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うつ病チェック、企業健診で義務化へ 厚労相方針 [2010年04月20日(火)]

うつ病チェック、企業健診で義務化へ 厚労相方針

 長妻昭厚生労働相は19日、企業が行う健康診断で、精神疾患に関する検査を義務づける方針を示した。増え続けるうつ病や自殺を防ぐ狙い。  労働安全衛生法は、原則として1年に最低1回、従業員の定期健康診断を行うことを事業主に義務づけている。 同法規則が定めている検査項目には、 問診も含めメンタルヘルスに関する項目は明示されていない。

 うつ病の人が早期に発見されて治療を開始すれば深刻化せずに、自殺が減少することが期待されます。ただし、事業所で勤務中の人から発見されるうつ病は、ストレスがかかっています。薬物療法を開始すればすむわけでもありません。ストレスの軽減と心理療法的なケアも重要です。ストレスを軽くしても傷ついた部位がすぐ回復するわけではないので。うつ病の深刻化を止めるのをどうするのでしょうか。
Posted by MF総研/大田 at 20:09 | 自殺防止対策 | この記事のURL