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【公募開始】東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト「交流活動支援プログラム」 [2012年05月21日(Mon)]
[公募]
東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト
「交流活動支援プログラム」


(公社)全日本郷土芸能協会では、震災後に『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』を立ち上げ、「被災地の郷土芸能を支援したい」という全国の郷土芸能団体、関係者をはじめ、多くの方々から支援金のご寄附やご協力をいただきました。
 この度、標記プロジェクトにて募集した支援金を、私共の趣旨に基いた活動に対して役立たせたく、「交流支援活動プログラム」として公募を開始いたしました。
 該当する活動を計画される被災地の郷土芸能団体および全国の皆様方のご応募をお待ちしています。


募集要項

1. 名称
  東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト「交流活動支援プログラム」

2. 趣旨・目的
  東日本大震災被災地の郷土芸能に関する交流活動を支援します。
  このプログラムを通して、被災地の郷土芸能活動の再開、活性化を目指すとともにネットワークづくりを目的とします。

3. 対象となる団体
  ・東日本大震災で被災した郷土芸能団体および被災により拠点を移している団体。
  ・被災地の郷土芸能団体との交流活動を希望する団体。
  ・自治体の文化財指定の有無は問いません。

4. 対象となる経費・活動例
  被災地における芸能公演経費/祭りへの被災団体の招聘費用/被災地域の住民を励ます郷土芸能活動経費/郷土芸能活動の再開に関する経費 等
  ※交流活動の対象団体が決まらない場合はご相談ください。

5. 活動実施期間
  2012年8月1日〜2013年3月31日

6. 活動支援金額
  一活動につき10万円を上限とします。

7. 募集日程
  申込期間 2012年5月21日(月)〜6月30日(土)*消印有効
  結果通知 2012年7月13日(金)予定

8. 選考
  有識者を加えて構成された「郷土芸能復興支援プロジェクト委員会」において選考します。
  結果は全応募団体に通知します。
  採択された活動については、活動終了後に報告書を提出していただきます。

9. 申請申込方法
  申込用紙に必要事項を記入し、申込受付期間内に郵送、Fax、E-mailにて事務局まで送付ください。
  Faxでのお申込の際は、必ず確認の電話を事務局(03-3583-8290)までお願いします。

 【申請書ダウンロード】ZenkyogeiPT-K.xlsx(エクセルファイル)
 【募集要項ダウンロード】Kouryu-youkou-1.docx(ワードファイル)
  ※インターネットが使えない団体は下記問合せ先までご一報ください。書類の郵送も可能です。

10. 問合先・申請申込先
  公益社団法人全日本郷土芸能協会「東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト」事務局
  〒107-0052 東京都港区赤坂6-7-14 パークハウス赤坂氷川102
  Tel 03-3583-8290 Fax 03-3583-2089  E-mail info@jfpaa.jp  担当 小岩(こいわ)

東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト支援金報告・御礼(平成23年10月〜平成24年3月31日) [2012年04月13日(Fri)]

[全郷芸は平成24年度4月に 公益社団法人 に移行しました]

(公社)全日本郷土芸能協会では、『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』を立ち上げ、被災した郷土芸能や祭りの復興のために情報収集や助成相談、支援金の募集などを行っています。
 震災から1年と1ヶ月が経ち、それぞれにそれぞれに特化した支援が出て来た一方で、当初のスピード感や呼びかけも弱くなってきたように思います。全郷芸は表記プロジェクトにおいて引き続き支援の呼びかけをしています。当プロジェクトへ賛同くださった個人の方々からの寄付に加え、最近では全国各地における芸能活動や公演等で募金を行う活動も増えております。郷土芸能に携わっているからこそ理解し共感できる思いをお寄せくだされれば幸いです。


