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JGAP 日本の良い農業のやり方
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シンポジウム「フードチェーンで取り組む日本発食品安全規格」が開催されます[2018年10月10日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

来る11月30日に開催する「食の安全・信頼シンポジウム 〜フードチェーンで取り組む日本発食品安全規格」をご紹介します。
東京のベルサール新宿セントラルパークで開催される大規模なシンポジウムです。

■シンポジウムの趣旨
食の安全や環境配慮等の持続可能性、消費者からの信頼の強化などは、「農場から食卓まで」と言われるようにフードチェーンを通じて取り組むべき喫緊の課題です。

農業や食品産業では、第三者認証制度を利用した食の安全等の確保と「見える化」に期待が高まっています。世界的にも食品製造・流通のグローバル化が進展する中で、HACCPやGAPを含む食品安全や消費者の信頼確保に関する規格による認証の重要性が増しています。

こうした状況を踏まえ、食品安全に関する国際標準の現況について、ASIAGAP及びJGAP認証制度を運営する日本GAP協会と、日本発の食品安全マネジメント規格・認証スキームJFSを運営する一般財団法人食品安全マネジメント協会が連携して、フードチェーン全体を扱う本シンポジウムを開催します。

■概要
◆日 時:2018年11月30日(金)13:00〜16:30(開場 12:30)
◆会 場:ベルサール新宿セントラルパーク(新宿区西新宿6-13-1 新宿セントラルパークシティ内)
◆参加費:無料
◆定員:600名(事前申込み先着順)
◆プログラム・お申し込みは、下記URLをご覧ください。
※参加のお申し込みは、下記サイトの「申込」からお願いいたします。

http://www.sjnk-rm.co.jp/seminar/jfsm.html

主催:一般財団法人日本GAP協会、一般財団法人食品安全マネジメント協会
共催:SOMPOリスクマネジメント株式会社

参加費は無料です。是非、参加下さい!

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【JGAP/ASIAGAP研修のお知らせ】

日本GAP協会の公認研修は下記よりご覧下さい。

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html

詳細は、研修を主催する各研修機関にお問い合わせください。
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Posted by 日本GAP協会 at 15:30 | この記事のURL | コメント(0)
ASAIGAP 2018年 改定版へのパブリックコメント募集(10月5日(金)締切)[2018年09月26日(Wed)]
日頃より皆さまにご支援いただき、ありがとうございます。
事務局長の荻野です。

本年3月に行われたGFSI Benchmarking Requirements Version7.2への改定に伴い、ASIAGAP基準書の改定を行います。

主な改定の考え方は次のとおりです。
1)GFSIベンチマーク要求事項に準拠した基準文書類の構造とする
・総合規則は要求事項の対象者毎の構成とした
・管理点と適合基準はGFSIの要求事項に基づく項目とASIAGAP特有の項目を区別
2)名称の変更
・ASIAGAP総合規則→ASIAGAP認証プログラム
・ASIAGAP管理点と適合基準規格→ASIAGAP規格(ASIAGAPの要求事項と、ツールとしてのチェックシートに分割)

下記リンクに、パブリックコメント案とご意見提出のフォームがございますので、ご覧いただけると幸いです。

http://jgap.jp/LB_05/public_comment-asiagap_2018_autumn.html

皆さまからのご意見をお待ちしております。

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Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
「GAP Japan 2018」注目のプログラム[2018年09月25日(Tue)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

10月3日に東京大学で開催するシンポジウム「GAP Japan 2018」の開会が近づいてきました。
今回は、注目のプログラムを講演順にご紹介します。

★注目1「GAP 消費者向けの普及をどうするのか」
日本でのGAPの普及にあたっては、消費者のGAPへの認知度を上げることは重要な課題のひとつです。
この講演では、消費者への普及に向けた取組の現状と、今後の方向性について考えていきます。

★注目2 トークセッション「畜産GAPの現状」
畜産のJGAPは2017年に初めて策定され、昨年秋から認証が始まっています。
このトークセッションではJGAP認証を取得した農場が、その取組内容や効果などをミニプレゼンとトークで明らかにします。

★注目3 トークセッション「持続可能な農業と認証」
GAPは農業の持続可能性を高めるとともに、認証によりその取組の信頼性を伝えていくことができます。
幅広い分野の方々が、それぞれの立場からGAPの持つ意義について議論します。

他にも日本GAP協会の今後の新たな方向性や、家畜衛生および食品衛生の第一人者が語る最前線のテーマ、そしてGAP普及大賞受賞者の記念講演と見逃せない内容ばかりです。10月3日は東京大学にお集まり下さい!

