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宗教の禅は通常の論理を超えている [2012年01月16日(Mon)]

宗教の禅は通常の論理を超えている

 自己洞察瞑想療法(SIMT:Self Insight Meditation Therapy)は宗教ではなくて、 医学です。 宗教としての禅はどういうものであるのか知れば、SIMTは全く禅ではないことがわかります。 著名な禅学者、鈴木大拙の著書「禅学入門」(講談社学術文庫)が入手しやすいです。 「非論理的なる禅」という一章があります。通常の理解を超えています。心理療法者、患者が理解 できるようなことではありません。私も理解できません。心理療法のように、論理的、説明的では ありません。実際を会得した指導者に長く指導を受けて後、ようやく少しは身についてくるのでし ょう。心の病気の人がよりつけるものではありません。この禅の本を読もうとしてみてください。多く の人が理解不能ではないでしょうか。
 自己洞察瞑想療法(SIMT)は簡単です。心理学的な説明があります。すぐに理解はできて、1年ほど実践すると、心の病気が軽くなります。もう少し続けると完治の可能性があります。 その程度の心理療法ですが、従来の薬物療法、認知療法で治らない人は試してみる価値があります。
Posted by MF総研/大田 at 21:13 | 新しい心理療法 | この記事のURL