小学校で心の健康体操 [2007年10月04日(木)]
小学校で心の健康体操本日、地元の小学校の授業で、脳トレーニングを行いました。朝起き、朝ごはん、運動をする子は、成績がよい、忘れものしない傾向があることが、埼 玉県教委の調査、ほか、多くの調査でわかっています。 このことを伝え、指や足を動かすと、脳が活性化して成績がよくなるわけ、朝ごはん、 がいいわけなどを、車のエンジン、車輪、ガソリン、にたとえて、考えてもらいました。い くつかの、脳トレーニング、「フリフリグッパー体操」などを行いました。 説明や実習を子どもの目線でやるのだから、むつかしかったですが、「楽しく、わかり やすく、もう一度やりたいと思ってもらえるように」との方針で、努力しました。「楽し かったです」と感想を述べてくれました。私たちを、なぐさめてくれたんですね。思いやりがある子たち。とにかく、ほっとしました。 回をかさねていくうち、つらくなったら、だまっていないで、保護者や先生に言うんですよ、ともつけくわえたい。さしあげる、資料には書いてあるのですが。 車のたとえは、資料には、書いていなかったのですが、小学生には、考えてもらうのに、面白いたとえだから、次回までに、資料に加えようと思います。テキストは、他のプログラムも、どんどん、追加、改訂されていっています。 カウンセラーの講座に出た方も、2年に一度、ブラッシュアップの講座(1回きり)に、出ていただきたいですね。 子どものための前頭前野、セロトニン神経の活性化のための脳トレーニング、室内でもできる体操は、次の資料を配布します。
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