■日時:2018年10月3日(水)13時から17時30分(懇親会は18時から)
■場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
■詳細と参加申し込みウェブサイト

https://2018.jgap.asia/

※上記GAPJapanのウェブサイトは更新を行い、登壇者の顔写真とプロフィール、GAP普及大賞の受賞内容を掲載しました。是非ご覧下さい!

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Posted by 日本GAP協会 at 11:40 | この記事のURL | コメント(0)
GAP普及大賞2018の受賞者が決定![2018年09月20日(Thu)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

GAP普及大賞2018の受賞者が決定しましたので、ご報告します。

■GAP普及大賞:GAPを活用して障害者・高齢者と共に成長するイノベーションの取組
<受賞者>京丸園株式会社

京丸園株式会社は、農福連携に取り組むことで、障害者と共に成長し新たな価値を生み出すイノベーションを推進しています。この取組にJGAPを活用することで、作業工程の明確化と標準化を達成し全体が働きやすい職場を実現していることから、農福連携の分野におけるGAP普及の好事例として高く評価されました。

■GAP普及大賞:地域に根ざし培ってきた技術力を生かして進めるGAP普及の取組
<受賞者>豊田肥料株式会社

豊田肥料株式会社は、静岡県袋井市を本社とする歴史ある肥料商として、地域に根ざし培ってきた技術力を生かし、ASIAGAPおよびJGAPの取得支援による経営改善と併せ、「GAPをする」ことを普及し、GAPの底辺拡大を行なっていることが、GAP普及の好事例として高く評価されました。

■特別賞:県をあげたGAPへのチャレンジによる復興への取組
<受賞者>福島県・福島県農業協同組合中央会

福島県の農産物の安全と安心への信頼を確保し、震災による風評の払拭を図るため、福島県と福島県農業協同組合中央会が「ふくしま。GAPチャレンジ宣言」を行い、GAP認証の推進をはじめとするGAPを活用した復興への取組を進めていることが、GAP普及の好事例として高く評価されました。

詳細はこちらをご覧下さい。各事例それぞれのプレスリリースがご覧になれます。

http://jgap.jp/LB_06/gap_fukyu_taisho2018_jushosha.html

以上3件の受賞事例につきまして、シンポジウム「GAP Japan 2018」内で表彰式と受賞者による記念講演が行われます。
ぜひご来場ください!

■「GAP Japan 2018」
日時:2018年10月3日(水)13:00〜17:30
場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内)
詳細と参加申込サイト

https://2018.jgap.asia/

※参加費は申込サイトからの事前のお支払いをお願いしております。対応が難しい方は事務局までご連絡下さい。

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Posted by 日本GAP協会 at 11:00 | この記事のURL | コメント(0)
シンポジウム「GAP Japan 2018 @東京大学」 10月3日に開催![2018年09月05日(Wed)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

日本GAP協会が主催しております日本最大級のGAPのシンポジウムが10月3日に開催されます。

≪「GAP Japan 2018 -持続可能性(サステナビリティー)と認証を考える- @東京大学」≫

■詳細と参加申し込みホームページ

https://2018.jgap.asia/

■日時:2018年10月3日(水)13時から17時30分(懇親会は18時から)
■場所:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)

本シンポジウムには、昨年も約300名の参加者にお集まり頂き、GAP普及の最新情報と日本のGAP普及のあり方等について大いに議論を致しました。

昨年のGAPJapan2017の資料はこちらに掲載されています。

http://jgap.jp/LB_06/GAP_Japan2017.html

<今年のプログラムの概要>
(1)日本GAP協会の今とこれから
(2)ゲストスピーチ「GAPの普及に向けた取組」
(3)講演1「ヨーロッパにおける動物用抗菌剤の使用量削減のとりくみ」
(4)トークセッション1「畜産GAPの現状」
(5)講演2「コーデックス委員会における野菜果実の食品安全対策について」
(6)トークセッション2「サステナブルな経営とGAP認証」
(7)「GAP普及大賞」表彰式と記念講演
※登壇者は上記リンクのプログラムからご覧下さい。

ブログ読者の皆様には、ぜひとも10月3日に東京大学にお集まり頂きたいと思います。
心からお待ちしております!

■「GAP Japan 2018 @東京大学」
 申し込みフォームはこちら

https://2018.jgap.asia/registration/

(参加費は申込サイトからの事前のお支払いをお願いしております。対応が難しい方は事務局までご連絡下さい。)


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Posted by 日本GAP協会 at 14:00 | この記事のURL | コメント(0)
JGAP指導員基礎研修「宿泊実践研修」のご案内[2018年08月30日(Thu)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

今年もJGAP研修は好評を頂いており、本格的に開始した家畜・畜産物の基礎研修をはじめ全国各地で開催されています。
今回は、今年から新たに始まった、JGAP基礎研修に現地実習を組み合わせた研修をご紹介します。

