日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

2010年02月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
カテゴリアーカイブ
最新記事
プロフィール


月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/jfra/index1_0.rdf
リンク集
JFRAプログラム・オフィサー募集
JFRAプログラム・オフィサー募集 [2010年02月09日(火)]

スタッフ募集

日本ファンドレイジング協会は、寄付という行為が高く評価され、NPOにおけるファンドレイジング(資金開拓)担当者が誇りと自信をもって仕事を遂行し、また、寄付者が社会参加と自己実現を実感できる新しい寄付社会の実現のためのプラットフォームとして、昨年2月に設立された団体です。日本ファンドレイジング協会では、一緒に夢の実現を目指すスタッフを募集します。スタッフとして、日本の寄付文化の革新のために一緒に働きませんか?日本の寄付文化を発展させることに意欲のある、元気で真面目な方を募集します。

◆募集内容
◎雇用形態
契約職員

◎募集職種
プログラム・オフィサー

◎業務内容
ファンドレイザー行動基準、認定資格制度設計と運営、フィランソロピー教育モデル事業設計と実施のほか、イベントなどの準備手伝い、広報業務、その他協会の運営にかかる事務手続きについても柔軟に対応していただけることが必要です。

◎契約期間
2010年6月〜 契約期間は1年。(勤務開始時期については、応相談。期間延長の可能性あり。)

◎募集人数
1名

◆応募資格
・コミュニケーション能力がある人。
・パソコンによる事務作業(インターネット、マイクロソフト「Word」「Excel」の基本操
作)に習熟していること。
*ネットワーク管理や簡単なシステム管理などに習熟していると、なお望ましい。
・英文文献の読解能力があると、なお望ましい。

◆待遇
◎給与
当協会規定(月22万円以上。当協会規定により、賞与あり。) 面談の上、経験や能力を考慮し決定します。
◎勤務地
当協会事務所

◎勤務時間
月曜〜金曜   9時から18時
(土曜、日曜、祝日は原則として休日。ただし、業務の都合上勤務となる場合もある。)
有給休暇制度(初年度10日))

◎諸手当
通勤手当、社会保険・雇用保険加入、超過勤務手当なし。

◆ 応募方法
◎履歴書・職務経歴書と志望動機(1000文字程度)、を下記まで郵送で送付してください。
書類選考通過者のみ、面接のご連絡をいたします。
いただいた書類は返却できませんので、あわせてご了承下さい。
こちらからのご連絡をメールでいたしますので、日中連絡のつくお電話番号、メールアドレスを必ずご記入ください。

◎応募締め切り
2010年3月31日(必着)

◎応募先:日本ファンドレイジング協会 担当:事務局次長:徳永 洋子
〒105-0004東京都港区新橋4-24-10 アソルティ新橋302
Tel.03-6809-2590 Fax.03-6809-2591  info@jfra.jp
※当協会の活動などについては、ホームページをご参照下さい。http://jfra.jp/

Posted by JFRA事務局 at 14:20 | その他 | この記事のURL
寄付者の権利宣言2010 [2010年02月09日(火)]

「寄付者の権利宣言2010」にご賛同をお願いいたします。


日本社会では、近年、社会貢献への関心の高まりとともに、寄付への関心も高まりをみせつつあります。そうした中で、寄付者が寄付という行為を通じて、社会にどう参画できるのかについての考え方や、寄付の受け手側の倫理基準については、これまで十分に整理されているとはいえず、そのことが、寄付という行為が、さらなる成長を遂げるうえでの課題のひとつとなっていると、私たちは認識しています。

私たちは、まず、日本において寄付者が自由な意思に基づき、寄付を行ううえで最低限有すると考えられる権利についてまとめました。そうした寄付者の権利を寄付の受け手側が尊重することにより、より寄付が進むような相互の信頼関係の構築が可能であると考えています。

本宣言の取りまとめ後、さらに寄付の受け手側の倫理基準等についても検討を進め、まとめていきたいと考えており、寄付者の権利、寄付の受け手の倫理の双方が整理されることを目指していきます。

私たちは、この「寄付者の権利宣言2010」に賛同する個人や法人の輪を広げていきたいと考えて、団体としてのご賛同を募っております。

団体としてこの宣言にご賛同いただける場合は、協会のホームページからロゴをダウンロードしてお使いいただけます。本宣言に賛同する旨、団体のホームページに掲載していただくだけでも結構です。その場合、事務局まで下記に入力して御連絡下さい。
 http://jfra.jp/oath/