プロジェクトに支援金をご寄附いただいた方々
(2011年10月6日〜2012年3月31日分・順不同・敬称略)
アヤエツコ、北川陽子、久保田裕道、藤野清貴、茶野真由美、オカヒデキ、セキネミユキ、粟井春日歌舞伎保存会(岡山県美作市)、善光寺木遣り保存会(長野県長野市)、野田市民俗芸能の集い実行委員会主催「野田市民俗芸能のつどい」会場募金、「第53回北海道・東北ブロック民俗芸能大会」会場募金、さいたま和太鼓振興会主催「さいたま太鼓エキスパート2011」会場募金、神奈川県民俗芸能保存協会主催「かながわ民俗芸能祭」会場募金、「TOKYO URBAN LIFE 2011」受講者募金、北上市文化財活性化実行委員会「子ども民俗芸能フェスティバル」会場募金、「鬼よ燃えろ!冬のみちのく芸能まつり」会場募金、北上市民俗芸能団体連合会「設立20周年記念民俗芸能発表会」会場募金、富山県立南砺平高等学校郷土芸能部県立学校5校による郷土芸能八尾公演」会場での募金(※南砺平高校が岩手県北上市「鬼よ燃えろ!冬のみちのく芸能まつり」出演のため募金活動をしたもの。「しらとり支援学校」「となみ総合支援学校」「八尾高等学校」「砺波工業高等学校」「南砺平高等学校」の5校を代表して北上市に持参した)、相模原市民俗芸能保存協会「第32回相模原市民俗芸能大会」会場募金、鳥取県文化振興財団「鳥取県青少年郷土芸能の祭典」会場募金:Web上で支援金報告あり 他 
合計 1,424,362円


●芸能公演等で被災郷土芸能に対する募金活動を行いたい皆様へ
当プロジェクトでは、募金箱の貸し出し、プロジェクトチラシや被災地の郷土芸能の情報等の提供が可能です。活動をご検討の際は、活動内容や団体プロフィール、被災芸能へのメッセージやプロジェクトへの希望などを添え、全郷芸事務局までご連絡ください。

●支援金募集
(公社)全日本郷土芸能協会「東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト」は引き続き支援の呼びかけをしています。当プロジェクトへ賛同くださった個人の方々からの寄附に加え、最近では全国各地における芸能活動や公演等で募金を行う活動も増えております。郷土芸能に携わっているからこそ理解し共感できる思いをお寄せくだされれば幸いです。
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(公社)全日本郷土芸能協会「東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト」 支援金口座

三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店(064)  普通 0126803
口座名義  郷土芸能復興支援プロジェクト




また、引き続き被災した郷土芸能に関する情報の窓口を開設しています。
公益社団法人全日本郷土芸能協会事務局 プロジェクト担当 小岩(電話:03-3583-8290 メール:koiwa@jfpaa.jpまでご連絡ください。



雄勝町の春祈祷「獅子振り」活動再開! [2012年01月21日(Sat)]


 平成24年本年もよろしくお願いいたします。

 昨年3月11日の東日本大震災以降、被災地のみならず全国の郷土芸能や祭り、行事が、その地で受け継がれてきた意味を再確認しました。
 たくさんの方々と出会いお話を伺ったり、支援をいただき、(社)全日本郷土芸能協会という組織の有り方も考えさせられた一年でした。

 
 被災した地域も人々も祭りも郷土芸能も、もがきながらも歩みを進めているようです。


 (社)全日本郷土芸能協会と『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』は、関係各所と連携をとりながら今年も引き続き活動してまいります。

 本年もよろしくお願い申し上げます。



 さて、正月私も実家の岩手に帰省し、大晦日の「悪魔祓い」や氏神様参り等、実家での正月行事をじっくり見てみました。

 情けないことに今まで気にも留めなかった「いつもの」行事だったのですが、やはり今年はいつもと気持ちが違います。



 そんな正月を過ごし、1月4日には年末にお伝えした岩手・宮城沿岸 獅子舞行事復興プロジェクト
で活動を再開する宮城県石巻市雄勝町の大浜地区の「春祈祷」に行ってきました。



 震災後から被災芸能支援や記録で大変お世話になっている阿部武司さん(東北文化財映像研究所)の車に同乗させてもらい北上川沿いを走ります。
 海に近付くほどに、北上川沿いの風景に津波の爪痕を見せつけられました。

