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2023年04月23日

腎友会ホームページリニューアルの為休止連絡


 いつも山口県腎友会活動に対し大変お世話になっています。
この度、当会ホームページの内容を若干変更および更新などリニューアルを行いますので
ご迷惑おかけして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

posted by 山口県腎友会 at 08:50 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2021年08月05日

TOKYO2020パラリンピック聖火リレー

 7月発行の「ぜんじんきょう306号」に掲載のあった当会(山口県腎友会)青年部長の末綱広樹
が来る8月17日に開催されるTOKYO2020パラリンピック御殿場市フェスティバルの聖火ランナーに選出されました。そこでそれを記念して山口県腎友会として聖火ランナー参加記念Tシャツを製作をして贈りました。Tシャツには臓器移植関係者団体からの移植啓発メッセージを記載したものを8月1日()に山口市の国宝瑠璃光寺五重塔の境内で関係者4名が集合して記念撮影を行いました。このTシャツは今後の移植啓発イベント等にて展示利用をさせていただきます。

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T シャツ メッセージ一覧:

 つなごう聖火リレー つなごういのちのリレー臓器移植
     松山 豪泰 教授山口大学大学院医学系研究科一同

 五 輪 こころはひとつ
     藤井 正美 部長山口県立総合医療センター

 いのちつなぐ YESでもNOでもいい あなたの意思が誰かの生きる希望に
     砂川 桂子 Co. 公財やまぐち移植医療推進財団一同)

 かけがえのない生命を大切に ドナーに感謝
     吉村 隆 理事長認定NPO法人山口県腎友会

 TOKYO2020 パラリンピック聖火リレー2021・8・17希望の光となれ
     末綱 広樹 青年部長(腎友会移植部会長 移植歴23年

 腎移植36年 与えられた命を大切にし 全ての方々に感謝を忘れずに生きて行きます
     相部ひでこ 腎友会/移植部 移植歴36年

 感謝 Special Thanks
     池田 晶子 腎友会/移植部 移植歴18年

 夫は、もしもの時の臓器提供の意思を持っていました。夫の人生最後の贈りものを
 受け取ってくださりありがとうございます。少しでも患者さんの生きる希望につながり
 ましたなら幸せに思います。
     國澤 康乃 (腎友会 ドナー家族の立場から

 移植後、普通の一つ一つのこと「生かされている」という感動と思いで27年間という
 日々を大切に過ごしております。心から、ありがとうを伝えたい思いで一杯です。
     松内 賢三 (心臓移植者

 ドナーの方、その家族に大きな大きな愛を頂き、移植手術を受けさせていただきました。  
 その主人には、一日一日を大切に過ごし一人でも多くの人々に元気になった姿を見て頂き
 、臓器移植のすばらしさを知っていただきたいと願っております。
     松内 真弓 心臓移植者家族


  

  


           

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posted by 山口県腎友会 at 14:16 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2021年07月13日

ぜんじんきょう306号 発行日

令和3年7月13日(火)本日機関誌「ぜんじんきょう306号 」を病院患者会、個人会員、移植部会員そのほか県・市の関連部署等に送付しました。今回の「ぜんじんきょう」は特集全腎協50周年記念特別座談会(後編)今後の透析医療や腎臓病患者が抱えている問題についてや全腎協の組織拡大について3人の先生方のお話が載っています。又、はーとウオッチングのコーナーでは
山口県の若大将で青年部長の末綱広樹さんのライフスタイルが紹介がされています。
彼は24歳の時に腎臓の移植をして23年、これまで3度の国際スポーツ世界大会2001年神戸大会、2011年スウェーデン大会、2019年のイギリス大会)に出場し素晴らしい成績を残しています。また地元の障者者陸上大会になども参加をして頑張っています。そして最近気持ちの変化があって昨年から大会に出場する時ユニホームの所属団体名の山口県腎友会をJINYUKAIに名前を改名して大会に出場することにしたそうです。これからは腎臓病患者への理解促進のため、広く県民の皆さんにも知って欲しいと「腎友会のために走りたい」と話されています。なお最後に特大ニュースを一つお知らせをします。(笑)
末綱さんが来る8月17日(火)ック2020の聖火ランナーとして静岡市を走ることになっています。





