CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
JGAP 日本の良い農業のやり方
<< 2017年04月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
「JGAP家畜・畜産物」基準書 完成版の発表[2017年04月03日(Mon)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

昨年より開発を進めてきた日本発の畜産物のGAP、「JGAP家畜・畜産物」が完成しました!

◆JGAP 家畜・畜産物の骨子◆
(1)農場運営、食品安全、家畜衛生、環境保全、労働安全、人権の尊重に、アニマルウェルフェアへの配慮を加えた畜産物の総合的なGAP
(2)乳用牛、肉用牛、豚、肉用鶏、採卵鶏の5畜種を対象
(3)審査・認証のルール等は、他のJGAP基準に準拠

■下記のリンクより基準書がダウンロードできます。

http://jgap.jp/LB_01/index.html#jgap_kijunsho_chikusanbutsu

既に普及が進みつつある農場HACCPの認証農場は、差分審査でJGAP認証が取得できるようになっています。

JGAPは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の食材調達基準にもなっています。
2017年夏ごろには審査認証も開始される予定です。

「JGAP家畜・畜産物」を是非、ご活用下さい!



◆お知らせ:第19回施肥技術講習会の開催◆

日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を全国各地で開催しています。

JGAP基準書の管理点「11.3肥料管理の責任者」では、肥料管理の責任者が知識を向上させるための取組例として、施肥技術マイスターの資格の取得が明示されています。

今回は、リニューアルした新基礎コースとしての第1回となります。是非受講をご検討下さい!

<第19回 施肥技術講習会>
□日程:平成29年5月24日(水)から25日(木)
□会場:東京農業大学 農大アカデミアセンター「横井講堂」

□講習会の詳しい内容と申込書は下記リンクをご覧ください。
メルマガ読者の皆様は、要項3ページ目の様式でお申込み頂けば受講できます。

http://jgap.jp/JGAP_News/19th_zenpi_sehigijutu_moushikomi.docx

PRパンフレット

http://jgap.jp/JGAP_News/19th_zenpi_sehigijutu.pdf


--------------------------------------------------------------
日本GAP協会 JGAPのメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------------------


















Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
デュポン適正農薬使用講座「最小限の農薬使用でネギアザミウマの害を抑える」〜動画でご紹介〜[2017年03月10日(Fri)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
今回のメルマガは、デュポン適正農薬使用講座です。

私達の食卓に欠かせない存在のねぎですが、側面をよく観察すると、表面に白いポツポツした小さな傷がついていることがあります。
実はそれ、ネギアザミウマの食害痕。

ねぎ生産者はネギの葉を美しく保つため、最重要害虫であるネギアザミウマの防除に日々工夫をこらしています。

今回、会員企業であるデュポン・プロダクション・アグリサイエンス株式会社が、農業生産法人を訪問し、ねぎ苗の本圃定植前に灌注防除を取り入れて、最小限の農薬の使用でアザミウマの害を抑えながら作業者の負担も大幅に削減した例を紹介します。(JGAP基準 青果 24.1.1 (2016)、6.1.3(2010)。IPM(総合的病害虫・雑草管理)の実践)

紹介リンク1(動画ページ)

https://www.youtube.com/watch?v=FO-rWLnBPjo&list=PLN2k6saTIpr2fERXaBk1ntxNCV5HvK5yp&index=11

紹介リンク2(製品の紹介ページ)

http://www.dupont.co.jp/products-and-services/crop-protection/vegetable-cultivation/case-studies/verimark-welshonion-testimonial1.html

参考になりますので、ぜひご覧ください。


--------------------------------------------------------------
日本GAP協会 JGAPのメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------------------


















Posted by 日本GAP協会 at 09:00 | この記事のURL | コメント(0)
日本発の畜産物のGAP「JGAP家畜・畜産物」総合規則のパブリックコメント募集!(3/6締切)[2017年02月21日(Tue)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

■JGAP総合規則【家畜・畜産物】のパブリックコメント募集(3月6日(月)締切)■

日本発の畜産物のGAP「JGAP家畜・畜産物」総合規則の案に対して、広くパブリックコメントを募集します。

総合規則は、JGAPの認証制度の運用について定めたルールであり、審査認証やJGAPマークの表示についても定められています。

JGAPに家畜・畜産物が新しく加わることから、総合規則も新しく定められます。
内容をご確認頂き、ご意見をお寄せいただければと思います。


★下記リンクに、パブリックコメント案とご意見提出のフォームを掲載しましたので、ご覧下さい。

http://jgap.jp/LB_05/public_comment-GR2017katiku.html


<総合規則とは?>

・日本GAP協会をはじめとする関係者の機能分担や文書開発
・JGAP認証の有効期限や、審査・認証の適合条件
・審査の申込から認証の判定に至る手順
・JGAPの認証に関する表示(JGAPマーク)
・JGAP審査員・指導員に要求される力量などの要件
・JGAPの審査・認証機関の要件
・農場HACCPなど他スキームとの差分による審査のルール

