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被災地派遣の消防隊員に「惨事ストレス」症状、PTSDも [2011年10月28日(Fri)]

被災地派遣の消防隊員の9割「惨事ストレス」症状、PTSDも

   東日本大震災の現場で救助活動をした消防隊員の9割が、悲惨な現場で活動した当時、眠れなくなったり 、絶望感や無力感を感じたりする「惨事ストレス」の症状を経験していたという。PTSDの可能性のある人も 5%という。  PTSDは、事故、災害などに遭遇した人がかかりやすいが、惨事を目撃した人もかかる。 PSTDは、薬物療法だけでは治りにくい。認知行動療法も限界が指摘されている(⇒こちら)。
 そこで、アメリカでは、マインドフルネス心理療法が研究されている。  PTSDは、EMDRも効果があるという。マインドフルネス心理療法も効果があるので、 提供できるカウンセラーがふえるといいですね。大震災の被災地に、支援者の居住地に必要があります。治らないと、フラッシュバックの症状があり、類似の業務、場所を恐怖して回避しますので。
Posted by MF総研/大田 at 20:15 | 災害とストレス | この記事のURL