事ストレス、PTSD<岩手県警の調査>

 東日本大震災後、岩手県の警察が職員の不眠などを引き起こす惨事ストレス について調べたところ、1割が専門医の診察を必要とする重症だった。捜索に あたった沿岸部の警察官に目立ち、専門家は心のケアの必要性を指摘している 。
 心的外傷後ストレス障害(PTSD)の疑いのある職員もいたという。  PTSDにも、マインドフルネス心理療法が有効です。後悔も自責もやめて 、症状は必然のことと評価せず、あるがままに受け止め、今の心から離れない ようにしていると、症状が軽くなっていきます。呼吸法を行いながら、そのような受け止め方の心の実践をしていきます。
 長引かないことをお祈りします。 途方もない大惨事のために、心の病気の方が増えているようです。 来年、縁があれば、私たちも岩手県に参り ます。
Posted by MF総研/大田 at 20:26 | 災害とストレス | この記事のURL