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2015年09月29日

臓器移植キャンペーン準備中

9月29日(火) 平成27年度の第2回理事会を何とか終えて、前期間の主な事業は
とりあえずクリアできました。明後日から後期のスケジュールに入りますが、10月は
 非常に忙しく啓発事業が県内各市で行われます。一つは10月1日〜末日までが厚生省
  が定めたイベント臓器移植普及推進月間で、県内の各市の地域腎友会で街頭キャンペーンを実施
   します。これは全腎協が1986年から10月に一般の国民へ腎バンクへの登録を呼びかける
 取組を始めて国や地方自治体を巻き込んだ全国的な活動に発展し、1997年の「臓器移植  
    法」施行以降、献腎移植については、心停止および脳死からの手術が可能になるなど、
    移植普及に大きな成果を上げてきました。しかし、献腎移植については、2012年が174
 例だったのに対し、2013年は130例へ25%ほど激減しました。これは脳死下からの          臓器提供が進んでいないことに加え、心停止後の臓器提供が急激に減少していることが 
        要因と言えます。よってまだまだこれからも臓器移植普及のための全国街頭キャンペーン   
   を行うことによって国民の皆さんに臓器移植・献腎移植に一層のご理解を目的とした取組    
  を行わなければなりません。1週間前から県の地域腎友会へキャンペーンで必要なリーフ
   レットやグッズ、風船、ユニフォーム、会旗などを各患者会へ配送の準備をに追われてい
  ます。午前中からの会議も座る場所もないほど乱雑な状況です。また、10月17日(土)  
  〜19日(日)の3日間には山口県で開催の全国ねんりんピック大会の中を山口市の会場
   阿知須きらら浜公園のきららドームで、毎年恒例行事であるイベント県健康フェスタを今年は3  
   日間の開催で口県腎友会と県移植医療推進財団との協働で啓発ブース出店をしCKD(慢  
       性腎臓病)の早期発見・予防と臓器移植普及啓発の取組を行います。これのキャラクター
   ”そらまめくん”やその中に入ってくれます学生ボランティアの方々の手配の準備などに追 
  われている状況です。愛嬌あるかわいいぬいぐるみは子供たちに大人気となるでしょう。






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posted by 山口県腎友会 at 10:37 | Comment(0) | 事務局ブログ