うつ病、自殺予防、パニック障害 [2008年09月30日(火)]
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マインドフルネス心理療法により、うつ病、自殺予防、不安障害などの治療、予防の研究、教育、臨床の活動を行っています。
臨床(治療)は、ボランティアにより原則として無料です。 うつ病、パニック障害、社交不安障害(対人恐怖症)、心的外傷後ストレス障害などによるひきこもり、自殺を減少させたいです。薬ではなかなか治らない場合があります。 いつ、自分の家族に起きるかわかりません。多くの人のご参加を期待しております。 精神科医、自治体による対策には役割の範囲、人材不足、採算、財政難により限界があります。薬物療法などで治らないと長引きます。役割、採算、スキルのある人材などの条件で支援できるスキルを持つ組織が多くはありません。地域住民の活動が必要です。 ◆グループ・カウンセリング(マインドフルネス心理療法) 新治療プログラムの開発研究、臨床を兼ねて →うつ病、不安障害を治す構造化された心理療法、毎週水曜、完全予約制、無料 グループ・カウンセリングは毎回、新しい方式を試験しています。 グループ・カウンセリングの提供方法も種々のプログラムがありますが、今、行っているのは、2 名のスタッフで行う最もていねいな方式を試験的に行っています。
この方式の長所は、患者さんにていねいに指導できるグループ・カウンセリングであることです。毎週通院できる患者さんにとっては有利な方式です。無料ですが、1回3時間かけますので職業カウンセラーが行うと10回で10万円くらいに相当するでしょう。 短所は、途中からは新しい患者さんは参加できないことです。途中でこのカウンセリングのことを知って参加したいのに、参加できません。カウンセラーが多くいれば、新しい患者さんのために別のグループ・カウンセリングを開始できます。とにかくカウンセラーがふえることが急務です。 この後、当協会は別の臨床プログラム(これまで行ったことがない新しいプログラム)の開発をめざしたい。
大阪では、通院、毎月1回通院、5セッション(テキストは10セッションの内容)、グループ・セッション、テキストによる心理教育、個 別面接併用、日記指導併用) これも5回参加した人には効果がみられました。その後、郵便での心理教育(テキスト)、日記指導が続いている。郵便方式による治療プログラムの研究開発中(臨床を兼ねて)。 (患者さんの自由参加にまかせる方式であるが、この方式でも効果がある) ◆「ひだまり」 =教育啓蒙 →ひきこもりがちな人の居場所、毎月1回=うつ、自殺予防の相談、呼吸法、脳トレ。復帰へのきっかけ作り。 ◆心の健康体操(市立老人福祉センター、デイケア施設「ゆうあいホーム」、椿山自治会館) →病気の予防実践。マインドフルネス心理療法の実習はうつ病・自殺予防にも最適!、各場所毎月2回、2つの高齢者施設では無料 =椿山自治会館は会員制で有料。 うつ、不安障害、認知症、介護などの予防的実践。また、子どもを虐待したり、殺害したり、パートナーに暴力を振るうのも「怒り」という感情のコントロールがむつかしいため。若いうちからストレスの対処法を学ぶ必要がある。 ◆うつ病の勉強会、予防対策会議(10月9日) =うつ病、自殺予防の教育啓蒙 →うつ病、自殺予防の啓蒙教育。住民による自殺予防対策推進活動、支援者の企画・勉強会、毎月1回。西新宿会館。 ◆カウンセラー育成講座 (開講中、全5回) →支援者の教育育成。マインドフルネス心理療法入門。自殺防止・うつ病治療の心理相談員の講座。受講料あります。 カウンセラーが多くないので患者さんの希望(開催曜日、個人、往診、入院合宿、難治性の障害など)に応じられていない。カウンセラーが多くなれば、種々のプログラムを提供できる。指導者の育成が急務。特別のプログラムのためには、そのためのテキストを開発する必要がある。人材不足、時間不足のためにうつ病、不安障害を中心の問題しか提供しないがパーソナリティ障害、虐待、依存症、非行などの治療の研究も課題である。マインドフルネス心理療法の研究者も必要である。課題は山積みであるが遂行する人材は不足している。 ◆心の健康体操指導員育成講座 →支援者の教育育成。心の健康体操の指導員になって各地で体操の会を主催する。受講料あります。心の健康体操指導員が育成されれば、カウンセラーと協働して治療プログラムの重要な役割をもになうことができる。 マインドフルネス心理療法を体験できるところ
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