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患者のご家族が結集できないでしょうか [2008年07月29日(火)]
 石油価格の上昇による危機で、漁業関係者が団結して休業して、支援を求めて、政府から支援をひきだしました。

 うつ病や不安障害が治らないで困っているご本人やご家族も何十万とおられるはずです。団結して、改善活動をしたり、支援対策を求める活動ができないものでしょうか。他の国でも政府主導で、自殺防止対策をしても、10年で2−3割減少と、実に、緩慢です。日本も、対策はゆっくりすすめられるでしょう。しかも、社会構造的な視点からの対策が中心でしょう。心の病気は、薬物療法への導入が主な対策でしょう。
 すでに、薬物療法が効果がなくて病気が長引いている方の改善対策は遅れるかもしれません。薬物療法で効果がなかったのですから、改善効果の高い心理療法の研究、開発が望まれます。待っているだけでは事情はあまりにゆっくりです。苦しみがあまりにながくてはつらすぎます。悲劇が起きてはいけません。

 案外、近くに何とかしたいと思っておられる人が多いのでしょうが、どのように動いていいかわからないのではありませんか。何人かが集まると、大きな力になります。共同で支援活動ができます。

  「うつ病、自殺、不安障害(パニック障害、対人恐怖症、PTSD,、全般性不安障害など)の改善のための支援活動を進める会」を作って、賛同者を募って共同で対策を考えていきませんか。何とかしたいと思うかた、ご連絡ください。ご一緒に智慧を出し合っていけばいいでしょう。各県、お1人から始めませんか。
    メール saitama@co.email.ne.jp 埼玉メンタル・カウンセリング協会 大田健次郎
Posted by 埼メンタル協会/大田 at 19:35 | 自殺防止対策 | この記事のURL