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ネットTAM ファンドレイジング入門 [2012年04月20日(Fri)]

徳永です。

ネットTAMは、トヨタが企業メセナ協議会と連携して運営する、アートマネジメントに関する総合情報サイトです。このネットTAMの「アートマネジメント事始め」に昨年12月からファンドレイジング入門を連載(全5回)させていただいております。

http://www.nettam.jp/learning/intro/

第1回 さあ、はじめようファンドレイジング!
  ファンドレイジングとは、NPOの資金源とファンドレイジング
第2回 日本に寄付文化はない!?
  日本における寄付文化の歴史について
第3回 日本の寄付に必要な5つのこと
  税制拡充、教育、ファンドレイジング力の向上など
第4回 ファンドレイジングの5つのポイント
  キーワードは「共感」。そして「右脳から左脳へ」。機会と方法のバリエーションも重要。
第5回 アートの世界のファンドレイジング
  アートNPOのファンドレイジングについて。まずは「選択肢に入ること」。そのための3つ  のポイント。

4月15日に全5回の最終回が掲載されました。

この連載は「高校生が読んでもわかるように…」というご要請で書いたものです。文字通りの「入門」ですが、よろしかったらご覧ください。

この「アートマネジメント事始め」は、アートマネジメントの世界の入り口に立っている方、改めて学びたい方のためのものです。これまでも、「アートマネジメント入門」、「アートに関する法律入門」、「芸術文化助成入門」、「芸術文化と公益法人入門」など、いろいろなトピックが取り上げられています。テーマはアートNPOに関連するものですが、他分野の方たちにもわかりやすく書かれているものばかりです。本
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Posted by JFRA事務局 at 10:57 | 事務局日記 | この記事のURL
今日を読む―寄付を考える【「明日の友」197号・春(婦人之友社)】 [2012年04月19日(Thu)]

こんにちは。事務局アルバイトの菅野です。

新年度が始まったかと思ったら、もうゴールデンウィークが待っていますね。ファンドレイジングの社会的意義の広まりと同様に、時の流れのはやさも実感する今日この頃です。

さて、婦人之友社発行の隔月刊誌「明日の友」の最新号(197号・春、2012年4月5日発売)に、当協会の「寄付の教室」の内容と、当協会代表理事の堀田力さんのコメントが紹介されました。

**************************************************


今日を読む―寄付を考える

「漫然と」から、「共感し、選択する」へ
村田幸子(福祉ジャーナリスト)


共に学びさりげなく
 「寄付の教室」は、日本ファンドレイジング協会というNPO団体が、小中高生を対象に行っている。多くは総合学習の時間を使い、同協会の担当者が授業を受け持つ。
 まずはNPO団体とは何かの説明が始まり、生徒たちがどんな団体を応援していきたいか選択できるよう、三つの団体の紹介が続く。私が取材をしたときに紹介された活動の二つは、すべての人に食べ物を、またすべての人に教育をという国際的な取り組み、もう一つが身近な社会福祉協議会の高齢者の生活支援だった。
 生徒たちはどの団体に寄付したいか、その理由は何かを考え、グループとしての意見をまとめ、発表する。「食べ物がないと人は生きていけない、必要不可欠で学校より優先される」。「学校に行けない人がいることがわかった。将来のことを考えると教育は大事」。社会福祉協議会を支援したいというグループは「世界のことも大事だが、身の回りの困っているお年寄りを助けるのが先」と報告した。
 三団体の活動目的を事前にきちんと説明したうえでの選択なので、生徒たちは自分たちが共感を覚える活動を絞り込みやすいようだ。明確な意思表示は、的確な情報提供があってこそ出来る。
 寄付もボランティアも、大事な社会貢献である。社会を変えることにつながる活動である。水からお金を出し、共感を覚えた活動を応援していくことは、社会をよりよくしていくことにつながるということを理解する上で、「寄付の教室」は役立つ。
 さわやか福祉財団を設立した堀田力さんから「アメリカではひょいと立ち寄った人が、あなたのやっている活動は素晴らしい。応援したいといってすぐさま千円ぐらいを、さりげなく置いていくんですよ」と聞いたことがある。共感し、選択するという行為が日本の社会に根付くには、子どもの頃から、お小遣いの中から親子で考えて寄付をするという行為を身につけることが大事だ。
 寄付行為は、特別な人がするもの、余裕がある人がするもの、と考えている人も少なくない。構えず、さりげなく寄付が出来る社会をと願う。
【「明日の友」197号・春(主婦之友社)より、該当箇所を抜粋】
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Posted by JFRA事務局 at 11:16 | メディア掲載実績 | この記事のURL
「Japan. Thank you. アクション」の動画収録をしました。 [2012年04月18日(Wed)]