■農業改良普及支援協会「JGAP指導員基礎研修(宿泊実践研修)」

これは、通常は座学とワークショップで構成されるJGAP基礎研修に、JGAP導入農場を想定した実践研修を加えたものです。
具体的には、通常のメニューに加え、次のことを行います。
(1)ASIAGAP認証農場(会場となるMOA大仁農場)での実地の研修内容の予習と復習
(2)農薬や肥料の管理については、特設実習室でモデル的に農薬や肥料の良い管理と悪い管理を学ぶ

静岡県伊豆の国市にあるMOA研修センターに、2泊3日で宿泊して学ぶという、ユニークなものです。
10月1日から3日の日程で開催されます。概要は下記をご覧下さい。

https://www.jadea.org/news/documents/JGAP_kiso_20181001-03.pdf

申込み、前回の様子等はこちらになります。

https://www.jadea.org/news/news-20180705.htm

第1日目は13:30熱海駅集合、第3日目は16時に熱海駅解散で、遠方からも実質的にも2泊3日ですべての研修が受講できます。
次回は未定のようですので、関心のある方は是非ご検討下さい!


■日本GAP協会の公認研修は下記よりご覧下さい。

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html

詳細は、研修を主催する各研修機関にお問い合わせください。

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Posted by 日本GAP協会 at 16:00 | この記事のURL | コメント(0)
GAP普及大賞2018年の募集開始[2018年07月30日(Mon)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

さて、今年もGAP普及大賞の候補募集が始まりました。
GAPの普及促進のため、ASIAGAPおよびJGAPをはじめとするGAP の普及に貢献した多様な取り組みを募集いたします。

その中で最もGAPの普及に貢献した取り組み事例の表彰をします。
昨年のGAP普及大賞では、JA鹿児島県経済連が大賞を受賞しました。

今年も皆様にGAP普及大賞の候補者を推薦して頂きたいと思います。
自薦・他薦は問いません。
取り組み事例はもちろん、それに貢献した事業者(会社)も候補対象になりますし、個人も候補対象になります。

★詳しくは募集要項を参照ください。

http://jgap.jp/LB_06/gap_fukyu_taisho2018.html

候補者につきましては学識経験者による選考委員会で審査を致します。
大賞に選ばれた場合は、シンポジウム「GAP Japan 2018」@東京大学(10月3日)にてスピーチをお願いします。

皆様からのご推薦、ご応募をお待ちしております。

※シンポジウム自体の申し込みはまだ始まっておりません。
 8月中旬頃から開始する予定です。

★昨年の受賞者:JA鹿児島県経済連
「JAグループの連携による圧倒的なスケールでのGAP普及」

概要は下記リンクからご覧下さい。

http://jgap.jp/LB_06/GAP_Japan2017.html#gap_fukyu_taisho_2017


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【JGAP/ASIAGAP研修のお知らせ】

日本GAP協会の公認研修は下記よりご覧下さい。

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html

好評を頂いており、掲載から程なく締切となる研修もありますが、随時新しい研修がアップされています。
JGAP指導員を対象としたASIAGAP基礎差分研修も開催されています。

詳細は、研修を主催する各研修機関にお問い合わせください。
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Posted by 日本GAP協会 at 16:30 | この記事のURL | コメント(0)
バイオスティミュラント協議会講演会とEXセミナーのご案内[2018年06月08日(Fri)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

今回はバイオスティミュラント協議会講演会と、EXセミナーのご案内です。

■日本バイオスティミュラント協議会第1回講演会
日本GAP協会会員のアリスタライフサイエンス(株)が会員・事務局となっている日本バイオスティミュラント協議会の講演会が開催されます。
「バイオスティミュラント」とは、農業生産物の安定生産に貢献する新しい農業資材です。

協議会では、バイオスティミュラントの概念の研究、新技術や知識の整理蓄積、国内外の情報収集等に取り組んでおり、これらの行動の発表の場として本講演会を開催します。

日時;7月17日(火)11:00〜17:15
会場:東京大学農学部 弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生1-1-1)
参加費用:参加費2,000円、情報交換会費6,000円
(↓講演会・セミナー情報のページからお申し込み下さい)
http://www.japanbsa.com/seminar/seminar-bsa.html

■第9回EXセミナー「農業普及はICTにどう取り組むか」
日本農業普及学会の第9回目となるEXセミナーが、神奈川県農業技術センターで開催されます。
毎回恒例のエクスカーションでは神奈川県農業技術センターほ場を視察し、昼食後にシンポジウムという日程です。

シンポジウムは、座長改題:先端技術で浮上する「経験知」、報告1:植物生産とその情報化機械化の今と未来、報告2:横田農場におけるICTの取組、を軸に進められます。

日時:6月27日(水)11:00〜16:30
場所:神奈川県農業技術センター(平塚市上吉沢1617)
参加費用:会員(1,500円)、非会員(2,000円)、昼食代等
(↓行事のページからお申し込み下さい)
http://www.jadea.jp/gakkai/sub04_1.htm