・・・などを含む、JGAP家畜・畜産物を運営するための全てのルールが記載されています。
たくさんのパブリックコメント、お待ちしております。


--------------------------------------------------------------
日本GAP協会 JGAPのメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------------------


















Posted by 日本GAP協会 at 09:00 | この記事のURL | コメント(0)
「国際水準GAP認証取得支援事業」説明会、 J−PAOトップマネジメントセミナーのご紹介[2017年01月06日(Fri)]
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
事務局長の荻野です。

今回は注目すべき催しのお知らせを2本ご紹介します。


■「国際水準GAP認証取得支援事業」説明会のお知らせ ■

一般社団法人全国農業改良普及支援協会では、農林水産省の補助を受け「国際水準GAP認証取得支援事業」を実施しています。本事業は、農業者の方々が新規に国際水準のGAP(GLOBALG.A.P.またはJGAP)を取得する場合に、認証審査費用や認証取得に必要な各種経費を補助するものです。

公益社団法人日本農業法人協会は、この事業の事業周知業務を委託され説明会を全国各地で実施することとしております。
この事業に興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

□日 時
1月18日〜2月9日の間(会場別の日程は下記リンクよりご確認下さい)

□会 場
札幌、東京、金沢、仙台、岡山、高松、京都、名古屋、熊本(開催順)

□内容
(1)GAPの推進について (2)事業内容及び応募手続きについて (3)質疑応答

□説明会の詳細と参加申し込みページへのリンク
 ↓
http://hojin.or.jp/information/gap.html


■J-PAO第9回トップマネジメントセミナーのご案内■

NPO法人日本プロ農業総合支援機構(略称:J-PAO)が、J-PAO創立10周年を記念して開催する「第9回トップマネジメントセミナー」では、基調講演に小泉進次郎衆議院議員が登壇されます。

また、続くパネルディスカッションでは、日本を代表する農業経営者が「日本農業の来し方、行く末」について議論します。詳しくは、以下のURLから確認の上、奮ってご参加ください。

□日 時
平成29年2月10日(金)13:30〜(受付開始12:30)

□会 場
日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園)

□参加費
お一人様3千円(税込)

□セミナー詳細と参加申し込みページへのリンク
 ↓
http://www.j-pao.org/news/2016/0251/

私も参加する予定です。ご興味ある方は、ぜひご参加ください。


◆お知らせ:「JGAP家畜・畜産物」のパブリックコメント募集中◆

日本GAP協会が、新たに基準書の開発に取り組んでいる「JGAP家畜・畜産物」について、農場用の管理点と適合基準の案のパブリックコメントを募集しています。乳用牛・肉用牛・豚・採卵鶏・肉用鶏の5畜種に対応しています。

□パブリックコメント募集ページへのリンク
 ↓
http://jgap.jp/LB_05/public_comment-jgap_kachiku_chikusanbutsu.html


--------------------------------------------------------------
日本GAP協会 JGAPのメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------------------


















Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
日本発の新たな畜産物のGAP「JGAP家畜・畜産物」へのパブリックコメント募集!(1/17締切)[2016年12月27日(Tue)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

農産物の輸出促進やオリンピックの食材調達などの話題からGAPに対する注目が高まっていますが、そのような中で新たに取り組んでいる日本発の畜産物のGAP「JGAP家畜・畜産物」の基準書案の策定作業が進んでいます。

このたびパブリックコメントの募集が始まりましたので、ご案内します。

■JGAP家畜・畜産物のパブリックコメント募集(1月17日(火)締切)■

上記の通り、新たにJGAPに加わる家畜・畜産物について、農場用の管理点と適合基準の案となります。乳用牛・肉用牛・豚・採卵鶏・肉用鶏の5畜種に対応しています。

★下記リンクに、パブリックコメント案とご意見提出のフォームがございますので、是非ともご覧下さい。
(↓パブリックコメント募集ページへのリンク)
http://jgap.jp/LB_05/public_comment-jgap_kachiku_chikusanbutsu.html

これまで同様にJGAPは、生産と流通の双方から意見をバランスよく取り入れていくことにより継続的に実行可能な信頼できるGAPとしてご支持頂き、成長して参りました。

青果物、穀物、茶の次は畜産です。

新しくJGAPへの仲間入りをする家畜・畜産物を良いスキームとして育てていくためには、皆様からのご意見を頂くことが不可欠です。

ご意見をお待ちしております!