 海に近付くほど、と書きましたが、海までは数キロもあって海自体見えない場所でもすっかりさら地になっているのを見ると、改めてその勢いに恐怖を覚えます。


 映像では見ていましたが、雄勝町の光景は9ヶ月経った今でもそれはそれは酷いものでした。

 こんな状況でもそれぞれの浜で「春祈祷」を行うという意味・・・。

 葉山神社も湾に面しており、津波被害を受けました。




 この日、大浜の住民だった方々が仮設住宅や現在住む離れた場所から20人ほどが神社に集まり、千葉秀司宮司のもと春祈祷を執り行いました。



奧のプレハブが今の神社です。プレハブのところまで津波があがったそうです。
この中には祭壇が設えられ、地区の皆さんがぎゅうぎゅう詰めに集まってお祓いを受けていました。

 春祈祷行事の中では、作占い(東方朔というそうです)が行われ、宮司さんが文書に則って今年の農業漁業などを占います。この重要な文書も実は流されていたのですが、奇跡的に発見、大学で洗浄されて使用できるまでになったそうです、驚き。


 お祓いのあとは外で(株)宮本卯之助商店からのレンタル獅子頭を使って獅子振りをしました。


 

この辺りの獅子振りは二人一組で舞うもの、頭も大きく重く、幕も長い、そして尻尾が付いているのが本当なのですが、東京からやってきた獅子頭は一人用につき、頭も小さく、幕も短い、尻尾もないという全く別物、とはいえ舞手のお二人は工夫して何とか一通りの舞を、2個の大太鼓に合わせて荒々しく舞っていました。

 尻尾がないと格好がつかない、舞のバランスも上手く取れないそうで、太鼓の太バチを尻尾に見立てていました。

 また柱を噛んだり、頭を噛んだりすることでお祓いをしますが、この東京獅子はミカンをくわえるのが精一杯。



それでも、アゴがはずれそうなほど頑張って口を開けて、皆さんの頭噛みをして歩いていましたがとても喜んでいました。やはり頭噛みは皆さんの記憶や身体にしっかりと染み付いているようです、正月が来たと皆思ったのではないでしょうか。

 通常獅子振りは地域の全ての家を回りますが、8〜9割の家が被災した雄勝では現状では難しく、この大浜地区でも神社のみで行いました。



 地元の伝承によると、獅子振りを始めると雪が降る。
 その言葉通り、獅子振りが始まる少し前から降り始め、舞の最中は真っ白になりました。
 これも地区の皆さんの記憶として、連綿と受け継がれてきた風景なのでしょう。

 いつもと違う窮屈な獅子振りといつも通りの雄壮な太鼓と笛の音、そして皆さんの笑顔から、大浜の新しい春が始まりました。


 当日の模様は阿部さんの動画に詳しいので是非ご覧下さい。http://www.youtube.com/user/asaproabe#p/u/8/cDTsOuYQOaw



 3日に明神地区で行った獅子もレンタルでしたが、好評だったそうです。

 5日は、この日の葉山神社春祈祷で笛を吹いていた方(あの雄勝法印神楽の舞手で笛吹き、今は仮設住宅に住む)の立浜地区のやはりレンタル獅子による春祈祷。

 6日の浜は雄勝町内で唯一と言っていいほどまともに残った浜で、頭もありそれを使ったそうです。

 15日には陸前高田市川原地区仮設住宅、仮設集会所にて「川原祭組」による悪魔祓い権現様(獅子舞) 【GBFundの助成を受け作り直したはっぴ(一関市の京屋染物店が製作)着用しました】、この模様もSAVE TAKATA阿部さんの動画、そしてblogとりらの皆さんが詳しく取材されているのでご覧下さい。

 また来週の24日には雄勝町名振地区の秋葉神社例祭「名振のおめつき」(宮城県指定無形民俗文化財)も。地区の方々が悩んだ挙句例年通り行われることに決定し、ここでも東京からの獅子頭が活躍する予定です。


 今年は「借り物」での活動でしたが、来年は「自分の浜の獅子頭」で。

 大浜ではGBFundの助成で、獅子頭を復元することに決めました。
 復元は宮本卯之助商店が協力します。


 全郷芸は、『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』を通して、それぞれの支援活動を繋ぎ、それぞれの地域の郷土芸能や祭りの再開に向けて活動していきます。



〔問合・情報窓口〕
(社)全日本郷土芸能協会 (担当 小岩)
〒107-0052東京都港区赤坂6-7-14-102
TEL・03-3583-8290  FAX・03-3583-2089
E-mail koiwa@jfpaa.jp URL http://www.jfpaa.jp

お正月〜岩手・宮城沿岸の獅子舞行事の活動再開に向けて [2011年12月29日(Thu)]
激動の2011年も終わろうとしています。

全郷芸で取り組みはじめた『東日本大震災〜郷土芸能復興支援プロジェクト』では、全国の皆様からのご支援のもと、引き続き取り組んでまいりますので来年もよろしくお願いいたします。


この全郷芸プロジェクトの一環として、新年から早速新たな再開支援の活動が始まりますのでお知らせします!


