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JGAP 日本の良い農業のやり方
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アジア共通のGAPのプラットフォーム「ASIAGAP」始まる![2017年07月07日(Fri)]
日本GAP協会会員様
GAPに関する情報希望者様

いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

2016年から皆様に利用して頂いていた「JGAP Advance」は、「ASIAGAP」に改名します。

■プレスリリース「JGAP Advance は ASIAGAPへ!」(7月6日)

http://jgap.jp/JGAP_News/NewsRelease20170706-jgap_advance-asiagap.pdf


2017年2月末に発表されたGFSI Benchmarking Requirements Version7に対応する「JGAP Advance」の改定版を公表するに当たり、同時に「ASIAGAP」に改名します。

合わせて「JGAP Basic」は「JGAP」と改名します。
その概要は次のとおりです。


■ASIAGAP(旧:JGAP Advance)■
GFSI承認の国際規格として展開することを目指すスキーム。アジア共通のGAPのプラットフォームとして位置づけ、「ASIAGAP」という名称に改名。

なお、JGAP Advance 2016(ASIAGAP ver.1と改名します)は、今回のASIAGAP Ver.2の発効後も1年間は新規の受付を継続します。
また、維持審査も同じJGAP Advance 2016(ASIAGAP ver.1)で行いますので、JGAP Advance 2016(ASIAGAP Ver.1)とASIAGAP Ver.2は今後3年間は並行して運用されます。


■JGAP(旧JGAP Basic)■
既に多くの関係者の支持を得ている日本の標準的なGAPであることから、名称からBasicをはずし「JGAP」に改名。

日本GAP協会は、この新たな「ASIAGAP」でGFSIへの承認申請を行います。
日本発のGAPが世界の舞台に本格的に進出します。


★下記リンクに、新たな基準書が掲載されていますので、是非ともご覧下さい。
(↓ASIAGAP基準書のページへのリンク)
http://jgap.jp/asiagap/index.html

(↓JGAP基準書のページへのリンク(総合規則のみ2017に改定します))
http://jgap.jp/LB_01/index.html


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Posted by 日本GAP協会 at 08:30 | この記事のURL | コメント(0)
国際水準GAP「JGAP Advance」改定版へのパブリックコメント募集!(6/15締切)[2017年06月06日(Tue)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

本年5月19日に農林水産省主催の「全国GAP推進会議」が開催され、GAPが重要な政策課題として明確に位置付けられました。
会議で配布された、自民党の「規格・認証等戦略に関する提言」ではGAPの推進を前面に掲げており、JGAPに大きな期待が寄せられています。

http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/g_kaigi/290529/290529.html

このような中、国際水準GAP「JGAP Advance」の改定版に対するパブリックコメントの募集が始まりましたので、ご案内します。


■JGAP Advanceへのパブリックコメント募集(6月15日(木)締切)■

今回は、GFSI Benchmarking Requirements Version7が本年2月末に公表されたことに伴い、その内容を十全に反映するため、JGAP Advanceの改定を致します。
また、加えてJGAP Basicの総合規則の改定を行います。

日本GAP協会では、今回のパブリックコメントを経て改訂した「JGAP Advance 2017」でGFSIへの承認申請を行うことを予定しています。

JGAP Basicは、日本の標準的なGAPです。
今回、「農場用の管理点と適合基準」の改定は行わず、総合規則のみ小改定を予定しています。

なお、現行のJGAP Advance 2016は、JGAP Advance 2017の発効後も有効で、新規の審査受付を1年間継続します。
また、JGAP Advance 2016の認証農場の維持審査は同じJGAP Advance 2016で行います。


★JGAP Advance 2017及びBasic 2017へのパブリックコメント募集

http://jgap.jp/LB_05/public_comment-kijunsho2016-kaitei.html

ご意見をお待ちしております。
今後のJGAPにご期待下さい!


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Posted by 日本GAP協会 at 10:30 | この記事のURL | コメント(0)
シンポジウム「フードチェーンで取り組む食の未来」が開催されます(7月11日)[2017年05月30日(Tue)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

来る7月11日に開催する「食の安全・信頼シンポジウム 〜フードチェーンで取り組む食の未来」をご紹介します。
東京大手町の日経ホールで開催されるビッグイベントです。JGAP認証農場による取組紹介に加え、JGAPの最新情報も提供します。

■シンポジウムの趣旨
食の安全や環境配慮等の持続可能性、消費者からの信頼への取組の強化は、「農場から食卓まで」と言われるようにフードチェーンを通じて取り組むべき喫緊の課題となっています。
農業や食品製造の分野では、第三者認証制度を利用した食の安全等の確保と「見える化」に期待が高まっています。

