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社会福祉法人 自立生活福祉会 

Welfare Association
        of Independent Living
ノーマライゼーションの理念のもと、当事者が力をつけて、生き生きと地域で生活することを支援し、年令を問わず、どんなに重度の障がいを持っていても、最後まで地域でくらすために、サービス提供などを行うことを目的として活動しています。


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重度訪問介護従業者養成研修 [2011年08月09日(Tue)]
日頃より、障がい者等の支援にご尽力されていらっしゃる皆様に敬意を表します。

さて
たんの吸引行為など医療的ケアについて、厚生労働省から新たな研修の追加など準備が進められているところです。
私どもの法人では、重度訪問介護従業者養成研修(基礎・追加)課程を今年度実施する運びとなりました。
医療的ケアの講義も含まれている研修にぜひ参加いただき、利用者の皆さんのご支援に役立てていただきたいと思います。

8月20日、21日、28日座学
29日〜9月9日の週でご利用者の自宅訪問を含んだ研修(合計20時間)を行います。
詳しくは
添付ファイルの資料をご覧頂き、多数の皆様の申し込みをお待ちしております。
なお
重度訪問介護従業者養成研修(基礎・追加)課程を終了いたしますと、重度訪問介護の支給を受けていらっしゃる障がいをおもちの方の支援が可能となるほか、全身性障害者の移動支援の従業者の資格要件も発生いたします。
どうぞご検討くださいますよう、よろしくお願い致します。

nittei.pdf

info.pdf
Posted by トンオト at 20:34 | 勉強会 | この記事のURL
新潟市地域移行個別支援検討会 [2011年06月07日(Tue)]
新潟市地域移行個別支援検討会が6月6日新潟市役所本館対策室で行われた。
「地域生活支援センターふらっと」「新潟東自閉症・知的障害支援センターおれんじぽーと」が新潟市域を担当する。
新潟市自立支援協議会に部会を設け、今後精神病院に長期にわたり入院されている方の退院支援に中心となってかかわる。
今回は、制度の説明と事例を3件検討した。また、今後アパートの1室を借りて、自立生活体験の事業を県域で行なっていくとのこと。
自立生活体験室の利用は日帰り〜4泊5日までとなっており、この事業について自立生活福祉会が提案した内容も盛り込まれている。
Posted by トンオト at 06:01 | 相談事業 | この記事のURL
新潟市成年後見制度利用支援事業実施要綱及びサービス利用計画作成費対象要件の見直しについて(通知) [2011年06月07日(Tue)]
新潟市障がい者(児)相談支援事業委託事業者ならびに新潟市障がい児(者)地域療育等支援事業委託事業者に対し、新潟市成年後見制度利用支援事業実施要綱及びサービス利用計画作成費対象要件の見直しについて、通知がなされた。

障がい者地域自立支援協議会権利擁護部会の報告を受け,見直しを行ったものである。

20106072.doc

20110607.doc
Posted by トンオト at 05:33 | 相談事業 | この記事のURL
福祉有償運送 [2011年06月05日(Sun)]
6月3日午後2時〜午後4時
新潟市役所6階第1会議室
検討内容
・第3四半期、第4四半期の報告(11事業者)
・新規申請(1事業者)、更新申請(1事業者)
課題
・70歳以上の方の運転協力者について
運営委員(タクシー会社関係、運輸局)の皆さんが、毎回指摘されてきた課題。
福祉有償運送の担い手として、タクシー会社を退職された方(2種免許を持っていらっしゃる)も期待されているが、70歳以上の方が登録されると、協議会で指摘事項となる。
・事故報告
運輸局の委員から、事故が起こった後の対応について運営協議会の場で共有化することが大切なこととのご指摘を受けた。
・新規申請について
今回1事業者が申請を行ったが、タクシー料金の2分の1以下の料金設定は認めると言いながら、km100円の設定となると、協議会では厳しい意見が出される。
純粋にボランティアとして福祉有償運送を行っている所はkm100円〜に対し、移動支援などの介護サービスを合わせた事業所はkm20円〜40円。
実際には介護サービスの部分の収入による運営主体となっており、純粋なボランティアの福祉有償運送サービスは育たない傾向にある。
・感想
タクシー会社も介護サービスの申請を行い、移動支援ができるヘルパー資格を持った運転手が多くなれば、タクシーの料金も低く設定できるのではないかと考える次第である。
Posted by トンオト at 14:49 | 会議 | この記事のURL
境屋うららさん講演会 [2011年05月27日(Fri)]
子どもを信頼するってどういうこと?
―障がいをもった
親の立場から―
ピア・カウンセラー
境屋うらら
東京都在住。CILくにたち援助為センターのピア・カウンセラー、再評価カウンセリングのリーダー、「知的障がいのある人をよりよくサポートするための勉強会」主宰等、活躍を続ける。3人の子どもを育てあげる。著書『空飛ぶトラブルメーカー』(教育史料出版会)。
‘11.6.11(土) 定員30名 要予約(先着)
(受付13:30)14:00〜16:30
新潟市総合福祉会館2Fプレイルーム
(新潟市中央区八千代1−3−1TEL/FAX:025(248)7161/7162)
参加費:500円(資料代) 
主催 CILにいがた・障がい者センター
後援 子ども支援ネットワーク・ライツ/社会福祉法人自立生活福祉会/新潟自然育児を楽しむ会にいがた自立生活研究会/ Little Rainbow(五十音順) 
●お申込み&お問い合わせ(あべ)TEL080−6607−6940/FAX 025−269−3325 
E-Mail:hepati@ezweb,ne.jp