--------------------------------------------------------------
日本GAP協会 JGAPのメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------------------


















Posted by 日本GAP協会 at 08:00 | この記事のURL | コメント(0)
「JGAP 2016」青果物と茶の英語版が完成しました![2016年11月10日(Thu)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■「JGAP 2016」英語版の完成

5月31日に公表し、既に審査認証を開始している「JGAP 2016」ですが、このたび青果物と茶の英語版が完成しました。

http://jgap.jp/LB_01/index.html

これにより、英語版での正式なJGAP審査も可能になりましたので、海外の農場のJGAP認証の促進や、海外のバイヤーサイドのJGAP理解が一段と進むでしょう。

是非、ご活用下さい!


--------------------------------------------------------------
日本GAP協会 JGAPのメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------------------


















Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
日本発の畜産物のGAP、「JGAP畜産物」開発に着手![2016年08月31日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

日本GAP協会は「JGAP」において、これまでの青果物、穀物、茶に加え、新たに畜産物に取り組むことといたしました!
今後、畜産関係の生産者、流通業者、学識経験者等を中心に技術委員会を組織し、基準書の開発を進めて参ります。

■開発着手への経緯
日本GAP協会は2008年に決定した基本方針において、畜産物についてもGAPを開発・運営することを決定していましたが、積み残したままとなっており、日本には現在でも第三者認証の仕組みを持つ畜産物のGAPを運営する団体はありません。

しかし、畜産業における食品安全や持続可能性等の取組について、客観的な第三者による認証で証明を行うことによりバイヤーや消費者の信頼を高めたいというニーズは、世界的な動向も踏まえ日本においても高まってきております。

日本GAP協会では、先行して取り組んできた青果物・穀物・茶が一定の段階に達したことから、新たに畜産物に取り組む機が熟したと判断いたしました。同時に、輸出の促進が畜産業における重要な課題となっていること等を背景に、畜産物においてもGAPの必要性が高まっていることも踏まえ、「JGAP畜産物」の開発に着手することといたしました。

<JGAP畜産物の骨子>
・農場運営、食品安全、環境保全、労働安全、人権の尊重に、アニマルウェルフェアを加えた畜産物の総合的なGAP
・乳用牛、肉用牛、豚、肉用鶏、採卵鶏の5種類
・審査・認証のルール等は、他のJGAP基準と共通ルールで策定

■今後のスケジュール
9月以降、技術委員会を開催し基準書の開発を進め、年末までにはパブリックコメントを実施する予定です。完成後は、3か月程度の準備期間をとった後の運用開始を目指します。

・日本GAP協会 基本方針及び行動目標
http://jgap.jp/JGAP_Assoc/3th_riji_kihonhoushin081001.pdf

・上記内容のPDF版(「JGAP畜産物」開発着手に関するプレスリリース)
http://jgap.jp/JGAP_News/NewsRelease20160830-jgap_chikusanbutsu-chakushu.pdf


--------------------------------------------------------------
日本GAP協会 JGAPのメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------------------


















Posted by 日本GAP協会 at 12:00 | この記事のURL | コメント(0)
デュポン適正農薬使用講座「天敵にやさしい薬剤でIPMを可能にする」[2016年08月09日(Tue)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

害虫防除の手段として化学農薬(化学的防除)と天敵(生物的防除)を適切に組み合わせることは、JGAP基準(青果物2016は24.1.1、青果物2010は6.1.3)にもある通り、総合的病害虫・雑草管理(IPM: Integrated Pest Management)の実践のために、とても重要です。

会員企業であるデュポンが、貯蔵みかんの一大産地であるJAながみねで行われている化学農薬と天敵を組み合わせた防除の実例を紹介します。
是非、ご覧ください。

http://www.dupont.co.jp/products-and-services/crop-protection/fruitstea-cultivation/case-studies/exirel-citrus-testimonial2.html


≪お知らせ:JGAP2016の発効まであと1ヶ月≫
先日公表しました新たなJGAP基準書である「JGAP2016」は、9/1の審査受付開始まで、あと1ヶ月を切るところまできました。

現行の基準書であるJGAP2010/2012も来年8/31までは並行して審査が可能ですが、審査・認証等のルールである総合規則は9/1をもって、新しいJGAP2016に切り替わります。
新たな基準書は日本GAP協会HPからご覧下さい。

■JGAP 2016 基準書

http://jgap.jp/LB_01/index.html

また、JGAP2016への変更点を1日でコンパクトに解説し、指導員資格の更新にもなる「新旧JGAP差分研修」、新たにJGAPを学ぶ方のための「JGAP基礎研修」を全国で開催しています。この機会に新たなJGAPを学びませんか!研修スケジュールは下記をご覧下さい。

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html


--------------------------------------------------------------
日本GAP協会 JGAPのメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------------------


