こんにちは。事務局アルバイトの菅野です。
東京ではソメイヨシノの花もだいぶ散って、次の新緑の季節に向けて準備中のようです。

さて、去る4月17日に、「Japan. Thank You. アクション」の動画収録のため、野村尚克さん( Causebrand Lab 代表)と、Japan Thank you チームの学生さんたちが来局しました。

「Japan. Thank You. アクション」は、日本に住む人々が一つになり、支援してくれた海外へ「ありがとう」のメッセージを発信するものです。

USTREAMで公開するサンキューメッセージの動画収録に、協会事務局の鵜尾、徳永、宮下が参加しました。収録後、日本の寄付について徳永がお話しをしました。スタッフの皆さんは社会貢献に興味関心の高い方々ばかりで、とても楽しい1時間となりました。

006.JPG

なお、「Japan. Thank you. アクション」のUSTREAMは、以下のURLで公開されます。
http://www.ustream.tv/thankyou2012
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Posted by JFRA事務局 at 11:01 | 事務局日記 | この記事のURL
【ご報告】第26回ファンドレイジング研究会 [2012年04月16日(Mon)]

第26回ファンドレイジング研究会
【講師】
水谷 衣里氏 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)
【ファシリテーター】
木内 満氏(株式会社ウイズダムバンク)
【記録】
藤根 洋平

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【講演要旨】
1.ソーシャルファイナンスとは何か
1)ソーシャルファイナンスの特徴
 ソーシャルファイナンス…「経済的(金銭的)利益と社会的利益の双方を追い求める組織によって提供される金融」
2)ソーシャルファイナンスとは
 ソーシャルファイナンス=Social (社会)+Finance(金融)
 ・NPO等ソーシャルビジネスに資金供給をする主体という考え方。
 ・社会性に配慮(環境ビジネス等に積極投資/兵器産業等に投融資しない)する金融という考え方。
 二つの議論
 ・既存の金融機関を変える、金融機関が変わる、という点に力点がある議論。
 ・オルタナティブな金融を担う主体を新たに作り出す、という点に力点がある議論。
3)なぜソーシャルファイナンスが必要とされてきたのか
 ・金融排除の存在…差別的理由、地理的理由等による金融サービスの空白地帯の存在。
 ・民間非営利活動からの資金需要の増大。
 ・小規模ファイナンス(マイクロファイナンス)の振興。
 ・協同組合セクターへの回帰。

2.世界の潮流とその議論
1)様々な形態
 マイクロファイナンスファンド、クレジットユニオン、ソーシャルバンク等
2)海外の事例
 @トリオドス銀行(オランダ)
 1980年にオランダで誕生した世界的に有名なソーシャルバンク。
<取組みと特徴>
 ・融資分野の限定…融資分野は「自然環境分野」「文化福祉」「ソーシャルビジネス」に限定。また、貸出に関する基本的方針(Triodos Bank’s Approach to Lending)を表明。
 ・革新的商品の開発と流通…グリーンファンドスキームによる環境事業の牽引等。
 ・融資先の公開…融資先について積極的に公開。(Web公開等)
 ・複数地域での事業展開…現在はイギリス、ドイツを含む5カ国で営業展開。
Aコーポラティブ銀行(イギリス)
イギリスの共同組合(The Cooperative)傘下の金融機関。80年代は既存金融機関との競争激化から一時業績を落としたが、92年に倫理方針を顧客参加の下に制定した結果、差別化戦略が功を奏し、顧客や社会からの支持が拡大。
<倫理方針とは>
 ・融資可否判断にあたっての銀行の方針を指す。
 ・顧客(預金者)の積極参加による継続的な見直しが行われている点が特徴。
<倫理方針の実際の運用>
 ・倫理方針は全ての融資案件に適用。
 ・融資可否を最終判定するのは「倫理方針委員会」。
 ・却下案件について、企業名は公表されないが、却下理由は公表される。
3)ソーシャルバンクが支持されるポイント、成功のポイント
 ・差別化戦略の徹底。(拡大競争からの戦略的転向)
 ・「自らがソーシャル」であることにより、新しい市場を開拓。
4)CDFIとは
 CDFIとは…コミュニティの再生を主たる目的とする金融機関。アメリカ建国以来の歴史をもつ。
 ・CDFIの組織形態
 コミュニティ開発銀行、コミュニティ開発クレジットユニオン、コミュニティ開発ローンファンド等
 (例)Philadelphia Development Partnership (Entrepreneur Works)、Nonprofit Finance Fund (NNF)、Chicago Community Loan Fund (CCLF)等
5)CDFIのアメリカ社会に対するインパクト
 ・CDFIのネットワーク組織作成の統計によれば、CDFI全体で貸付残高は約200億ドル。
 ・組織形態、構造によって貸出先には差異あり。ソーシャルビジネスだけではなく、スモールビジネスや個人にも貸し出している。
6)政府による支援策
 ・最大の支援策は、政府によるCDFI基金の設立。
 ・2000年にはCDFIに対する投資減税「NMTC」が成立。CDFIへの民間投資の還流が意図された。
 ・その他、金融支援のみならず技術支援も行うCDFIプログラムなど、様々なプログラムを通じての支援もあり。