「寄付者の権利宣言2010」のご賛同団体様として、協会のホームページに団体名と団体ホームページのリンク先を掲載させていただきます。

----------------------------------------------------------------------

寄付者の権利宣言2010
2010年2月7日
日本ファンドレイジング協会

私たちは、すべての人が社会をより良くしていくために、自由な意思に基づく寄付やボランティア活動により、社会に参加する権利を有していると考えています。  
私たちは、寄付の促進のためには、寄付に託された寄付者の志や想いがきちんと受け止められ、寄付者が寄付による満足感や達成感を得られることが大切だと考えています。
よって、私たちは、寄付という行為を通じて、寄付者と寄付の受け手が相互に理解を深め、信頼関係を構築していくために、ここに寄付者の権利を宣言します。

1.寄付者は、寄付に際して、寄付先、寄付目的、寄付金額、寄付物品を自身の意思で決めることができます。
2.寄付者は、寄付金や寄付物品の使途目的をあらかじめ知ることができます。
3.寄付者は、寄付先の組織、事業内容、財務情報について知ることができます。
4.寄付者は、寄付金や寄付物品が実際にどのように活用されたかを知ることができます。
5.寄付者は、寄付先に、自身の個人情報の保護を求めることができます。

私たちは、寄付者の権利は時代とともに進化するものと考えています。
本宣言を起点として、日本ならではの寄付のあり方について議論を広げていきたいと考えています。

----------------------------------------------------------------------
Posted by JFRA事務局 at 02:22 | この記事のURL
「ファンドレイジング・日本2010」開催報告 [2010年02月08日(月)]

「ファンドレイジング・日本2010」開催報告


2月6日・7日に、「ファンドレイジング・日本2010」を無事開催しました。

おかげさまで、北海道から鹿児島まで、全国から400名の方が参加され、熱気のある2日間でした。

初日の基調講演のために来日された、ヨーロッパファンドレイジング協会のロバート・カワルコ副会長も、いくつかのセッションに参加され、日本のNPOのファンドレイジングの成功事例を興味深く聞いておられました。

会場では、「明日から、私にもできる事があると気づきました」、「早速、ウチでもやってみようと思います」、「寄付の話で涙が出たのは初めて・・・」、「とにかく、楽しいですね」、「色々な人と友達になりました」といったお声がたくさん上がっていました。

最後のクロージングセッションでは、「第一回日本ファンドレイジング大賞」の発表がありました。受賞されたのは、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」。細川佳代子理事長は、「今までの頑張ってきたことが報われたような気持ちです。」と受賞の喜びを語られました。

今年の「大会宣言」は、「寄付者の権利宣言2010」。堀田代表理事は、「この宣言が、日本において、寄付をする側の人たちと、集める側の人たちとの良好なコミュニケーションの構築の一助となると嬉しい。」と述べました。



当日はTBSの取材も入りました。
「TBS News i」
http://news.tbs.co.jp/20100207/newseye/tbs_newseye4350760.html

この大会にご参加下さった皆様、ご登壇下さった講師の皆様、事前準備からお手伝い下さったボランティアの皆様、そして、この大会開催を含めて、日本ファンドレイジング協会の諸事業をご助成下さっている日本財団様、本当にありがとうございました。


来年は、2011年2月5日・6日に開催します。

また、「ファンドレイジング・日本2011」で、お目にかかりましょう!


Posted by JFRA事務局 at 18:44 | この記事のURL
FRJ2010にご参加頂く皆さまへ [2010年02月04日(木)]

この度は、当協会主催のファンドレイジング・日本2010にお申込下さいましてありがとうございました。
おかげさまでご案内以降、多くの方にお申込を頂き、満員御礼にて1/29に参加申し込みを締め切らせていただきました。
皆さまにも各方面でご案内をいただいた結果であると深謝申し上げます。

【FRJ2010をより楽しむための留意点】
その1:当日は、受付が混雑することが予想されますので、お時間に余裕を持って会場にお越しください。

その2:近隣のレストランは土日がお休みのところもございますので、お昼ごはんをご持参されることをお勧めいたします。
(下記場所にて昼食時間のみ飲食可能)
2/6(土)12:00〜13:00 バウルーム、大会議室
2/7(日)12:00〜13:00 バウルームのみ
(JFRA会員の方は2/7(日)12:00〜13:00会員限定のランチミーティングを開催致しますので、ランチをご持参の上、大会議室にお集まり下さい。)

