今年はこんな年でした [2007年12月30日(日)]
今年はこんな年でした
今年も、いよいよ、暮れようとしています。
今年の活動をまとめてみました。
自殺に至りやすい「うつ病」「パニック障害」「対人恐怖」などの個別カウ
ンセリング、治すためのグループ実習、予防のための心の健康クラブを行なって
きました。「死にたい」といってこられた「うつ病」の方が、2−3か月の後、
治って喜ばれる顔を今年もみせていただきました。
アメリカで盛んになってきている「マインドフルネス心理療法」のカウンセリン
グ技法による治療です。薬物療法や認知療法でも効果がない人にも、効果がみら
れます。
高齢者向けの「心の健康体操」も行ないました。(うつ・認知症・生活不活
発病・転倒などの予防)
今年は、小学校でも、早起き、朝ごはん、軽い運動をすすめ、脳トレーニン
グを始めました。
カウンセラーの育成講座も行ないました。「マインドフルネス心理療法」のカウ
ンセリング技法による治療・予防、カウンセラーの育成です。グループ・カウン
セリングの(第2版)テキストができたことにより、指導法がやさしく習得できる
ことになるでしょう。
2008年は、大阪で、うつ病、自殺防止のカウンセラー講座、カウンセリングなど
を開催するよう準備中です。
2008年は、地元のまちづくりの団体でも、心の健康体操を推進しようという
話し合いがきまりましたので、埼玉でも、活動を展開していきます。
- 「定型化されたうつ病の心理療法」(第2版)を開始(2007/10-2008に継
続)
新しいグループ・カウンセリング・プログラムの創始。
決まったテキストで、カウンセリングをすすめていきます(10セッション)。
同じ内容のカウンセリングを受けることができます。経験の浅いカウンセラーで
も、Cost効率が高く、質の高いレベルのマインドフルネス心理療法を提供できる
でしょう。(2007/10-)。
2008年、大阪での講座は、これができる人を育成する。カウンセリングは、これ
で進行する(毎月1回、2つのセッションをすすめ、5カ月で修了)。
- 毎週、心の健康クラブを開催(2007/1-12)
うつ病、不安障害、生活不活発病、認知症などの予防的な呼吸法、脳トレーニン
グ、前頭前野・セロトニン神経活性効果の運動を行なうプログラムを毎週開催。
- 個別カウンセリング(2007/1-2007/12)
カウンセリングの希望者の人に、個別カウンセリングを実施。うつ病、自殺念慮
、パニック障害、対人恐怖症、過食症、アルコール依存症、不登校、自死遺族の
苦悩、介護うつ、カップルの問題など。
- グループ・カウンセリング(2007/1-2007/12)
個別カウンセリングの後、継続のマインドフルネス心理療法の実践を希望される
方にグループ・カウンセリングを提供。うつ病、自殺念慮、パニック障害、対人
恐怖症、過食症、介護うつ、など。うつ病になった方のなかには、自殺念慮の強
い方がおられましたが、このカウンセリングによって、うつ病が治って、自殺念
慮は消え去り、自殺防止の効果も得られました。
- 「自殺防止・うつ病治療の心理相談員」の育成講座(2006/11-
2007/10)
カウンセラー養成講座第4期蓮田市で開催しました。
静岡県富士市でもカウンセラー養成講座を開催しました。(2006/3-2007/5)
-
小学校の授業で「心の健康体操」(2007/10/4-2008年1月まで)
代表と理事の2名で授業。(写真)
- 高齢者向け「心の健康体操」(2007/1-12)
蓮田市の2つの高齢者福祉施設で、毎月3回「心の健康体操」を行なう。うつ・認知
症・生活不活発病・転倒などの予防。
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自殺予防=「家族で参加するうつ病・自殺予防の勉強会」
(2007/9/9, 11/11)
うつ病を予防し早期段階で治し、自殺を防止するため、家族で、年に1回は、
うつ病、自殺防止の勉強をしましょうとよびかけ、勉強しました。2008年も
開催します。
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「心の健康体操」が蓮田市教育委員会の生涯学習団体情報誌
”学びま選科”に掲載されました。
(7/23)
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★6月22日、読売新聞に掲載
読売新聞の6月22日、埼玉版に、当協会の活動が掲載されました。
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「埼玉県内の高齢者生活支援ボランティア団体」に
当協会も掲載
- シンポジウム&NPOフォーラムに出展
「これからの地域づくりを考える」
- 3月2日〜3日
- シンポジウム&NPOフォーラムに参加しました。
- 主催=さいたま市、NPO法人さいたまNPOセンター
- 会場=さいたま新都心 With Youさいたま
- 出展と発表。
- 蓮田市の広報が当協会の「心の健康体操」を紹介(2008年2月号)
「フリフリグッパー体操」の模様が市の広報の表紙を飾る。(写真)
- 定型化されたグループ・カウンセリング(第1版)(2006/9-2007/2)
定型化されたマインドフルネス心理療法による集団療法の試験を行いました。
06年から開始して、2月17日までの数か月にわたって、実施しました。毎回、
3〜10名のかたが参加されました。個別カウンセリングと同等の改善効果があ
ることがわかりました。多数のクライアントを同じ会場で、1名のカウンセラー
が、毎週1回(2時間)のセッションを提供すればいいのですから、コスト効率
のよい心理療法と言えます。今後、カウンセラー養成講座でこの手法も紹介しま
す。うつ病に詳しい精神科医や臨床心理士の少ない地域で、うつ病、不安障害、
自殺問題の改善、治療に貢献できると思われます。
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Posted by
埼メンタル協会/大田
at 07:47
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私たち
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