3.日本では?
1)市民出資・市民金融という選択へ
 目の前に課題があり解決したいが資金調達手段が乏しい→仕組みが無いなら自分達で作ろう、というという民間の動きが、市民ファンドという形で結実。
2)日本に置けるオルタナティブの動き?NPOバンク
 NPOバンクとは…市民が自発的に出資した資金により、地域社会や福祉、環境保全のための活動を行うNPOや個人などに融資することを目的に設立された「市民の非営利バンク」
 (例)未来バンク、北海道NPOバンク、コミュニティユースバンクmomo
3)金融機関の変化
 西武信用金庫のようにコミュニティビジネス支援に力を入れている金融機関もある。(「西武コミュニティローン(コミュニティビジネス支援ローン)」…既に100件を超える融資が実行されている)
4)マイクロファイナンスを推進するNPOと金融機関との連携
 プラネットファイナンスジャパンと気仙沼信用金庫による「三陸復興トモダチ基金」…地域再生や雇用創出に向けた助成、融資を実施。
5)震災を機に誕生したもの
 セキュリテ被災地応援ファンド…半分寄付、半分出資というモデル。出資だけではなく、「購入=消費」による応援も可能。
6)個人投資家を募り、意思あるお金を循環させる仕組み
 合同会社SVP東京、ARUN LLCなど。

4.これからに向けて
1)日本に必要なこと
 ・お金の出し手へのインセンティブが作れるか?…「参加したい気持ち」をいかに作り出すか?寄付控除やエンジェル税制など。
 ・受け手側のキャパシティビルディングができるか?…受け手側は共感のお金を効果的に使うことが求められる。
 ・透明で、市民的感覚に裏打ちされた運営ができるか?…担い手と資金支援先の双方が情報公開、社会に還元できるか。
2)今後に向けて(どう創る?ソーシャルファイナンス)
 ・ソーシャルバンクの成長を支えたいなら…経営支援をどう行うか。経営支援ができる人材をどう創るか。
 ・オルタナティブ金融を作りたいなら…法制度の問題。共感をどう広げるか。
 ・既存金融を変えたいなら…預金者としての意思表示。

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【質疑応答】
Q1.海外のソーシャルファイナンスは銀行が貸せない先に貸しているわけだが、リスクヘッジはどうしてるのか?

A1.審査は厳格にしているし、門前払いにもしてない。信用の考え方がそもそも違って、サービスの必然性や共感の有無に重きをおいている。コミュニティからのアドバイスをもって信用補完している例もある。(イタリア)

Q2.オーバーバンキングになった場合はどうするか?

A2.ソーシャルファイナンスから借りた方が借り手にとってプラスになる場合もある。(momoの事例、差別が化戦略)

Q3.ソーシャルファイナンスの発展に関して日本に足りないものは?

A3.お金の出してのインセンティブが作れるか/受け手側のキャパシティビルディングができるか/透明で、市民的感覚に裏打ちされた運営ができるか

Q4.財団の資産運用先としてソーシャルファイナンスも考えられるか?

A4.もちろん考えられる。海外でもそういう事例はある。
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Posted by JFRA事務局 at 11:16 | イベント案内・報告 | この記事のURL
休眠口座について考えるための情報サイト [2012年04月11日(Wed)]

続けて、事務局の大石です。

昨日は、当協会会員限定のファンドレイジング研究会を、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの水谷衣里副主任研究員をお招きして、「第26回ファンドレイジング研究会『ソーシャルファイナンス最前線〜日本の社会投資・コミュニティファンドの今、そしてこれからの可能性』」と題して開催しました。

「経済的利益と社会的利益の双方を追い求める組織によって提供される金融」であるソーシャルファイナンスの概要から、海外/日本の事例、日本での課題などまで情報提供して頂き、活発な議論が行われましたが、日本国内でもソーシャルファイナンスの新しい取り組みが注目されてきています。

休眠口座を社会的事業・活動に活用しようとする動きを、総括的に取りまとめたサイトがオープンしました。

休眠口座について考えるための情報サイト

休眠口座に関する情報についてはこちらをご活用下さい。
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Posted by JFRA事務局 at 11:33 | その他 | この記事のURL
佐野さん本日からJFRA復帰! [2012年04月11日(Wed)]

こんにちは。
事務局の大石です!

