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2012年春に本を出版します [2011年11月10日(Thu)]
 2012年春に本を出版します。 2011年は、毎月3回、地方へ出向き、その間、最新のテキストを書きすすめました。 地方出張が終わりますので、執筆の最後のまとめにとりかかります。
 従来のテキストの 内容を全面的に書き換えました。 マインドフルネス心理療法(SIMT)の手法を 標準化して番号を付しました。【洞察実践】35個、【洞察を深める】が 24個あります。 今後、数年間の活動は、基礎編は、これをベースにすすめていきます。
通常のうつ病や不安障害、過食症、家族の問題などは基礎編で改善されます。完治までも期待できます。 これ以外の問題、障害は、これらの手法を適宜、取捨選択して適用すれば、改善に貢献できる領域があると思います。私どもも新しい領域への拡張適用を研究していきます。
 特殊な苦悩で悩む人には、さらに向上編を習得していただきます。   向上編の手法に【叡智的実践】が十数個あります。【叡智的実践】は、今後整理して増えていきます。こ のほか、【メタファー】が20個ほどあります。本で基礎編のメタファーを10個ほど掲載します。
 本は、課題セッション1から10までを収録します。本文は、セッション1から10までの福井講座のテ キストを簡潔にまとめたものになります。そのほか、マインドフルネス心理療法(SIMT)の理論、これまで の効果などを掲載します。内容の要約をこのブログに掲載していきます。
 本では、次の表が使用されます(B5 縦)。福井講座のフォローアップの日記指導を継続される方も これを印刷してお使いください。
  • 目次・内容(予定・変更もあります)
    • はじめに
    • 第1章 うつに悩むあなたへ
    • 第2章 なぜ心理療法がうつに効くのか
    • 第3章 うつを克服した人たち
    • 第4章 自己洞察瞑想療法の実践
      • 第1セッション
      • 第2セッション
         ・・・
      • 第10セッション
    • あとがき
  • Posted by MF総研/大田 at 12:24 | 新しい心理療法 | この記事のURL