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自愛は他愛・他愛から共生へ [2017年11月18日(Sat)]
西田H01-実在論と実践論2.jpg

大悲ゆえの当為(2) 自愛は他愛・他愛から共生へ

 「共生」ということについて、西田哲学から考えてみたいとは思っています。
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3621 

しかし、忙しくてとりかかれません。まとまった時間がとれないので、あれこれとりとめなく考えています。

 竹村牧男先生は、西田哲学との関係で「共生」を論じておられます。
 「共生とは、個々の個性や対立関係さえも尊重しての創造的関係のこと」 (竹村牧男「<宗教>の核心」春秋社,p209)

 共生のためには、人を愛することが条件です。真に他者を愛するためには、人間存在を愛することが必要です。人は、認識し、行為(実践)します。それをするのが「人間存在」(自己、他者)です。認識は五感と思考によります。無限に違いがあります。行為実践は、言葉や行動で表現されます。無限に違いがあります。「個々の個性や対立関係」です。見方、好き嫌い、思想、宗教、生き方、無限に違いがあります。金子みすゞが「みんなちがって、みんないい」といったことの「みんな違って」のところです。

 認識も実践も無限に差異がありますが、それを遂行する「人間存在」は尊重しようというのが 「共生」でしょう。いじめない、排除しない、殺さないこと。

 残念ながら私のみるいくつかの組織にも、いじめ、排除がみられました。そういう組織は個人の個性を尊重しないのですから、すぐれた活動はできないことになります。衰退し、活動停止し、消滅するのです。

 人は人を愛します。愛するということは、認識するものを愛するのではなく、実践行為を愛するのではなく、存在そのものを愛することです。全体をそっくり愛することです。認識、行為の底に働くのが主体、存在です。どう認識しようと、どう行為しようとも、受け入れることです。無条件です。見方が好きだから、行為が好きだから、愛するというのは、条件つきです。あやういものです。
 他から真に愛されていると思えるのも、認識、行為によるものではない、自分存在が愛されているという意識がある時です。それだけに、愛にはその他から愛されるにふさわしい生き方として応えたいのです。 無茶な(独断的、非共生的)認識、無茶な行為ができるはずがありません。 「全体性」への入門というジョン・カバット・ジン博士の「マインドフルネス」が始まったので、期待したのに、また、独断、排除がみられて残念です。

 図の、認識論、実践論、実在論(人間存在論)からいえば、はやりの「マインドフルネス」は、「認識」のうちの、単独行動時に五感の無評価観察を重視しています。対人関係の五感や「考え」と 「実践・行為」そして「人間存在」について、深く観察されません。MBSRは、単独での知覚のしかたのトレーニング(ボディスキャン、ヨーガ、正座、歩く食べる)が中心です。ACTには、文脈としての自己、場所としての自己が論じられています。 ただ、「場所」にも種々の階層があります。東洋哲学のような意識される自己を超えたもの(絶対的一者)ではないでしょう。個人の意志の重視も東洋哲学の特徴です。「共生」にも、各人の意志の尊重が基本です。
 SIMTでも、西田哲学に導かれて、判断的、知的、意志的、叡智的、人格的自己を論じます。単独時だけでなく社会的行為の時の、認識、実践、実在の全面について観察します。「共生」のためには、この3つの局面の洞察が必要です。意識される自己存在の底に共通の人間性を認めないと共生は難しいでしょう。意志的自己、叡智的自己のように自分の実在(意識される自己)が最良最後だとすれば争いますから。すぐれた認識、syぐれた行為ができるものが偉い、専門家として活躍できる自分が偉いならば、人間の絶対平等を認めていません。後半の「みんないい」の論理がありません。対象化された意志的自己、叡智的自己のすべてのにんげんを包む共通の「人間であること」「人格性」がないのか。人は人を愛する場合、存在全体を底から包む。人でさえも、他を包むのに、その愛する人をさらに包む愛はないのか。

(注)SIMTは自己洞察瞑想療法。感覚、思考、行為の全局面の観察のマインドフルネス。「うつ・不安障害を治すマインドフルネス」佼成出版社、「マインドフルネス入門」清流出版
この記事は、次の連続記事の一部です。
<目次>本音の観察
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3605

Posted by MF総研/大田 at 06:30 | マインドフルネス心理療法 | この記事のURL
「介護に活かすマインドフルネス」 [2017年11月16日(Thu)]
九州の宮崎県、鹿児島県、長崎県に、うつ病、不安症などの支援をするマインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)がいてほしいものです。まず、講演会を、この3つの県で開催して、理解を深めていけたらいいなと、この3県で講演会を開催できないかと動いてくださるかたがおられます。実現すればいいのですが。