Posted by 日本GAP協会 at 11:40 | この記事のURL | コメント(0)
2020東京オリンピック・パラリンピック 持続可能な日本産農産物で「おもてなし」できるか?[2016年07月21日(Thu)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

日本最大級のGAPシンポジウム「GAP Japan 2016」も来週開催と近づいてきました。

2020東京オリンピック・パラリンピックの食材調達基準についても、下記お二人によるスペシャルな対談をご用意しておりますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。

■対談「2020東京オリンピック・パラリンピック 持続可能な日本産農産物で「おもてなし」できるか?」

★武田泰明
日本産推進協議会事務局・認定NPO法人アジアGAP総合研究所 専務理事

農業生産法人つくば良農を経営。
日本産農林水畜産物を選手村で楽しんでもらうべく、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「持続可能性DG」でプレゼンテーションも行う。

★崎田裕子
ジャーナリスト・環境カウンセラー・NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット 理事長

生活者の視点で環境・エネルギー、特に持続可能な地域づくりに取り組む。
環境省「中央環境審議会」など政府委員はじめ、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会「街づくり・持続可能性委員会」委員も務める。



2020東京オリンピック・パラリンピックの木材の調達基準は6月に決まりましたね。
この後、水産物の調達基準が決まり、次に農産物の予定で、12月頃までに決まると言われています。

農産物の調達基準について具体的な議論はこれからということですが、キーマンのお二人に思いをお話頂きたく、シンポジウムで対談して頂こうと思います。

私も個人的にとても楽しみにしている対談です。
ぜひシンポジウムご参加ください。


★シンポジウム「GAP Japan 2016」詳細と参加申込

http://jgap.jp/LB_06/GAP_Japan2016.html

★日時:2016年7月27日(水)13時から17時30分
★場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
★後援:農林水産省ほか


--------------------------------------------------------------
日本GAP協会 JGAPのメールマガジン(無料)を
読んでみよう!

日本GAP協会のホームページを見てみよう!

>>JGAPの研修スケジュールはこちら

--------------------------------------------------------------


















Posted by 日本GAP協会 at 13:00 | この記事のURL | コメント(0)
シンポジウム「GAP Japan 2016 @東京大学」 流通、食品メーカーなどトークセッションのパネラー出そろいました[2016年07月14日(Thu)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

日本最大級のGAPのシンポジウム「GAP Japan 2016」は東京大学で開催されます!

≪「GAP Japan 2016 -日本のGAPの今が分かる- @東京大学」≫

■シンポジウム詳細と参加申込

http://jgap.jp/LB_06/GAP_Japan2016.html

■日時:2016年7月27日(水)13時から17時30分
■場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
■後援:農林水産省ほか


今回のメルマガでは注目のプログラムと出演者をご紹介します。

★直接支払制度とGAPの連携による美しい村づくりに向けて
<講演1>
日本ならではのGAPの新たな可能性〜環境支払いとGAPの補完的運用による「農村ブランド」の確立に向けて〜
講演者:荘林幹太郎 日本GAP協会代表理事

<講演2>
滋賀県におけるGAPと環境直接支払による農業・農村の活性化〜琵琶湖と共生する農業・農村を目指して〜
講演者:森野 真 滋賀県農政水産部食のブランド推進課参事


★GAP普及大賞 2016 表彰式と受賞者の記念講演
今年のGAP普及大賞は「株式会社ローソンとローソンファーム社長会」と「JAおおいたGAP研究会」の2事例です。

大手流通業のGAP普及や、高齢農業者がGAPを実践できるようにするためのJAのノウハウを記念講演でお話頂きます。


★GAPを活用している人たちのトークセッション
モデレーター:
武田泰明 認定NPO法人アジアGAP総合研究所 専務理事

パネラー:
・前田 淳 (株)ローソン 執行役員 商品本部副本部長
・遠藤誠司 日本コカ・コーラ(株)調達本部農産品原料部 部長
・小池 甲 新潟県三条地域振興局農業振興部企画振興課 主査
・山田敏之 こと京都(株) 代表取締役

生産者、バイヤー、普及指導員それぞれの立場から、GAPの活用方法について語りあいます。


その他、輸出やオリンピックへの対応で急速に注目が高まっているGAPの最新情報も紹介します。

5月31日に公表されたばかりの最新版のJGAP基準書「JGAP 2016」の冊子を無料配付するボーナス企画も行います。

メルマガ読者の皆様には、ぜひとも7月27日に東京大学にお集まり頂きたいと思います。
心からお待ちしております。

■シンポジウム詳細と参加申込

http://jgap.jp/LB_06/GAP_Japan2016.html


--------------------------------------------------------------


















Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
プロフィール

日本GAP協会さんの画像
リンク集
http://blog.canpan.info/jgap/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/jgap/index2_0.xml