岩手・宮城沿岸 獅子舞行事復興プロジェクト(仮称)


このプロジェクトは、被災地宮城県雄勝町の宮司さんの言葉がきっかけで動き出したものです。

「被災していても、正月には獅子舞行事を何としてもやらなければならない!」


 正月には岩手県大船渡〜石巻辺りの沿岸部(ほとんどが被災)で、獅子舞が家々を回って悪魔祓いをしたり、獅子舞を舞う「春祈祷」「獅子振り」「権現様」などと呼ばれる行事が行われてきました。

 またこの地域には「契約会」という集落互助組織が根付いており、そちらとその地域の宮司が中心となって地域行事を担ってきました。

 これら獅子舞が伝わる沿岸地域のほとんどは津波で壊滅的被害を受け、集落の被災は勿論のこと、中心となる獅子頭や太鼓、笛など流されました。

 私は全郷芸の支援活動として被災地の郷土芸能の活動再開のための助成申請をお手伝いする上で、現地の方とお話をしているのですが、そのお手伝い先の一つに宮城県石巻市雄勝町、雄勝法印神楽で有名な石峰山石神社の千葉秀司宮司を中心にした「大浜葉山神社の獅子振り」行事の復興プロジェクト(GBFund第5回で採択済)がありました。

 「獅子頭も全部流された。作りたいが今度の正月には間に合わない。正月の獅子舞行事は地域に欠かすことのできない大切なもの。何としてもやりたい。形だけでもどうにかならないか。」

 これは、正月行事の中心である千葉宮司がおっしゃった言葉ですが、神社だけでなく氏子も地域住民も皆の総意だというのです。

 今回の震災では地域がバラバラになってしまったとはいえ、「契約会」というある意味心のコミュニティ組織は残っていて、行事や芸能のみならず地域の柱として活動されているようです。

 悪魔祓いをして回る家が無くなったという点もありますが、欠かさざるべき行事として「形だけでもやりたい」「記憶を途絶えさせないため(芸能や祭りは一度休むと、身体で覚えたものが曖昧になってしまう)」「仮設という場所での新しい家祓い」等で活動再開のきっかけとしたいという希望を受け、私たちは出来る限りの協力をすることにしました。


岩手・宮城沿岸 獅子舞行事復興プロジェクト(仮称)として、

●正月は帰郷者も多く、毎年行われてきた行事の記憶を被災後皆で思い出し、また新たな一歩を踏み出す機会である。

●形だけでも行事を執り行うことで、来年以降に繋げていく決意を固め、少しずつでも復興へ向けて動き出せることを願う。

●壊滅的被害を受けた宮城県石巻市雄勝町の石峰山石神社(大浜葉山神社)宮司と全郷芸とのネットワークにおいて、まずは活動再開希望する当神社と兼務地区の「獅子振り」を支援したい。

●この活動において、全郷芸は「郷土芸能復興支援プロジェクト」の一環とし、全郷芸賛助会員(株)宮本卯之助商店の所有する獅子舞2頭をレンタルすることで協力いただく。

●レンタル獅子舞においては、(株)宮本卯之助商店のご厚意により無償レンタルする。

●これら活動報告や情報発信は、全郷芸Webブログ、会報などでも伝えていく(宮司、および宮城県文化財保護課などのの了承と協力を得ている)。

●ひいては比較的情報発信力の強い雄勝町におけるこの活動が拡がりをみせ、まだ復興の動きが遅く、情報も少ない石巻市の旧河北地区、旧北上地区にも波及し、来年は無理でも再来年に焦点を当てて動き出してくれることを願う。

