子どものストレス対処法 [2008年08月08日(金)]
子どもの精神が不安定=「親と子が参加するストレス対処法」のプログラム子どもの不登校、保健室登校がふえている。また、友人関係のトラブル、自殺もある。こうした 背景に、子どもがストレスによって抑うつ傾向、不安過敏になっている。こうした心の傾向はしっ かりと治療しないと変わりにくいだろう。 最近自殺した子は過呼吸になったという。過呼吸はパニック障害と似た病気である。パニック障 害なら不安障害である。抑うつや不安過敏性は感情の制御がむずかしくなっており、行動の制御ま でむずかしくなっていると、何かの刺激で突飛な行動をしたり自殺したりするおそれがある。 成長してから対人恐怖症、うつ病、ひきこもりなどに移行していき、何かの刺激があれば自殺に も至るだろう。 これほど不登校、精神不安定の子が多いのだから子どものストレス対処教育について、学校教育 でも取り入れるべきだが、学校側が導入するには 相当の準備期間がかかるだろう。 保護者がその気になれば、すぐに教育を開始できる。学校教育を待たずに、問題意識を持つ保護 者が自発的な行動を起こす方法がある。「親と子が参加するストレス対処法」のプログラムを考え てみませんか。月に1,2回、うつ、不安のしくみの学習と、マインドフルネス、アクセプタンス のトレーニング(呼吸法、脳機能活性化トレーニング、リズム運動)を受ける。 学生時代と成人してからの精神疾患、ひきこもり、自殺の予防のために、学生時代からストレス対処法をトレーニングするのです。 ホームページ>子どもの自殺・事件へ最後のひきがね |


