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2019年09月25日

機関誌「じんゆうだより194号」、ぜんじんきょう啓発ポスター発送

9月24日(火)待ちに待ちました会報「じんゆうだより194号」が出来上がってきました。
今日は3連休明け、台風17号も心配したほどの被害は有りませんでした。
朝一番から患者会へ会報の発送準備を開始。会報じんゆうだより、会報ぜんじんきょう、啓発ポスター2種類等を事務局3名で梱包作業を行いました。発送先は県内の病院患者会33施設、透析病院57施設、移植部会員9名、個人会員12名、賛助会員(法人・個人)26名、地元国会議員8名、県会議員7名、県内福祉関連施設26、都道府県患者会47の約1350部です。
この度のじんゆうだよりには5月に患者会員の皆様方に御協力をいただきましたアンケート調査の結果を掲載しています。この調査結果をもとに今後の事業に少しでも皆様のご意見ご要望に応えられるように努力していきたいと思っておりますのでよろしくお願いします。

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posted by 山口県腎友会 at 08:36 | Comment(0) | 事務局ブログ

2019年09月10日

機関誌「ぜんじんきょう295号」が届く

9月6日山口県腎友会事務局に全腎協から機関誌「ぜんじんきょう295号」が届きました。
特集記事としては7月に開催された「2019年度全腎協全国大会in大分」の報告大会記念講演
で京都大学iPS細胞研究所増殖分化機構研究部門教授の長船健二先生のiPS細胞とはどうゆう細胞なのか、とくに腎臓病と糖尿病に対してどのような再生医療が開発されようとしているのか、iPS細胞研究の現状と未来の展望について夢のあるお話が掲載されています。もう一つは活動レポートの記事の中で当会の社会貢献活動「青空天国いこいの広場祭り」の記事も掲載されていますのでぜひ読んでみてください。

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posted by 山口県腎友会 at 14:27 | Comment(0) | 事務局ブログ

2019年度患者・役員研修会の開催報告

9月8日(日)午後1時から萩市総合福祉センター「2019年度患者・役員研修会」が開催されました。準備の為早目に事務局の3名は会場へ到着しました。さすがにまだオープンしたばかりのきれいでとても立派な会場でした。定刻になると西田事務局長の司会進行でスタート。
先ずはじめに主催者挨拶で認定NPO法人山口県腎友会吉村理事長の挨拶でお二方の講師の紹介が済んだ後に第一部の演題「透析を受けている方の運動の心得」を萩市民病院の増山先生の話で透析患者は週3回の半日はベッド上で殆ど運動量が少ないので体の筋力がなくなり抵抗力も低下する為、健康上にも問題があるので軽い運動を毎日習慣づけるのが大切であるという話しで、会場の交流室で簡単なスクワットやリハビリ体操を参加者全員で体験しました。
また第二部では済生会山口総合病院の今井剛先生による演題「透析生活での体調管理の基礎知識」をユーモアを交えながら非常に分かり易いお話をしていただきました。質問Q&Aコーナーでは色々な多くの質問があがりました。今回の萩市開催は実に8年ぶりの開催でしたが、参加者の皆さんはとても真剣なまなざしで聞いてメモなども小まめにとっておられました。
病院患者会でも年に一度は勉強会をすることによって患者さんの自己管理の啓発に役立つのではないかと認識する事が出来たのではないでしょうか。実に有意義な2時間もあっという間に過ぎたのです。協力いただきましたお二人の先生ならびに役員の皆様方には深く感謝申しあげます。

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posted by 山口県腎友会 at 14:07 | Comment(0) | 事務局ブログ