その3:セッションのなかでマスコミなどの取材がはいる可能性がありますので、
あらかじめご了承ください。

その4:セッションでの録音、録画はできませんので、あらかじめご了承ください。 

◆◇◆FRJ2010◆◇◆FRJ2010◆◇◆FRJ2010◆◇◆FRJ2010◆◇◆

    [ファンドレイジング・日本2010](FRJ2010)
      〜共感と感動の循環、始まる!〜
        2010年2月6日(土)ー7日(日)
・2/6(土)→10:00(開場)10:30〜18:15(セッション)18:30〜20:30(懇親会)
・2/7(日)→10:00(開場)10:30〜17:30(セッション)
会場:日本財団ビル(東京都港区赤坂1丁目2−2日本財団ビル)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
主催:日本ファンドレイジング協会(代表理事 堀田 力)

◆◇◆FRJ2010◆◇◆FRJ2010◆◇◆FRJ2010◆◇◆FRJ2010◆◇◆

事前にお届けさせていただいている大会チケットおよび懇親会チケットをお忘れないようにご持参くださいませ。

なお、緊急時のご連絡先は下記の通りです。
【緊急連絡先】080-3008-2010

それでは、当日、会場にて皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
お気をつけてお越し下さいませ。
Posted by JFRA事務局 at 13:03 | イベント案内・報告 | この記事のURL
JFRAボランティアデーを開催致しました。 [2010年02月04日(木)]

こんにちは、事務局の大上です

昨日(2月3日)はボランティアデーを開催致しました。

FRJ2010はイベントの規模が大きいというだけでなく、市民活動により自身の有用性を役立てたい方の発露の場としての役割を担うNPOでボランティア主体でFRJ2010の実行を進めていただいております。

今、まさにFRJ2010に向けての準備が最終段階を迎えている中、FRJ2010ボランティア、スカラーシップの方にお集まり頂き、説明会を開催致しました。

初めて事務局に来られた方も多くいらっしゃる中、アイスブレークで自己紹介ゲームをし、あっという間に緊張もほぐれ、交流を深めることができ、FRJ2010をよい雰囲気で迎えることができそうです

その後の説明会では皆さんメモを取りながら熱心に聞いて下さり、担当業務に分かれての詳細説明も具体的なイメージを膨らませながら進めることができました。

夜遅くまで作業をして頂き、どうもありがとうございました




FRJ2010にご来場頂く皆さまを暖かくお迎えできるよう着々と準備が進んでおります。
ご来場の皆さま、お時間に余裕を持って、お気をつけてお越し下さいませ。
Posted by JFRA事務局 at 09:18 | イベント案内・報告 | この記事のURL
シーズの関口さんが来協されました! [2010年02月03日(水)]

こんにちは、事務局の大上です。

本日、シーズの関口さんがお忙しいところファンドレイジング・日本2010のボランティア打合せのために来協されました

関口さんはシーズで政策提言と情報発信を担当されています。また、JFRA設立の大功労者。設立時のシンポジウムは関口さんのおかげで無事終了したと聞いています。

今回のFRJ2010も積極的に運営ボランティアとして関わって下さり、頼もしい存在

ボランティアデーにも参加されすでにボランティアさんのリーダーとして、テキパキと率先して準備して頂いております。関口さん、本当にいつもありがとうございます。




こうやって、FRJ2010はボランティアさんに運営まで積極的に関わって頂き、着々と準備が進んでいます。学び、気づき、感動の2日間をどうぞお楽しみに
Posted by JFRA事務局 at 18:29 | イベント案内・報告 | この記事のURL
いよいよ今度の日曜日に「日本ファンドレイジング大賞」の発表!! [2010年02月02日(火)]



事務局イノウエです。
残すところあとわずかになってきました[ファンドレイジング・日本2010]ですが、
日本で唯一のファンドレイジング博覧会として日本の寄付文化の革新を目指して、
25のセッションと様々な展示コーナーおよび、いくつかの新しい取り組み紹介があります。

何といっても、その目玉は[FRJ2010]開催を記念して、創設された
[日本ファンドレイジング大賞](ファンドレイジング・オブ・ザ・イヤー)の発表と
表彰式です。

日本ファンドレイジング協会は、毎年、人々に感動と笑顔を与えたファンドレイジング
を行った団体を顕彰していきます。「日本ファンドレイジング大賞」を通じ、寄付の
成功事例を明らかにすることで、日本全国にあたらしい寄付文化を生み出していく一助とする
ため、この賞が設けられました。

この賞の選考に当たっては、「先駆的な寄付集めの手法によるもの」
「広く一般の共感を得たもの」「寄付にあたって人々を感動させたエピソードがあるもの」
「寄付が、寄付者と団体と受益者に幸福の連鎖を生みだしたもの」などのポイントが重視されます。