●全郷芸・(株)宮本卯之助商店のそれぞれの被災地における支援の立場をこの活動を通して、郷土芸能に携わる団体としての認知と、郷土芸能が持つ力を周知する。




 雄勝のこの地域だけでなく、正月を迎えるにあたり、いつもやっていた行事を思ってみて初めて今声をあげた団体も多いようです。

 しかし、お金による支援や助成情報は先細りになり、先が見えない状況であるからこそ、今はレンタルなどでの「とりあえず」の支援も必要なのかもしれません。
 
 この正月にあわせて「実物」を緊急的に用意した団体もあります。
 
 一方上記のような「借り物」でやるところもあります。

 この新しい動きが果たす役割は何なのか、まだ誰も分かりません。

 しかし、「地域活動の灯火」が消えぬよう、私たちは協力していきたいと思っています。


【正月獅子舞など行事スケジュール】(千葉宮司提供および全郷芸調べ)

1/1 女川町鷲神地区熊野神社元旦祭並び春祈祷祭【「まむし」による女川港大漁獅子舞あり】

1/2 石巻市雄勝町桑浜羽坂地区は羽坂地区憩いの家にて春祈祷【祈祷場所にて獅子あり】

1/3 石巻市雄勝町熊沢地区9時頃(詳細未定)【祈祷場所にて獅子あり】

1/3 石巻市雄勝町明神地区塩釜神社にて11時祈祷開始【祈祷場所にてレンタル獅子使用】

1/4 石巻市雄勝町大浜地区葉山神社奥プレハブにて10時祈祷開始東方朔読み上げ【祈祷場所にてレンタル獅子使用】

1/5 石巻市雄勝町立浜地区仮設住宅集会所にて11時祈祷開始【祈祷場所にて獅子は個人所有の物かレンタル獅子】

1/6 石巻市雄勝町荒地区9時宮守宅にて祈祷【毎戸にて獅子を舞う】

1/6 石巻市雄勝町船越地区船魂神社にて11時祈祷開始【獅子あり】

1/15 陸前高田市川原地区仮設住宅、仮設集会所にて「川原祭組」による悪魔祓い権現様(獅子舞) 【GBFundの助成を受け作り直したはっぴ(一関市の京屋染物店が製作)着用予定】

1/24石巻市雄勝町名振地区秋葉神社例祭「名振のおめつき」(宮城県指定無形民俗文化財)【レンタル獅子使用】

他、岩手〜宮城の多くの沿岸地域で悪魔祓いなど獅子を中心にした行事が行われる予定です。

※千葉宮司によると例年は世襲の宮守宅の座敷或るいは会館等を使い祈祷を行い終了後に獅子が毎戸を回るそうです。また、大浜地区のみは獅子の後に神主も毎戸祈祷して回ったそうです。


 

 本年はとにかく突っ走ってきましたが、新年もよろしくお願い申し上げます。


 全郷芸事務所は12/29〜1/5まで正月休みをいただいております。
 
 上記担当小岩も岩手の実家に帰郷中です。
 お急ぎの場合は下記までご連絡ください。
 小岩アドレス:shuiyuan141*hotmail.com (*→@)
 
※ご不明な点や情報などがありましたら、下記までご連絡ください。

〔問合・情報窓口〕
(社)全日本郷土芸能協会 (担当 小岩)
〒107-0052東京都港区赤坂6-7-14-102
TEL・03-3583-8290  FAX・03-3583-2089
E-mail koiwa@jfpaa.jp URL http://www.jfpaa.jp



郷土芸能復興支援プロジェクト協力の催し〔報告〕 [2011年12月08日(Thu)]
前回のブログでも告知しましたが、全郷芸の東日本大震災郷土芸能復興支援プロジェクトに賛同いただき、それぞれの郷土芸能団体の活動や公演などで支援金募集の呼びかけをしていただく機会が増えてきています。皆、郷土芸能に携わっているからこそ共感できる思いをもって被災地の郷土芸能支援を呼びかけてくださっています。
その思いを確実に被災地の郷土芸能へ届けるための支援金配賦決定機関でもある「郷土芸能復興支援御プロジェクト委員会」の設立準備を急いでいます。こちらについては追って発表したいと思います。