今回、初の試みとして、日本発の農業分野の認証制度であるJGAPを開発・運営する日本GAP協会と、日本発の食品事業分野の認証制度であるJFS規格を構築・運用する食品安全マネジメント協会が連携して、フードチェーン全体を扱うシンポジウムを開催します。

食の未来を見据えた講演や、農場から食卓までの「食の安全や持続可能性、消費者からの信頼」への取組、国際的趨勢、農場や企業の認証取得事例の紹介を通じて、フードチェーン全体で責任を共有し食の未来の形について考えます。

■取組紹介
取組紹介の発表者は、まだ掲載されていませんが、JGAP認証農場についてはユニオンファーム(玉造社長)と、こと京都(山田社長)を予定しております。
お二方のお話からは、きっと新たな気付きが得られるものと思います。荻野からもJGAPの最新情報を説明します。

参加費は無料です。是非、参加下さい!

◆日 時:2017年7月11日(火)10:30〜16:30(開場・受付開始 10:00)
◆会 場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
◆参加費:無料、定員:600名(事前申込み先着順)
◆プログラム・お申し込みは、下記URLをご覧ください。

http://adnet.nikkei.co.jp/e/20170711/

主催:一般財団法人日本GAP協会、一般財団法人食品安全マネジメント協会
共 催:SOMPOリスケアマネジメント株式会社
協 力:日本経済新聞社

お問い合わせ先:食の安全・信頼シンポジウム事務局
TEL:03-6812-8689 (受付時間10:00〜17:30 土、日、祝日を除く)


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Posted by 日本GAP協会 at 11:50 | この記事のURL | コメント(0)
「JGAP家畜・畜産物」基準書 完成版の発表[2017年04月03日(Mon)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

昨年より開発を進めてきた日本発の畜産物のGAP、「JGAP家畜・畜産物」が完成しました!

◆JGAP 家畜・畜産物の骨子◆
(1)農場運営、食品安全、家畜衛生、環境保全、労働安全、人権の尊重に、アニマルウェルフェアへの配慮を加えた畜産物の総合的なGAP
(2)乳用牛、肉用牛、豚、肉用鶏、採卵鶏の5畜種を対象
(3)審査・認証のルール等は、他のJGAP基準に準拠

■下記のリンクより基準書がダウンロードできます。

http://jgap.jp/LB_01/index.html#jgap_kijunsho_chikusanbutsu

既に普及が進みつつある農場HACCPの認証農場は、差分審査でJGAP認証が取得できるようになっています。

JGAPは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の食材調達基準にもなっています。
2017年夏ごろには審査認証も開始される予定です。

「JGAP家畜・畜産物」を是非、ご活用下さい!



◆お知らせ:第19回施肥技術講習会の開催◆

日本GAP協会の会員である全国肥料商連合会は、環境、資源、健康を考えた土と施肥の新知識を得ることができる施肥技術講習会を全国各地で開催しています。

JGAP基準書の管理点「11.3肥料管理の責任者」では、肥料管理の責任者が知識を向上させるための取組例として、施肥技術マイスターの資格の取得が明示されています。

今回は、リニューアルした新基礎コースとしての第1回となります。是非受講をご検討下さい!

<第19回 施肥技術講習会>
□日程:平成29年5月24日(水)から25日(木)
□会場:東京農業大学 農大アカデミアセンター「横井講堂」

□講習会の詳しい内容と申込書は下記リンクをご覧ください。
メルマガ読者の皆様は、要項3ページ目の様式でお申込み頂けば受講できます。

http://jgap.jp/JGAP_News/19th_zenpi_sehigijutu_moushikomi.docx

PRパンフレット

http://jgap.jp/JGAP_News/19th_zenpi_sehigijutu.pdf


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Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
デュポン適正農薬使用講座「最小限の農薬使用でネギアザミウマの害を抑える」〜動画でご紹介〜[2017年03月10日(Fri)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。
今回のメルマガは、デュポン適正農薬使用講座です。

私達の食卓に欠かせない存在のねぎですが、側面をよく観察すると、表面に白いポツポツした小さな傷がついていることがあります。
実はそれ、ネギアザミウマの食害痕。

ねぎ生産者はネギの葉を美しく保つため、最重要害虫であるネギアザミウマの防除に日々工夫をこらしています。

今回、会員企業であるデュポン・プロダクション・アグリサイエンス株式会社が、農業生産法人を訪問し、ねぎ苗の本圃定植前に灌注防除を取り入れて、最小限の農薬の使用でアザミウマの害を抑えながら作業者の負担も大幅に削減した例を紹介します。(JGAP基準 青果 24.1.1 (2016)、6.1.3(2010)。IPM(総合的病害虫・雑草管理)の実践)