講演会を開催しました

「介護に活かすマインドフルネス」
2017年11月13日
(東京都板橋区立おとしより保健福祉センター主催)  

介護に活かすマインドフルネス

マインドフルネスの哲学理論と初めての実践体験  

★★ 配布の資料  

1.マインドフルネスSIMT 呼吸法・自己洞察法(テキスト #ENT-01)
  日本的マインドフルネス=意志的自己の意志作用の哲学
  対人行動時は、「無評価」ではいけない  

2.介護は世界創造行為=マインドフルネスSIMTの視点から  

  ★★ マインドフルネスSIMTの実際、体験
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouen/no-training.pdf  
蓮田市老人福祉センターでの脳トレーニングのメニューは毎回変わります。
食べる瞑想は、たまに行います。
講演会は、はじめての人達向けのマインドフルネスですから うつ病、不安症などの改善をめざす深いトレーニングではありません。

2.の資料は、依頼元に応じて、変えたものを配布します。医師、看護師、うつ病の カウンセラーむけの講演の場合、専門的な資料を追加します。
(観察される意識現象の浅い深い、自己の階層、欧米のマインドフルネスと日本のマインドフルネスの差異、SIMTでなぜ治るのか欧米のものとの違い、など)
欧米の研究者からマインドフルネスのブームに批判的な論文が。
 マインドフルネスの方法がまちまち。お金もうけのために誇張された宣伝。集中力の向上はない。そういえば、過度の集中は いけないです=スマホ、パチンコ、ストーカー、保続などの過度の集中はいけません。病的な集中はいけません。
偉い人にみられる「自分のスピーチに集中して周囲がうんざりする」陶酔型の集中もいけません。司会者が注意すると怒りだす「偉い人」。 一体、マインドフルネスによる集中とは何か? マインドフルネスの効果は「集中」ではないのではないのかなどの疑問があります。
   
Posted by MF総研/大田 at 07:15 | マインドフルネス心理療法 | この記事のURL
奈良県の「マインドフル*スマイル」に体験記 [2017年11月11日(Sat)]

奈良県の「マインドフル*スマイル」に体験記

 奈良県のマインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)の方のホームページ

「マインドフル*スマイル」

に体験記が掲載されました。

http://web1.kcn.jp/mindfulsmile/experience.html

 この体験記の方は、本(大田健次郎「うつ・不安障害を治すマインドフルネス」佼成出版社) を読んで、しばらくご自分ひとりで実践なさっておられた。埼玉の私に、マインドフルネス瞑想療法士🄬がいないかと連絡してこられました。遠いので、「マインドフル*スマイル」の 山口さんのもとに行かれて、回復していかれたのです。

 大田が大阪でカウンセラー講座と改善のためのグループセッションを開催した時、山口さん自身が、心の病気であって改善するほうのセッションに参加されて、治していかれた体験をもっておられます。その後、福井県でのカウンセラー育成講座が開催された時に、今度は支援者になるために参加されたというかたです。

 実際に自分が心の病気だった人がマインドフルネスSIMTで治ったので、今度はカウンセラーになるという人が、何人かおられます。私も30年前に、うつ病でした。当時は、マインドフルネスはなく、私は坐禅を指導してくださる禅僧に救われました。その経験によって、うつ病のマインドフルネス心理療法、自己洞察瞑想療法(SIMT)に 深めていきました。SIMTで、支援できる人(MMT)が60人ほどおられますが、患者さんご家族に知られていないので、どうすれば、情報が届くのか課題です。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3622

 うつ病が治らずに、自殺していく人がいます。おびきだされて殺される事件も起こりました。

 マインドフルネスがブームになっていますが、効能を誇張してお金もうけになっている傾向があると悪評が出始めましたが、マインドフルネスSIMTをすすめていくマインドフルネス瞑想療法士🄬は、誠実に支援なさっています。こうした体験記には、誇張はありません。事実を積み重ねています。

 一人で実践してみて、よくわからないからやめるというのでは、また「回避・逃避」の本音の発動です。自殺のリスクがあるのに。一人ではできない患者さんは、この体験記の人のように、マインドフルネス瞑想療法士🄬のアドバイスを受けながら、治していただきたいです。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3611
★海外の研究報告・マインドフルネスのブームに便乗、誇張宣伝、金もうけ=日本にも

 ブームに便乗したマインドフルネスもみられるそうです。
(「なぜあのような講座がマインドフルネスなのだ」というもの、誇張しているもの、自分では実践スキルをもたないのに他者の成果を借用して講座を行う人がいるものなどがあることを私も感じています。日本でも、マインドフルネスの誇張の実情を調べて批評する論文が必要になっているでしょう)