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2021年06月24日

令和3年度山口県腎友会第22回総会(書面)

令和 3年6月20日(日)山口市大殿地域交流センターにおいて、午前10時30分から令和3年度通常総会を開催しました。今年度の総会は昨年から続いているコロナウイルス感染の状況下での私たちハイリスク患者の集まりは安全確保の観点から開催には問題があるということで今回も書面決議による総会の開催となりました。そこで、山口県腎友会の全会員(928名)に6月発行の会報「じんゆうだより196号」に総会議決事項(第1〜5号議案)を記載して6月11日までに議決票(承認・非承認)の返却をして頂きました。そして事務局で各病院、個人会員等の集計作業を行い6月20日(日)に総会を開催することが出来ました。
会員928名中529名の参加数(委任状含)で総会は成立とみなされました。
その後、理事長挨拶のあと西田事務局長より総会議長を末綱広樹氏、そして
議事録署名人を石原勝治氏と伊藤義人氏に依頼し、了承され総会に入りました。
総会については第1号議案から第5号議案まで別表(集計表)の通りの結果となりました。

《審議内容》第1号議案 令和2年度事業報告書
      第2号議案 令和2年度活動計算書(貸借対象表、財産目録、監査報告)
      第3号議案 令和3年度事業報告書(案)
      第4号議案 令和3年度活動予算書(案)
      第5号議案 令和3・4年度役員の選任について

  書面総会 出席者 6名
      議長  末綱 広樹 様
      署名人 石原 勝治 様
      署名人 伊藤 義人 様

      事務局 吉村 隆、西田 幸雄、西みゆき
          

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  ※







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posted by 山口県腎友会 at 13:14 | Comment(0) | (カテゴリなし)

2021年03月02日

令和2年第3回理事会(Zoom会議)の開催

令和3年2月28日(日)午後1時より令和2年度第3回理事会(Zoom会議)開催しました。
コロナウイルスが昨年我が国に入ってから約1年経ちましたが、コロナ禍の影響で年間事業の殆どが中止や延期となり患者同士が集まる会議や講習会、イベントなどが中止となっている。
また日々の生活も3密の回避、不要不急の外出自粛などで生活パターンが変わりストレスが溜まる事で体調を崩した方もおられるようだ。さて今回の理事会は昨年10月に役員10名と事務局員2名でコロナ感染予防対策として会議はオンライン上で会議を実施出来ないかということになり市民活動センター「さぽらんて」に協力をお願いしてZoom講習会を受けて、その後数回のレッスンをこなして今回初めてサポートなしでの理事会を行いました。
県腎友会事務所には議長の吉村理事長、事務局は西田事務局長と西職員の3名、その外役員9名は自宅の端末でオンライン会議を実施しました。 
はじめに西田事務局長が開会宣言をしたあと議長から開会挨拶と議事録署名人の選人で清原一成理事と繁沢信子監事が選任され審議事項に移りました。しかしホストの進行も2ヶ月ぶりのZoom会議で記憶を失いかけて右往左往のアッという間に1回目の終了時間。10分休憩を入れて2回目をスタートするが、何せ年齢が70歳前後のメンバーですので、個人の操作ミスで行方不明になったり復帰したりの進行で第1号議案「令和2年度事業報告」、第2号議案「令和2年度活動計算(見込み)報告」とも全員一致の賛成によって採択されました。また第3号議案の
1)項
令和2年度「県民公開講座」はコロナの現況を鑑みて開催中止と決定。2)項の第50次国会請願についてもコロナ対策予防により不参加とし請願書名は郵送することを決定。3)項については令和3年は役員改正年度であるから後日役員推薦状やその他文書を同封して各会事務局へ
郵送します。4)項の令和3年度全腎協設立50周年はコロ予防対策のため中止し来年度記念大会を行う。5)項の山口県腎友会令和3年度定期大会/総会の開催について討議した。
4月初順までのコロナ禍状況のステージが1〜2になれば再検討し臨時理事会で決定する。
以上が今回の第3回理事会での決定事項ある。

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posted by 山口県腎友会 at 10:18 | Comment(0) | (カテゴリなし)