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NHK/最近のうつ病の治療 [2012年04月04日(Wed)]
◆非定型うつ病はこんな病気
◆非定型うつ病はマイン ドフルネス心理療法(SIMT)ではこうして治す
◆非定型うつ病はマイン ドフルネス心理療法(SIMT)で治るわけ

<テレビ>4日、NHK綜合テレビ「あさいち」が最近のうつ病治療について説明しています。 アメリカの大規模調査によれば、薬物療法では効かない人が多いという。
 機械による刺激で治す治療法も紹介されています。 7割が改善するというが、 でも、抑うつ症状中心のメランコリー型うつ病でしょうね。 環境がストレス的ではないが、抑うつ症状が治らないケースに効きそうです。
 ストレスの強い職場で暮らす人、拒絶過敏性のある非定型うつ病にはまだかもしれませんね。

 私は、薬物療法を受けながら、その病院で、毎週1回くらい、看護師や作業療法士、心理カウンセラー、またはNPOスタッフなどが、補助的に(医師の管理下、同じ施設内で)マインドフルネス心理療法を提供してくださる方式を提案しているのです。近い未来に、実現して、保険扱いになれるように、標準的なプログラムを開発する研究をしていただけませんか。本は、自習方式でかなり詳しい、詳しすぎるかもしれません。回数が多ければ、簡略な方式でもすむかもしれません。週一回でもう少し簡略方式を病院で開発してもらいたい。 マインドフルネス心理療法を受けたグループと受けないグループの予後の違いの長期間の比較研究です。病院のスタッフに、マインドフルネス心理療法のスキルが移転されます。 関心ある医師、病院があれば、共同研究をしたいです。ご連絡ください。
 被災の県でも、専門的なM&A支援者の育成講座と並行して、簡略方式を開発していくつもりです。そして、3県に多くの簡略方式のインストラクターが育成されることが願いです。 重症の人は、専門的なM&A者を紹介すればいいです。
Posted by MF総研/大田 at 08:49 | うつ病 | この記事のURL