20110611urara.doc
Posted by トンオト at 21:41 | 勉強会 | この記事のURL
新潟市障がい者施策推進協議会 [2011年05月26日(Thu)]
平成23年度 第1回 新潟市障がい者施策推進協議会
日 時: 平成23年5月25日(水)
午後3時15分〜5時15分
会 場: 第一分館 6階 1−601会議室
議 事
(1)障がい福祉計画数値目標達成状況
(2)主要事業進捗状況報告,今年度実施予定事業概観 
(3)次期障がい者計画,障がい福祉計画の策定について
(4)(仮称)障がい者基本条例について
○配布資料
資料1 「平成23年度新潟市福祉部組織改正新旧対照表・保健衛生部組織改正新旧対照表」
資料2 「障がい福祉計画数値目標達成状況」
資料3 「平成23年度の新潟市障がい者施策について」
資料4 「主要事業実施状況と今後の展開予定」
資料5 「次期障がい者計画・障がい福祉計画の策定について」
資料6 「新潟市障がい者福祉アンケート調査報告書」
資料7 「第3期障害福祉計画の考え方」(厚生労働省資料)
資料8−1「障がい者制度改革の推進ための第二次意見」(※)
資料8−2「障害者基本法の改正について(案)」(※)
       (※ 国の障がい者制度改革推進会議資料)
資料9 「新潟市障がい者施策推進協議会
(仮)新潟市障がい者基本条例にかかる意見集約について(案)」
■議事内容
精神保健福祉室が福祉部から保健衛生部に移ったことについて、当事者団体からは非常に残念であるというコメントがあった。
また
冒頭で東日本大震災に対する新潟市の対応の説明があったことで、このことに質問が集中した。
新潟市障がい福祉計画に、災害時の対応についてもっと盛り込む必要があるのではないかなど意見が出された。
視覚障がい者については、10月から個別給付による移動支援が始まり、今の地域活動支援事業の移動支援との整理を求められた。
聴覚障がい者については、手話通訳の派遣が平日に限られ、土日の支援の充実も要望に上がった。
全般的に、データの報告にとどまり、その数字からどのようなことが読み取れるのかというような分析までには至っていない。
今後の分析を見て、計画に反映できるようにしたいとの意見も出された。
詳しいことは新潟市のホームページに議事録として掲載される予定。
当日配られた資料のうち、資料2、達成状況を添付する。

110525.pdf
Posted by トンオト at 10:59 | 事務局 | この記事のURL
理事会および評議員会(終了) [2011年05月21日(Sat)]
本日新潟ユニゾンプラザにおいて理事会(理事6名・監事2名)および総会(11名出席)が終了いたしました。
決算については、資金総額の承認をいただきました。
3月報告については
それぞれの事業所を紹介するためにパンフレットを配布し、NPO法人から社会福祉法人に4月1日をもって無事移行したことを報告しました。
そのほか、震災支援についての取り組み、銀行の借り換えなど承認をいただいております。