 こうした風潮の中で、着実に改善していかれたという体験記はありがたいデータです。
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3572 
★マインドフルネスの全体展望
 本(大田健次郎「うつ。不安障害を治すマインドフルネス」佼成出版社)は、意志的自己レベルのマインドフルネスです。感覚レベルの無評価のマインドフルネスではなくて、家庭や職場での対人関係のまっただなかで、思考や行動レベルを改善するマインドフルネス心理療法です。 こうしたことは、無評価ではなくて、価値実現か崩壊かの評価判断のマインドフルネスが必要です。深いマインドフルネスですから、うつ病、不安症、人間関係の悩みなどが改善するのです。

ただし、このトレーニングが理解できず実践が不足する人は、もちろん、十分には回復しません。支援するスキルをもつマインドフルネス瞑想療法士🄬が必要です。自分でも実践した人に、この資格が認定されます。お金もうけを優先させるエゴイズムの心理を観察しないマインドフルネス推進者がいるようですが、感覚だけを観察する浅いマインドフルネスだからです。エゴイズムの「本音」を観察せよと日本のマインドフルネスは昔からいっていました。己見我利我執を捨てよ(道元)、「独断を捨てて見、独断を捨てて考え、独断を捨てて行動する」(西田幾多郎)です。
Posted by MF総研/大田 at 05:45 | 私たち | この記事のURL
マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)の資格認定講座の第6回 (2) [2017年11月10日(Fri)]
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/nenjitaikai/04kai/taikai-04.htm
☆マインドフルネス精神療法研究第4回発表大会

マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)の資格認定講座の第6回 (2)

 第6回の講座にちなみ、もう少し内容をご紹介します。

主な講座内容6回目をテキストの目次でご紹介します。

◆テキスト

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/shuppan/simt06-mokuji.pdf
(A)『マインドフルネスSIMT基礎講座 第6』
   =支援の進め方と支援者の倫理 目次

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/shuppan/ent14-mokuji.pdf
(B) 『うつ病・不安症などの支援戦略』 目次
(付録)支援に用いる管理表など 

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/shuppan/prf08-mokuji.pdf
(C) 『支援者の倫理』 目次

 今回から、「マインドフルネスの悪用をしないために」のテーマも、時間を多くさきます。来期には、新しいテキストを作成するつもりです。

 講座は全部で10回ですが、毎回、このようなテキストが2−4冊配布されます。
「うつ・不安障害を治すマインドフルネス」(大田健次郎、佼成出版社)は、書店で各人で事前に購入していただきます。開講前試験に用います。

 自己洞察瞑想療法(SIMT)は、日本の禅、西田哲学、脳科学などを総合して日本で開発されたマインドフルネスです。マインドフルネス瞑想療法士🄬は、意志的自己レベルのマインドフルネスで社会貢献していくマインドフルネスの専門家の育成講座であり、条件を満たすと「マインドフルネス瞑想療法士🄬」(MMT)の資格を認定されます。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouza/ix-soudanin.htm
10回の内容です。理論と意志的自己レベルのマインドフルネスの実践。

 今、マインドフルネスが全世界でブームです。日本でもブームですが、日本のマインドフルネスは「知的自己レベル」のマインドフルネスがブームです。感覚の観察が中心です。
http://blog.canpan.info/jitou/archive/3572 
★マインドフルネスの全体展望

 うつ病や不安症、過食症、対人関係、自己存在(自己嫌悪、人格否定)、死の不安などの問題は、感覚レベルの問題ではないので、ブームの知的レベルのマインドフルネスでは、解決しないでしょう。人の意識現象の階層のアンマッチです。

叡智的自己レベル、人格的自己レベルのマインドフルネス

 欧米では、もっと深いマインドフルネスもあります。

 もちろん、自己洞察瞑想療法(SIMT)も、さらに深いマインドフルネスがあります。MMTのうち、さらに深いマインドフルネスを体得することを希望する人が、この段階を学習します。「マインドフルネス精神療法研究会」で実践と哲学を学習します。MMTの関心、価値(人生の生きがいとして個人が選択する人生価値)がどこにあるかによって、叡智的自己、人格的自己レベルでないとすまないMMTがいます。意志的自己レベルから人格的自己レベルまで一貫して西田哲学です。その生活実践、現実の社会貢献のための実用化です。(個人の自己満足でなく、思索レベルの文字理解でなく)


