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<目次>「どうやってうつ病、不安障害を治し自殺を防止するのか」 [2010年11月07日(Sun)]

<目次>「どうやってうつ病、不安障害を治し自殺を防止するのか」

 自己洞察瞑想療法(SIMT)の仮説、治癒理論
 ( SIMT: Self Insight Meditation Therapy )はマインドフルネス心理療法の一種である が 1993年、日本で開発適用を開始した心理療法
自己洞察瞑想療法は、禅の実践、西田哲学、脳神経生理学を統合した心理療法、日本で創始されたマインドフルネス心理療法。 なぜ、欧米の人が、マインドフルネス、アクセプタンスを取り入れたか。それが西田哲学で論理的にわかる。
すべてのマインドフルネス心理療法の基礎になるのが、自己洞察瞑想療法(SIMT)。 欧米発のマインドフルネス心理療法をすすめる人にとっても、すべてに参考になるのがSIMT。
そのマインドフルネス、アクセプタンスが出てくる背景になる禅の哲学、それを論理的に説明した西田哲学。西田哲学を理論的ささえにした自己洞察瞑想療法(SIMT)。

「どうやってうつ病、不安障害を治し自殺を防止するのか」

 自己洞察瞑想療法 ( SIMT: Self Insight Meditation Therapy )はマインドフルネス心理療法の一種である が 1993年、日本で開発適用を開始した心理療法
うつ病、非定型うつ病、不安障害、家族の不和、がん患者やリハビリ患者のメンタルケアなどに効果があり、自殺を予防するのに、 実効性のあるツールになります。こういう問題は、薬物療法だけでは限界があります。
Posted by MF総研/大田 at 12:45 | 自殺防止対策 | この記事のURL