昨年末で一旦協会のアルバイトをお休みされていた佐野さんが、本日から協会に復帰して下さいました手(チョキ)

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佐野さんは、大学でフランスの希少言語の研究をされていて、3月末までのフランスでの在外研究を終えてまた協会で一緒に働いて下さることになりましたexclamation
お土産に頂いたチョコレートは事務局のみんなで美味しく頂きました♪


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Posted by JFRA事務局 at 10:45 | 事務局日記 | この記事のURL
【ご案内】4月のボランティアデー(4月24日) [2012年04月09日(Mon)]

今月のボランティアデーのご案内です!

今月のボランティアデーは、4月24日(火)に開催いたします。
お申し込みをお待ちしております!

◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆
4月JFRAボランティアデー
日時:2012年4月24日(火)19:00-20:30
場所:日本ファンドレイジング協会事務局
http://jfra.jp/access/
テーマ:FRJ2013進捗報告・発送作業
◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆◆◇◆
※ボランティアデーには事前のお申込が必要です。
大石までお申込下さい。
宛先:info@jfra.jp
―――-キリトリ―――――キリトリ―――――-
4月24日(火)19時〜20時半@JFRA事務局
JFRAボランティアデーに張り切って参加します♪
●お名前:
●ご所属:
●mail:
●連絡先電話番号:
―――-ココマデ―――――ココマデ―――――-
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Posted by JFRA事務局 at 17:38 | イベント案内・報告 | この記事のURL
運営会員の木内満さんが来局しました。 [2012年04月05日(Thu)]

こんにちは。事務局アルバイトの菅野です。
昨日の爆弾低気圧の通過にも負けず、桜の花が少しずつほころびはじめてきています。

本日、運営会員でインターンの大先輩である木内満さんが来局しました。
現在、静岡県でファンドレイジングのコンサルタント会社を立ち上げられたところです。
これからのご活躍が楽しみです。

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Posted by JFRA事務局 at 18:30 | 事務局日記 | この記事のURL
【ご案内】会員限定:ファンドレイジング研究会・年間スケジュール [2012年04月04日(Wed)]

2012年度ファンドレイジング研究会の日程が決まりましたのでご案内いたします。
テーマは、各回ごとご案内していきます。

「ファンドレイジング研究会」は、日本ファンドレイジング協会が
同協会の会員を対象として開催するものです。
原則、毎月第二火曜日にNPOの資金調達改善の事例研究や
スキルアップ研修として開催しております。

第27回 5/8(火) 第1+2会議室
第28回 7/10(火) 第1+2会議室
第29回 9/11(火) 第1+2会議室
第30回 10/9(火) 第1+2会議室
第31回 11/13(火)第1+2会議室
第32回 12/11(火)第1+2会議室
第33回 1/8(火) 第1+2会議室
第34回 3/12(火) 第1+2会議室

※1 開始時刻は18時半〜(受付開始18時)、会場は日本財団ビル(港区赤坂1丁目2番2号)
※2 参加費:3,000円
※3 お申込は、お申込みを開始のご案内をさせて頂きますので、その後お申込下さい。
※4 終了後にファンドレイジング研究会第二部(一時間一本勝負飲み会)を開催します。

【お問合せ先】
特定非営利活動法人 日本ファンドレイジング協会 事務局
info@jfra.jp tel:03-6809-2590 fax: 03-6809-2591 〒105-0004 
東京都港区新橋4−24−10アソルティ新橋302
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Posted by JFRA事務局 at 12:11 | イベント案内・報告 | この記事のURL
ハンガー・フリー・ワールドの渡邉事務局長が来局! [2012年04月02日(Mon)]

こんにちは!
事務局の大石です。

ハンガー・フリー・ワールドの渡邉清孝事務局長が、
同団体編『世界から飢饉を終わらせるための30の方法』(合同出版)の出版報告も兼ねて、オフィスに来て下さいました。
ハンガー・フリー・ワールドはFRJ2012にて第3回日本ファンドレイジング大賞を受賞された団体で、ファンドレイジングジャーナル第11号でもその取り組みをご紹介させて頂いております。

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Posted by JFRA事務局 at 10:35 | 事務局日記 | この記事のURL