★マインドフルネスの全体展望=自己の階層、多数の流派のマインドフルネス
Posted by MF総研/大田 at 06:42 | マインドフルネス心理療法 | この記事のURL
マインドフルネス瞑想療法士🄬の資格認定講座の第6回 [2017年11月09日(Thu)]
http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/nenjitaikai/04kai/taikai-04.htm
☆マインドフルネス精神療法研究第4回発表大会

マインドフルネス瞑想療法士🄬(MMT)の資格認定講座の第6回

 11日は、MMTの認定講座の第6回です。日本の禅、西田哲学、脳科学などを総合して日本で開発されたマインドフルネスで、自己洞察瞑想療法(SIMT)といいます。10か月にわたって、厳しい訓練をしていきます。ここまでするマインドフルネスの専門家の養成は、ここが一番、厳しいでしょう。

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouza/ix-soudanin.htm
10回の内容です。理論と意志的自己レベルのマインドフルネスの実践。

うつ病のひとは、「自殺」の危機にあります。そういう人にかかわるのですから、厳しいスキルが必要となります。講座が厳しくなるのは当然です。「お金もうけ」が目的ではないからです。うつ病、不安症、つらい思いをして苦しんでいる人たちが自立していく支援をする内面的スキルで、プラクシスのスキル。

毎回、幾人かのひとがついていけずにやめていかれます。しかし、そうならないように、講師も受講生も、今真剣にとりくんでいます。

第6回目の 大体の内容は、昨年の記事に詳しく書いてあります。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3465 
★昨年の記事

http://mindful-therapy.sakura.ne.jp/kouza/nikki-kiroku.pdf 
★2018年度から入学試験のような受講前試験が全員必須

 この講座は時代環境の変化にあって変化していくもの。宗教は原理主義的になる傾向があり、時代環境が変化しているのに無関係に、昔の思想や方法(内面よりも形式方法が重視されている)を守っていくものがあります。それで、周囲の環境が変わって貢献できなくなり、担い手も受けてもいなくなり、衰退します。寺院がつぶれていくことをまたテレビで放送していましたが、そういう問題なのかもしれません。宗教者が検討すべき課題です。

 マインドフルネスSIMTは、内面の哲学とそれを実践化することを重視します。内面の哲学は、西田哲学によって究極までつきつめられていますが、これを知る人は少ないのです。まして、日常生活の中で実践していくひとはさらに少なくなります。外部環境が変わっても、西田哲学で解明している人間の真相は、変わりません。マインドフルネスも金や名誉のために、ゆがめられ誇大宣伝になっているそうですが、西田哲学では「おみとおし」です。
 どの専門家でも(叡智的自己であり)、自分が偉いと思いこむので、我利我執、エゴイズムが人間にさけられないということです。「マインドフルネス」のブームに便乗した講座があり受講料をかせぐビジネスになっており、参加した人をがっかりさせているようです。自分で実践しておらず、頭で理解した知的マインドフルネスになっています。 推進している人は、一応いきがいを得て満足できるのですが、受けて側は満足できないのです。 効能があいまいである、方法もまちまちである、と 欧米で研究論文が発表されましたので、マインドフルネスのブームもだんだん、冷えていくでしょう。マインドフルネスSIMTは、環境にあわせて外面は変化しますので、今期の第6回講座と研究会は、「お金もうけになっているマインドフルネス」をもとりあげます。MMTは、そういうことをしないように内面のエゴイズム、自己満足の本音を観察すること。

日本のマインドフルネスの実践哲学は深いものです。「独断を捨てて見、独断を捨てて考え、独断を捨てて行動する」実践哲学です。まず、心の病気の人の支援を重視します。 まず、うつ病や不安症、過食症のひと、対人関係で苦しむ人が実践して問題を改善していくレベルの支援をできるマインドフルネス瞑想療法士🄬のスキルを体得していきます。 薬や第2世代の認知行動療法では治らないうつ病もあり、自殺していかれます。SIMTでそれを改善できて、自殺しないで復帰できる人もおられます。今は、60名のMMTが改善事例を多くつみあげている段階です。将来、臨床試験を行ってくださる病院がでてくることを期待します。もし、できたら、うつ病のマインドフルネスでは世界で最先端になるのですが。生きている間に、みてみたいものです。
 不安症は多様ですので、その臨床試験は、うつ病の後に来るだろうと思います。

うつ病などを支援するスキルの習得には、一応10か月かけます。これで支援開始できるひともおられます。さらに、スキルを向上させたい人は、「マインドフルネス精神療法研究会」で研鑽していきます。今回は、12日です。

http://blog.canpan.info/jitou/archive/3624
★講座6回の紹介の続き
Posted by MF総研/大田 at 06:20 | マインドフルネス心理療法 | この記事のURL
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