宗教的な思想による被害者の救済 [2010年03月11日(木)]
種々の世界(5)=自己の脱落から・・・=マインドフルネス心理療法と西田哲学マインドフルネス心理療法の救われる構造を西田幾多郎の言葉で簡単に見ている 。 西田幾多郎は<自己>を哲学的に記述した。哲学は心理療 法ではないが、マインドフルネス心理療法と似たように、自己や精神活動について 記 述している。 マインドフルネス心理療法に応用できるようなところをみている。 マインドフルネス心理療法へ=特殊な領域への貢献マインドフルネス心理療法は種々の社会問題の領域に貢献できるが、特殊な領域 として、霊感商法やカルト宗教の被害者のおびえを救済する領域もあるだろう。
不誠実なカルト宗教による被害を予防するためには、特定 宗教でない「宗教的」教育も必要である。種々の宗教の思惑から公的教育が無理ならば、霊感商法やカルト宗教の被害者にならないためには、個人的に学習するのがいいことになる。 マインドフルネス心理療法は、種々の領域に貢献できるのである。種々の産業領 域の方が習得して、それぞれの職域において応用したいただきたい。 (続)
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