理事会では、理事の皆さんが社会福祉士会、理学療法士会、施設の役員として、震災支援をしている報告などがあり、それぞれの分野で新潟からできることをしているということを感じました。

評議員会では、療育を通しての地域とのつながり、事務所をオープンにして、何をしているのか明確に分かるような取り組みの実践という提案、また震災支援の取り組みなど報告をいただきました。

来週は資産の登記や、NPO法人の清算終結の総会の準備などになります。
Posted by トンオト at 17:27 | 事務局 | この記事のURL
介護給付ワーキンググループ [2011年05月20日(Fri)]
本日10時から新潟市役所第1分館402会議室で、自立支援協議会介護給付ワーキンググループが開催されました。

新潟市の介護保険では、訪問介護のサービスを半分以上利用している場合、障がいの程度に応じて、上乗せサービスが利用できます。

ただし、身体障がいについては、全身性障害という基準があり、下肢1級だけだったりしても上乗せが認められておりません。(重度訪問介護は大丈夫)

緩和していく方向ではありますが、その基準について新潟市の予算との兼ね合いからなかなか議論が進まず、現状のまま個別に応じてという案も出されました。

個別に応じてという場合の各ケースワーカーの裁量によるあいまいさや、もともと障がいサービスを使っていた方が高齢者になり、介護保険を受けるとき、従前保障があるなど課題は付きません。

そもそも上乗せサービスをした場合、この部分の原資は国からの補助ではなく、新潟市単独の予算から行政も緩和したいけどなかなか踏み出せないというところがあるようです。

本日の委員の意見を集計し、全体会に報告する予定です。
Posted by トンオト at 20:43 | 相談事業 | この記事のURL
西区自立支援協議会 [2011年05月18日(Wed)]
新潟みずほ福祉会、みのり園の会議室をお借りし、西区自立支援協議会が開催された。
行政、社会福祉協議会、特別支援学校、児童相談所、訪問介護事業所、包括支援センター、地域活動支援センター、病院ケースワーカー、就労・生活支援センター、入所施設の関係職員が委員として参加する協議会。

今回は、福祉避難所にいらっしゃった利用者の支援について行政から、事例を出していただき、それぞれの意見交換を行った。

一般の避難所(体育館)が4カ所、福祉避難所が1カ所であることに対し、福祉避難所に入る要支援の方が少ないように思えた理由として、以下の説明があった。

国の基準として、福祉施設は要支援者と介護者の2名が原則。今回の避難については原子力発電の事故が原因で避難されてきた方が多く、世帯単位で移動する余裕があった。そのため、人数規制があり、本人の希望で入ることができない福祉避難所にはなかなか入居することができなかった。

なお
今回の介護保険対象者の支援については新潟市社会福祉協議会が中心となって支援した。新潟市からの依頼で、社会福祉協議会のケアマネジャーが避難所に入り、コーディネートをしたとのこと。

次回は8月17日開催予定
Posted by トンオト at 22:02 | 事務局 | この記事のURL
新潟大学工学部ボランティア実習 [2011年05月14日(Sat)]
5月13日金曜日午後2時40分〜新潟大学工学部階段教室にて福祉人間工学科1年生を対象にしたボランティア実習に参加した。

90分の演習時間の中、自立について、具体的な支援機器について、公共交通機関(低床バス)などを紹介した。

参考

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ボランティア実習 スケジュール
時間:毎週金曜日 14:40〜17:55

   講義日            内  容
1 4月15日 グループ討議発表会 [1グループ持ち時間5分]
             サイレントコミュニケーション,ブラインドスケッチ
2 4月22日 「ボランティアについて」
          福祉とは何か? ボランティアとは何か?[グループ討議]
3 5月6日 「老化と高齢者介護について」
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4 5月13日 「運動障がいについて」
             車椅子介助の講師(ボランティアセンター)
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5 5月20日 「聴覚障がいについて」
6 5月27日 「視覚障がいについて」
7 6月3日 「ALSについて」
8 6月17日 「施設見学上の注意」
9 6月24日 支援機器製作実習(1)*概要説明
10 7月1日 支援機器製作実習(2)
11 7月8日 支援機器製作実習(3)
12 7月上旬 施設見学
13 7月15日 支援機器製作実習(4)
14 7月22日 支援機器製作実習(5)*結果発表会

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Posted by トンオト at 08:02 | 相談事業 | この記事のURL
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