まさに日本の寄付文化が広がっていく、きっかけになった団体に対して贈られる賞なのです。 
すでに昨年末に応募は締め切られ、現在、日本ファンドレイジング協会選考委員会
(委員長:堀田 力)で厳正な審査が行われています。
日本ファンドレイジング大賞の発表も2/7(日)に予定いたしております。
どうぞ、お楽しみに。
Posted by JFRA事務局 at 19:17 | イベント案内・報告 | この記事のURL
FRJ2010参加申し込みを締め切りさせていただきました! [2010年01月29日(金)]



JFRA事務局イノウエです。

全国の皆様からの多数の参加申し込みによりまして、[ファンドレイジング・日本2010]
参加申し込みの受付を終了させていただきました。北海道から鹿児島まで数多くの方々に
熱い思いとともに、お申込みいただきありがとうございます。
日本での寄付が幸せの循環となって、感動と共感が始まっている、事例をご一緒に
感じていきたいと思います。

会場でお目にかかる機会を楽しみにいたしております。
Posted by JFRA事務局 at 15:36 | イベント案内・報告 | この記事のURL
FRJ2010 (満員御礼) [2010年01月29日(金)]

【満員御礼】ファンドレイジング・日本2010

当初予定しておりました定員数を超えたため、急きょ、会議室を拡大しての応募を受け付けておりましたが、会場のキャパシティ人数に達しましたので、お申込を締め切らせて頂きます。

多数、お申込下さいまして、ありがとうございました。





----------------------------------------------------------------------

こんにちは!
事務局の大上です。

協会のHPに[ファンドレイジング・日本 2010](略称:FRJ2010)
の特設サイトがオープン致しました



協会HPのトップページからアクセスできます!
http://jfra.jp/frj2010


日本のファンドレイジングの最前線の取り組みを一挙公開!!
当日のセッション内容や講師のプロフィールも掲載しております。

お申込も開始致しました
https://pro.form-mailer.jp/fms/a20d0eac5643

お問合せ等ございましたら、事務局までご連絡下さい。

学び・気づき・感動の2日間です。

皆さまからのご参加を楽しみにしております。
Posted by JFRA事務局 at 11:59 | イベント案内・報告 | この記事のURL
文部科学省でレクチャーしてきました [2010年01月28日(木)]

鵜尾です。

1月27日、寄付税制についての文部科学省の中川副大臣主催の第一回勉強会で講師をしました。

タイトルは「公益活動を担う法人に対する寄付の促進に向けた税制等の在り方についての勉強会」というもので、文部科学省としても、傘下の公益法人・大学が多いために、今度立ち上がる政府税調のPTへの提案をするための基礎情報集めや提案内容の整理を進めているということで、そのための勉強会という位置づけでした。

副大臣のほか、局長、課長クラス数名と職員の方、25名くらいに対して、お話をさせていただきました。

特に、日本社会における寄付の位置づけや他国との違い、税制の改正にあたってポイントとなるであろう点についてお話ししました。

特に、強調したのは、今、あまり税制改正の議論で遡上にのぼっていない「Planned Giving税制」の導入です。

欧米でも、この「年金型公益信託」ともいうべき税制のおかげで、金融機関が高齢者富裕層への寄付を進める働きかけを進めたという経緯があり、10兆円を超える資産がこの信託になっていて、大口寄付の重要なきっかけとなっています。

これって、いわば、個人が簡単に公益信託をつくれて、税控除を受けながら、その信託から、毎月いくらか年金を受け取れるというもの。亡くなって残余信託があると、それは寄付することになります。

キャピタルゲインの多い資産を有している方や相続財産の多い方、60代になっても一定以上の所得があり、所得税が大きくかかっている方などには、将来残余財産を寄付する条件で公益年金型信託を組むことで、節税効果が大きく、かつ、生きているうちにNPOにも感謝されるというもの。アメリカでも、プランドギビング制度ができて以来、信託金銀行が一生懸命営業で高齢者にすすめるようになり、一気に広がりました。

日本では、この「プランド・ギビング」まだまだ認知が低く、かつ、現行の信託法では実施ができないのですが、その点の改正も提案しました。

中川副大臣もかなり一生懸命寄付税制の改正について考えておらられる様子で、その点は感銘を受けました。

昨日は新しい公共の会議もあり、民主党のNPOヒヤリングもありましたので、これから、本格的にいろいろ動きそうで楽しみです。
Posted by JFRA事務局 at 12:23 | イベント案内・報告 | この記事のURL
| 次へ