2009年2月18日の日本ファンドレイジング協会設立時
発起人へのご賛同は580名に達しました!
皆さまからの心強いご賛同、本当にありがとうございました!
日本全国47都道府県、世界5カ国からの、これほどまで多くの方と一緒に、日本ファンドレイジング協会が設立できました。設立発起人のご賛同の際に、とても多くの応援メッセージも頂戴しております。
今回は発起人の方の団体名・個人名などを含む一部のメッセージを除く、全ての応援メッセージをご紹介いたします。
応援メッセージもお寄せいただいた順に5つに分けて、ご紹介いたします。
日本ファンドレイジング協会発起人の皆さまからのメッセージ(5)
是非、少しでも早くファンドレイジングが制度的にも根付きますよう期待しています。
誰もが個性を生かしながら生き生き暮らせるように、社会の仕組みを変えていきましょう!
日本にも、世界にも頑張っている方達がたくさん居ます。その人達に支援ができる仕組みを、ぜひ作っていきたいです。
是非とも支援・協力したいです。
応援しています。頑張ってください。
社会変革のキーに繋がる大きな活動だと思います。応援しています!
寄付の文化・基盤づくり、がんばりましょう。
NPOが担う役割は大きなものになっています。NPOの発展は社会、日本、そして世界の持続的発展です。応援します。
そして応援だけでなく、私もアクションします。
2月18日の会合は既に定員に達しているとのことで、参加することが出来ずとても残念です。是非また次のチャンスに参加させていただきたいと思っております。
学生団体の資金調達に携わる身として、こうした活動の難しさを痛感しております。それと同時に、こうした活動の社会的意義も強く感じています。なので、貴協会の理念には共感しております。さまざまなアクターとの情報交換を期待しております。
社会人向け大学院とシニア向け生涯学習プログラムで、NPOやコミュニティデザインを教えています。大学でもぜひ、ファンドレイズ・パーティーを開ければいいなあと思っています。ぜひ連携していっしょにやっていきましょう!
ファンドレイジング協会に期待しています!みんなが幸せになれるファンドレイジングを日本に創り出していきましょう
小さいNPOは活動を多くの方に知ってもらうことができず、寄付をもらうことは難しい現状があります。「世のため、人のため」に頑張っている人たちをどんどん応援していく社会を作っていきたいです。ぜひ、私どもにも何かお手伝いさせて下さい。
2月6日のファンドレイジング道場のアツイ呼び掛けに感動しました。日本のお金の流れを変えていくことを期待しています。
私達市民ひとりひとりがもっと社会に関わる環境を生み出したい
教育の分野に多様性を実らせ、子どもと保護者にオルタナティブな学び舎の選択肢を提供していけるように、まずNPO法人としてスタートしています。市民が手作りで学校を開校するにはハードルが高く、ファンドレイズは大きな課題の一つです。そうした立場から、日本ファンドレイジング協会の設立を支持し、個人の資格で設立発起人に加わりたいと希望します。
この活動により日本の寄付金額が何十倍にもなることを期待しております。
「愛」&「美・健康」&「やりがい」を提唱する商品とサービスを通して「母と子の絆」のようなリレーションを全世界に広げていく事で、しあわせを分け合いたいと考えています。その中で、どんな貢献が出来るのか模索している時、この協会のことを知りました。透明性のある支援が出来る様、よろしく御願い致します。
NGO/NPOがもっと活躍できる環境ができれば、日本は必ず復活するとおもいます。
富山の地より応援しています。何か出来ることがればお手伝いできると思います。
カンボジアより登録させていただきます!私にはこれくらいしかできませんが、遠くから応援しています!頑張ってください。
繋げて行きたいですね「寄付」文化を!!
社会的に経営出来るNPO、ソーシャル・エンタープライズを目指して頑張りましょう!!
私たちで寄付文化を広めていきましょう。
公益法人制度改革のスタートする中、日本の寄付文化促進に少しでも貢献できればと考えております。
「寄付を日本の文化にする」という考えに非常に共感です。ささやかながらお力にならせていただきます。
セクターでものを区切るのではなく、日本におけるファンドレイジングのモデルが、出し手、受け手、その周囲・環境ふくめて、育っていくことを期待してやみません。日本ファンドレイジング協会を結成しようという皆さんの熱意に心から賛意を示し、一地方からも活動を起こしていきたいと考えております。
ローカルのNPOこそ、資金と人の資源を集めていくには、市民の賛同を得るため外に向かって発信しなければなりません。協会はその支える力となることを期待します!
私自身も、ビジネススキームでファンドレイジングをしております。よい形でコラボレーションできれば嬉しいです。応援しています。
日本の寄付行為が活性化するのを楽しみにしています。私も尽力したいと思いますのでよろしくお願いします。
がんばって下さい★
ノブレス・オブリージュ!
赤塚先生が、恵まれた状況にある人は社会に貢献する義務がある、とおっしゃっていました。「義務」という言葉が心に深く刻まれています。期待しています!!
「寄付による社会参画」の広がりで、より「自らが社会を作る」という実感の伝播を期待します!
ボランティア文化の発展の礎になるよう期待する。
日本の寄付文化を広げて、必要な場所へ必要なお金が流れる社会になることを望んでいます。
人々の善意がより良い社会の原動力になるように。
ファンドレイジングについて、勉強・実践したいと思います。
日本での寄付文化醸成のための本格的な取り組みに期待しています!
