CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«福井での講座の4回目が終りました | Main | 呼吸法の時間(2)»
呼吸法の時間 [2011年08月10日(Wed)]

呼吸法の時間

 グラフは実績です。
 呼吸法(同時に自己洞察を入れる)が最も重要な課題です。3−4か月のころには、30 分できるひとが、5−7か月のころ、かなり症状が改善しています。 前の記事でご紹介したとおりです。
 最初の何か月は、呼吸法の実行時間が、毎日平均10−20分くらいの人がいます。 個人の病気の種類や症状の深刻さによって、当初は呼吸法の実行を30分 できない人がいますが、真剣にやっていると 30分できる時が来ます。 グラフも、パニック障害、不安障害(パニック障害、PTSDなど)と併存の非定型うつ病 の人ですが、当初の1−3か月、呼吸法を30分できなかった人です。
Posted by MF総研/大田 at 18:10 | 私たちの心理療法 | この記事のURL