<<お知らせ>>
前回のメルマガでお知らせした認証農場数等の情報ページに、都道府県別のデータを追加掲載しました。
(↓認証農場数の推移のページ)
http://jgap.jp/noujo_kensaku/index.html#noujo_su_suii


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【JGAP/ASIAGAP研修のお知らせ】

日本GAP協会の公認研修は下記よりご覧下さい。

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html

好評を頂いており、掲載から程なく締切となる研修もありますが、随時新しい研修がアップされています。
JGAP指導員を対象としたASIAGAP基礎差分研修も開催されています。

詳細は、研修を主催する各研修機関にお問い合わせください。
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Posted by 日本GAP協会 at 11:00 | この記事のURL | コメント(0)
JGAPおよびASIAGAPの2018年3月末時点の認証状況[2018年05月25日(Fri)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

2018年3月末時点でのJGAPおよびASIAGAPの認証状況がまとまりましたので、ご報告します。
認証数は864、認証農場数は4,213となりました。

■前年に比べ、認証数は212件の増加(652→864)と、過去最高の増加数となりました。
高齢化等により、所属する農場数が減少した団体があったこと等から、認証農場数は100農場の増加(4,113→4,213)となりました。
(認証数と認証農場数の違いの説明は下記の注をご覧下さい)

また、JGAP/ASIAGAPの内訳は、JGAPが675認証、2,797農場、ASIAGAPが189認証、1,416農場となっています。
なお、今回より新たに家畜・畜産物の認証数、農場数が加わっています。

■日本GAP協会のウェブサイトには、青果物、穀物などの品目別、個別認証と団体認証別の推移など詳細なデータを掲載しました。
ご関心のある方は是非ご覧下さい。
(↓認証農場数の推移のページ)
http://jgap.jp/noujo_kensaku/index.html#noujo_su_suii

■また、認証の情報を個々に検索することもできます。
検索のオプションは、JGAP/ASIAGAP、都道府県、品目名などが指定できます。毎月末頃の更新で最新の情報をご覧意頂けます。
団体認証の場合は、「所属農場数」の欄に団体に所属している農場数が表示されます。
(↓認証農場検索のページ)
http://jgap.jp/noujo_kensaku/ninsho_kensaku2.html

今後もJGAP/ASIAGAPの動向にご注目下さい!


★注:認証数と認証農場数の違いについて
その理由は団体認証があることによります。団体認証の場合は、審査の単位となる認証数は1件でも所属農場数は複数となり、認証農場数にカウントされます。
なお団体認証の審査の場においては、団体事務局と、サンプリングにより抽出された所属農場が審査されます。

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Posted by 日本GAP協会 at 14:00 | この記事のURL | コメント(0)
東京2020大会における食材調達と飲食提供について[2018年05月21日(Mon)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)まで、あと2年と少しとなりました。今回は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会における食材調達と飲食提供に関する情報をお知らせします。

「持続可能性に配慮した調達コード」が昨年3月に決定され、農産物と畜産物の調達基準も決定されています。
(↓持続可能性に配慮した調達コードのページへのリンク)
https://tokyo2020.org/jp/games/sustainability/sus-code/

農産物の調達コードでは、JGAP Advance(今のASIAGAPです)とGLOBALG.A.P.の両者が明記されています。
JGAP についても、先日、組織委員会が認める認証スキームとして確認されています。
(↓下記のページの下の方に記載があります)
https://tokyo2020.org/jp/games/sustainability/sus-code/authentication-scheme/

また、今年の3月には「飲食提供に係る基本戦略」が決定されています。
この基本戦略では、飲食の提供に係る配慮事項や、飲食サービスの基本方向、持続可能性に配慮した運営上の取組などが記されています。

さらに、将来につなげていく取組として、日本の食文化の発信・継承、国産食材の活用(地産地消等)、飲食による復興支援、飲食提供の取組の他の関連分野への波及などについても記載されています。
(↓飲食提供に係る基本戦略のページへのリンク)
https://tokyo2020.org/jp/games/food/strategy/

将来につなげていく取組の項にはGAPの活用・普及が、関係者との連携の項には多様な取組事例が取り上げられていますので、是非ご覧下さい。


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【JGAP/ASIAGAP研修のお知らせ】

日本GAP協会の公認研修は下記よりご覧下さい。

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html

好評を頂いており、掲載から程なく締切となる研修もありますが、随時新しい研修がアップされています。
また、4月から受講料の改定が行われていますので、ご注意下さい。

詳細は、研修を主催する各研修機関にお問い合わせください。
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