これからの社会変革に必要なファンドレイジングについて大いに期待すると同時に、私たちも地域でしっかりと取り組んでゆきたい。
寄付文化の発展は 願ってもないことです。是非 協力させて頂けたいと思います。
NPOがもたらす日本社会の変貌は、日本から世界に届ける「可能性のメッセージ」に他なりません。社会が変わるその日まで、NPOが継続して社会にインパクトを与えるための裏づけとして、また市民が望む社会像への意思表示として、多様な寄付システムを構築していきましょう。
寄付をする側と受ける側のコミュニケーションがよくなるために、お互い磨かなければならないスキルや作法、心得などがあると思います。日本人の気質や文化を生かしながらも、世界に通用する、気持ちよく心を通わせられるような寄付のセンスを身につけるべく、情報交換させていただきたいと思います。
応援しています!!
日本ファンドレイジング協会の設立を機に、市民セクターとして大きな動きになることを期待しています。
ファンディングはこれからの社会で大きな役割を果たしていくと期待しています。よい情報共有コミュニティになると嬉しいです。
2006年に9ヶ月間米国のNPOでフェローシップを行い、その間に自らAIDS MARATHONに参加し3600ドルを集めました!
楽しみながら、普通の人が、Causeのためにファンドレイズしてくれる・・・そんな仕組みを日本でも実現できたら!と思っています。これからも、鵜尾さんからインスピレーションをいただきながら、邁進していきます!
個人として非営利組織や社会的企業を知っていけばいく程、いつの間にか鵜尾さんが現在考えていらっしゃる事と同じような事を思うようになっていました。日本のファンドレイジングを創っていく、変えていく大きな節目に立ち会えていることを光栄に思います。
孤独ではなく、お互い支えあって生きている、という実感をもてる社会となりますように。
NPOへの寄付・支援が、企業・市民の公共へのかかわり方として広く認知され、実践されるようになればと思っています。
私(私たち)は今がんで闘病中の方、そして今後がんに罹患する方々のために、という視点から寄付を呼びかけていますが、日本の寄付文化そのものを様々な視点から考え、変えていく必要性を感じています。今回この新しい試みに感動し、心より賛同いたします。
NPO法10年。私は、これから5年がNPOの勝負の年だと思います。
遅ればせながら参加させていただきたく、よろしくお願いします。
寄付によって人々の幸せがつながる、そんなすばらしい社会の実現のため、これからも応援していきます!
寄付文化の革新に賛同します。寄付を通して、たくさんの笑顔をシェアできる社会になることを願っています。
お金が生み出す「共感×共有×共生」。社会のいろんな所に立ち現れる「お金」というツールを使って、どんなに素敵なコトを生み出していけるんだろう、って最近は特にワクワクしています!
いろんな立場の人が関われる、そして「オモイをカタチに」できる、ハッピーな「寄付のあり方」をぜひ議論、実践していきましょう!Fundraising is Fun!
遅ればせながら趣旨に賛同いたします!”善意の意志あるお金”が活きる社会を!
寄付金による世界平和を願って応援します。
一人でも多くの市民が「寄附」により社会が変わることを実感し、思いやりのあふれる社会になることを願っています。
寄付文化をつくっていきましょう。
日本のNPOが戦略的に成長いくために不可欠な存在として、日本ファンドレイジング協会に大いに期待しております。
鵜尾さん、いよいよ協会設立ですね。おめでとうございます!
なかなか講演など参加できませんが、メルマガで毎回勉強させていただいています。日本の寄付文化がもっともっとよいものになっていくように、がんばっていきましょうね!
日本における民による「新しい公共」の基盤確立には健全な形で透明性のある「賛同意思」「応援意志」を示す寄付文化が必要と考えます。その文化が広まることで社会の変革が早まり、ひいては日本の変革にもつながると考え、賛同いたします。
日本の寄付文化の流れを変える取り組みに、微力ながら名を連ねたく思います。お金の、人の思いをつなげるツールとしての可能性に期待しています。
寄附行為は個人と団体が相互に信頼しあう関係がなければ成立しません。協会が目指す「寄附文化の革新」は、日本人が相互信頼を取り戻し、疲弊した日本の社会システムを変革する原動力になると確信します。今後の協会の活動を応援します。
日本は市民セクター、ボランタリーセクターが育っていないから、公共のことはなんでも官がしないといけない、なんて、いつまでも言わせておいてはいけません。日本人の地力はしっかりあります!
日本人の寄附文化がもっと発展しますように。
All for one, One for all !
うきうき、ワクワク!!
周りの友達にも、寄付文化広めます!!
これからの活動に期待しております。力の限り私も支援させていただきたいと思います。
「資金提供」ということに対してまだまだ一般的には暗黙的にマイナスのイメージがあると思います。そんな歪んだ観念が払拭され、だれもが素直にお金という媒体を通しても、全体の安寧を思う気持ちを表せるような社会になることを心から祈っております。
大阪の箕面市に寄付文化(と仕組み)を根付かせます
私たちの団体も、市民活動応援ファンドを立上げ、市民が市民を応援する資金循環の仕組みを根付かせようと頑張っています。そんな中、日本ファンドレイジング協会の設立は、大きな励みになります。組織の規模は比べものになりませんが、志は同じように熱い思いでいっぱいです。これからの活動に期待しています。