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連載<働き盛りのうつ病予防・概要>の目次 [2009年02月08日(日)]
連載<働き盛りのうつ病予防・概要>の目次
 =マインドフルネス心理療法の視点より

第1章 うつ病のなぜ? 第2章 家族のメンタルヘルス対策 第3章 職場のメンタルヘルス対策 第4章 心の健康体操
 (ここには「予防的なトレーニング」を記述します。治すのはカウンセラーを訪問して指導を受けてください)
  • 講演・実習を行います。講演ではテキストを配布します。その要点を抄録します。

  • (趣旨)
     薬で軽くなるといっても、うつ病発病は大きな痛手。本人、家族が苦しみ、職場ではベテランが休職、退職となり生産性の低下、品質低下になります。うつ病は治らないと自殺の危険がある病気です。 とにかく、うつ病にならない予防が大切。治し て、再発防止も大切です。すべ ての人が心の健康の維持に関心を持つべきです。知識があっても、身体が健康でも不足です。身体の運 動をするだ けではいけません。子どもの 頃から大人にいたるまで、心の健康維持(「心の免疫力」)強化、感情コントロールのトレーニングを 日課とすべきです。そういうことを提案していきます。知識があっても、身体が健康でも、心が健康で なければ、20歳前後、出産育児期、30代、40代の働き盛り、定年直後、高齢期にうつ病を起こし 、自殺のおそれがありますから。「心の免疫力」、感情のコントロールが弱いと、若い頃恋人や配偶者 に対する暴力(家庭内暴力=DV、デートDV)、子どもに虐待をする人もいます。)
     厳しい時代になり企業も人材が大切です。人あっての企業、組織です。まじめで誠実な社員を心の病気にしないことが企業の存続に不可欠でしょう。自殺者数が3万人以上、うつ病は増加。一向に減少しません。従来の対策だけでは不十分です。色々な対策が必要です。
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 11:55 | うつ病 | この記事のURL