紹介リンク1(動画ページ)

https://www.youtube.com/watch?v=FO-rWLnBPjo&list=PLN2k6saTIpr2fERXaBk1ntxNCV5HvK5yp&index=11

紹介リンク2(製品の紹介ページ)

http://www.dupont.co.jp/products-and-services/crop-protection/vegetable-cultivation/case-studies/verimark-welshonion-testimonial1.html

参考になりますので、ぜひご覧ください。


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Posted by 日本GAP協会 at 09:00 | この記事のURL | コメント(0)
日本発の畜産物のGAP「JGAP家畜・畜産物」総合規則のパブリックコメント募集!(3/6締切)[2017年02月21日(Tue)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

■JGAP総合規則【家畜・畜産物】のパブリックコメント募集(3月6日(月)締切)■

日本発の畜産物のGAP「JGAP家畜・畜産物」総合規則の案に対して、広くパブリックコメントを募集します。

総合規則は、JGAPの認証制度の運用について定めたルールであり、審査認証やJGAPマークの表示についても定められています。

JGAPに家畜・畜産物が新しく加わることから、総合規則も新しく定められます。
内容をご確認頂き、ご意見をお寄せいただければと思います。


★下記リンクに、パブリックコメント案とご意見提出のフォームを掲載しましたので、ご覧下さい。

http://jgap.jp/LB_05/public_comment-GR2017katiku.html


<総合規則とは?>

・日本GAP協会をはじめとする関係者の機能分担や文書開発
・JGAP認証の有効期限や、審査・認証の適合条件
・審査の申込から認証の判定に至る手順
・JGAPの認証に関する表示(JGAPマーク)
・JGAP審査員・指導員に要求される力量などの要件
・JGAPの審査・認証機関の要件
・農場HACCPなど他スキームとの差分による審査のルール

・・・などを含む、JGAP家畜・畜産物を運営するための全てのルールが記載されています。
たくさんのパブリックコメント、お待ちしております。


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Posted by 日本GAP協会 at 09:00 | この記事のURL | コメント(0)
「国際水準GAP認証取得支援事業」説明会、 J−PAOトップマネジメントセミナーのご紹介[2017年01月06日(Fri)]
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
事務局長の荻野です。

今回は注目すべき催しのお知らせを2本ご紹介します。


■「国際水準GAP認証取得支援事業」説明会のお知らせ ■

一般社団法人全国農業改良普及支援協会では、農林水産省の補助を受け「国際水準GAP認証取得支援事業」を実施しています。本事業は、農業者の方々が新規に国際水準のGAP(GLOBALG.A.P.またはJGAP)を取得する場合に、認証審査費用や認証取得に必要な各種経費を補助するものです。

公益社団法人日本農業法人協会は、この事業の事業周知業務を委託され説明会を全国各地で実施することとしております。
この事業に興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

□日 時
1月18日〜2月9日の間(会場別の日程は下記リンクよりご確認下さい)

□会 場
札幌、東京、金沢、仙台、岡山、高松、京都、名古屋、熊本(開催順)

□内容
(1)GAPの推進について (2)事業内容及び応募手続きについて (3)質疑応答

□説明会の詳細と参加申し込みページへのリンク
 ↓
http://hojin.or.jp/information/gap.html


■J-PAO第9回トップマネジメントセミナーのご案内■

NPO法人日本プロ農業総合支援機構(略称:J-PAO)が、J-PAO創立10周年を記念して開催する「第9回トップマネジメントセミナー」では、基調講演に小泉進次郎衆議院議員が登壇されます。

また、続くパネルディスカッションでは、日本を代表する農業経営者が「日本農業の来し方、行く末」について議論します。詳しくは、以下のURLから確認の上、奮ってご参加ください。

□日 時
平成29年2月10日(金)13:30〜(受付開始12:30)

□会 場
日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園)

□参加費
お一人様3千円(税込)

□セミナー詳細と参加申し込みページへのリンク
 ↓
http://www.j-pao.org/news/2016/0251/

私も参加する予定です。ご興味ある方は、ぜひご参加ください。


◆お知らせ:「JGAP家畜・畜産物」のパブリックコメント募集中◆

日本GAP協会が、新たに基準書の開発に取り組んでいる「JGAP家畜・畜産物」について、農場用の管理点と適合基準の案のパブリックコメントを募集しています。乳用牛・肉用牛・豚・採卵鶏・肉用鶏の5畜種に対応しています。

