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「こどものまつり」出演者感想文 [2007年10月01日(Mon)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた
「第9回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり(7/29@日本青年館)」。

本日より、出演した芸能の紹介に合わせ、こどもたちの大会感想文を掲載していきたい。


【北海道・東北ブロック】
北海道 「松前神楽」 神恵内松前神楽保存会


「松前神楽」は、およそ500年前に松前藩の祖とされる武田氏が蝦夷地鎮定を祈願した時に始まったと伝えられている。この神楽は湯立ての儀式と舞楽を合わせて三十三の演目があり、松前藩の歴代藩主は神職の必修課目として奨励したと言われている。
廃藩後はこの神楽に奉仕した社家神職によって受け継がれ、北海道の日本海沿岸地域や道南地域など広い地域で伝承されている。
約70年前より神職を中心に地元の子供たちにより松前神楽が演じられ、これまで絶えることなく継承されてきた。


男の子小学2年生 斉藤喬大
本番は、すこしまちがえたけどうまくできました。
おきゃくさんが多くて、びっくりしました。
 ステージに上がって発表する時、とてもきんちょうしました。ぼくは手びょうしでしたが もっと大きくなったら、ししをやりたいのでれんしゅうがんばります。
 大会に出て楽しかったです。でも東京はあつかったです。
かぞくみんなで大会に出れたので、うれしかったです。


男の子高校1年生 蛯子真秀
                       
自分はこの全国子ども民俗芸能大会へ参加して、感じたこと、思ったことは、全国から来た人達の舞などを見て自分自身に大きなプレッシャーになり、これからの自分への大きな成長へとつながっていくような事を感じました。それに、このような大きな大会に出れて、舞を踊れた事にすごく感謝をしています。また、客席は、全部うまっていて、すごく緊張してしまいました。この経験をとおして、これからにつなげていきたいと思います。
 また、このような機会があったらもう一度 獅子を踊りたいです。もっと練習してこれからも続けていく自信がつきました。


女の子中学3年生 米田未来
大会前の練習は、緊張したけどうまくできました。手びょうしや太鼓をやって、あんなに長く正座を続けることはあまりなかったので、足がしびれてしまいました。それで、当日の手びょうしの時は、正座しなくてもいいと言われたけど、最初から最後まで続けることができました。
舞台に立ってみて、初めに思ったのは「でかい」です。こういうところでやるんだと驚きました。楽屋があることにも感動しました。そして、幕が開いた瞬間、思った以上のお客さんが居て、一気に緊張してしまいました。
でも、本番は、手びょうしと太鼓をやりきれて良かったです。あと、最後にやった六調の踊りも楽しかったです。
あの踊りは、沖縄を舞台にしたドラマで見て好きになって今回、一緒にできるなんて思ってもいなかったから、うれしかったです。でも、もっと恥ずかしさを捨ててできればもっと楽しかったと思います。
最後に・・・・・。
いろいろな踊りを見れて楽しかったです。そして、いろいろな人とふれ合えてよかったです。特に鹿児島の人と話して、仲良くなれて楽しかったし、うれしかったです。
あの口笛にも感動しました。
食べたことのないパッションフルーツも食べれて、おいしかった。そして、あんな大きな舞台での発表という初めて体験ができて、うれしかったです。いろんなたくさんの人に感謝です。