□パブリックコメント募集ページへのリンク
 ↓
http://jgap.jp/LB_05/public_comment-jgap_kachiku_chikusanbutsu.html


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Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
日本発の新たな畜産物のGAP「JGAP家畜・畜産物」へのパブリックコメント募集!(1/17締切)[2016年12月27日(Tue)]
いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

農産物の輸出促進やオリンピックの食材調達などの話題からGAPに対する注目が高まっていますが、そのような中で新たに取り組んでいる日本発の畜産物のGAP「JGAP家畜・畜産物」の基準書案の策定作業が進んでいます。

このたびパブリックコメントの募集が始まりましたので、ご案内します。

■JGAP家畜・畜産物のパブリックコメント募集(1月17日(火)締切)■

上記の通り、新たにJGAPに加わる家畜・畜産物について、農場用の管理点と適合基準の案となります。乳用牛・肉用牛・豚・採卵鶏・肉用鶏の5畜種に対応しています。

★下記リンクに、パブリックコメント案とご意見提出のフォームがございますので、是非ともご覧下さい。
(↓パブリックコメント募集ページへのリンク)
http://jgap.jp/LB_05/public_comment-jgap_kachiku_chikusanbutsu.html

これまで同様にJGAPは、生産と流通の双方から意見をバランスよく取り入れていくことにより継続的に実行可能な信頼できるGAPとしてご支持頂き、成長して参りました。

青果物、穀物、茶の次は畜産です。

新しくJGAPへの仲間入りをする家畜・畜産物を良いスキームとして育てていくためには、皆様からのご意見を頂くことが不可欠です。

ご意見をお待ちしております!


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Posted by 日本GAP協会 at 08:00 | この記事のURL | コメント(0)
「JGAP 2016」青果物と茶の英語版が完成しました![2016年11月10日(Thu)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

■「JGAP 2016」英語版の完成

5月31日に公表し、既に審査認証を開始している「JGAP 2016」ですが、このたび青果物と茶の英語版が完成しました。

http://jgap.jp/LB_01/index.html

これにより、英語版での正式なJGAP審査も可能になりましたので、海外の農場のJGAP認証の促進や、海外のバイヤーサイドのJGAP理解が一段と進むでしょう。

是非、ご活用下さい!


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Posted by 日本GAP協会 at 10:00 | この記事のURL | コメント(0)
日本発の畜産物のGAP、「JGAP畜産物」開発に着手![2016年08月31日(Wed)]
いつも大変お世話になっております。
事務局長の荻野です。

日本GAP協会は「JGAP」において、これまでの青果物、穀物、茶に加え、新たに畜産物に取り組むことといたしました!
今後、畜産関係の生産者、流通業者、学識経験者等を中心に技術委員会を組織し、基準書の開発を進めて参ります。

■開発着手への経緯
日本GAP協会は2008年に決定した基本方針において、畜産物についてもGAPを開発・運営することを決定していましたが、積み残したままとなっており、日本には現在でも第三者認証の仕組みを持つ畜産物のGAPを運営する団体はありません。

しかし、畜産業における食品安全や持続可能性等の取組について、客観的な第三者による認証で証明を行うことによりバイヤーや消費者の信頼を高めたいというニーズは、世界的な動向も踏まえ日本においても高まってきております。

日本GAP協会では、先行して取り組んできた青果物・穀物・茶が一定の段階に達したことから、新たに畜産物に取り組む機が熟したと判断いたしました。同時に、輸出の促進が畜産業における重要な課題となっていること等を背景に、畜産物においてもGAPの必要性が高まっていることも踏まえ、「JGAP畜産物」の開発に着手することといたしました。

<JGAP畜産物の骨子>
・農場運営、食品安全、環境保全、労働安全、人権の尊重に、アニマルウェルフェアを加えた畜産物の総合的なGAP
・乳用牛、肉用牛、豚、肉用鶏、採卵鶏の5種類
・審査・認証のルール等は、他のJGAP基準と共通ルールで策定

■今後のスケジュール
9月以降、技術委員会を開催し基準書の開発を進め、年末までにはパブリックコメントを実施する予定です。完成後は、3か月程度の準備期間をとった後の運用開始を目指します。

・日本GAP協会 基本方針及び行動目標
http://jgap.jp/JGAP_Assoc/3th_riji_kihonhoushin081001.pdf

・上記内容のPDF版(「JGAP畜産物」開発着手に関するプレスリリース)
http://jgap.jp/JGAP_News/NewsRelease20160830-jgap_chikusanbutsu-chakushu.pdf


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