各方面からの郷土芸能支援の声は確実に被災郷土芸能団体に届いています。現に多くの芸能が道具が揃わなくともすでに活動再開し、また再開の希望を持って準備を進めています。これらの詳しい状況についてはまたの機会に書きます。


さて今回は、郷土芸能復興支援プロジェクト支援金募集協力いただいた催しの報告です。
ご協力まことにありがとうございました。

秋の子どもみちのく芸能まつり−がんばろう東北!祈りと鎮めの心−(岩手県北上市)
◆期日・会場:10月22日(土)さくらホール
◆報告:北上市文化財活性化実行委員会主催。第1部「民俗芸能研修セミナー」で、全郷芸初代理事長で現顧問、写真家の芳賀日出男先生の基調講演。事例発表は、大船渡市の赤澤鎧剣舞の平山徹会長、盛岡市の釘ノ平念仏剣舞の中島エイ子会長。赤澤鎧剣舞は東日本大震災で津波による被害を受け、若手が一人亡くなられたとのこと。毎年8月15日に行っていた回向剣舞を今年も供養のために行ったそうです。
第2部は子ども達中心に@釘ノ平念仏剣舞、A富谷田植踊り(宮城県富谷町)、B赤澤鎧剣舞、C角館おやま囃子(秋田県仙北市)、D岩手の民謡・唄と踊り(岩手県矢巾町)、E江釣子中学校新平神楽、F鬼柳鬼剣舞こども剣舞、G和賀東中学校岩崎鬼剣舞(以上北上市)が出演し、東北地方の次代を担う子ども達がレベルの高い演技を見せました。
北上市は『東日本大震災復興支援事業』として、沿岸の被災地の民俗芸能を招致したり、沿岸地域における交流公演を行っており、その一環で全郷芸プロジェクトへ協力していただきました。

(赤澤鎧剣舞の子ども達・全郷芸撮影)



第53回北海道・東北ブロック民俗芸能大会(秋田県大仙市)
◆期日・会場:10月30日(日)大曲市民会館
◆報告:7道県から計8団体が出演。@松前神楽(北海道福島町)、A黒崎鹿島祭(青森県深浦町)、B篠木神楽(岩手県滝沢村)、C雄勝法印神楽(宮城県石巻市)、D横町神代神楽(山形県遊佐町)、E大國魂神社の大和舞(福島県いわき市)、F花輪ばやし(秋田県鹿角市)、G長野ささら(大仙市)。今回は東日本大震災以後初めてのブロック大会だったため、会場ロビーに被災芸能関係のパネル展示を行う旨を秋田県教育委員会から依頼され、全郷芸から情報提供し、また募金活動も行われました。公演には、津波被害を受けた雄勝法印神楽も出演。奉納神社や神楽道具類等のみならず保存会長も未だ行方不明ですが、各方面からの支援を受けて復活を目指しています。



さいたま太鼓エキスパート2011(埼玉県さいたま市)
◆期日・会場:11月27日(日)さいたま市民会館
◆報告:さいたま和太鼓振興会主催。振興会はさいたま市内で活動している和太鼓12団体で組織されており、毎年1回上記事業を開催しています。
事務局代田龍乗様から被災地の郷土芸能へのメッセージをいただきましたので一部を紹介します。

『東日本大震災が多くの郷土芸能に打撃を与え、その復興には膨大な熱意と努力が必要だと感じています。日本の伝統文化を継承していく人たちの力に少しでも役立てられればとの思いで、主催事業の中で寄附募集をすることにいたしました。募集にあたっては、その目的を明確にし、私たちらしい支援のあり方を寄附してくださる来場者にお伝えし理解していただく必要があります。私たちの目的に合う寄附先をインターネットで探したところ、「郷土芸能復興支援プロジェクト」を知り、寄附先として選びました。
 各地の郷土芸能復興への道のりは厳しいものが多々あろうかと思いますが、郷土芸能の復興は生きる力、明日への勇気、希望となるものと信じています。』


なお、この募金活動で集まった70,979円を寄附いただきました。ありがとうございます。


(さいたま和太鼓振興会提供)



東日本大震災被災地応援 第14回野田市民俗芸能のつどい (千葉県野田市) 
◆期日・会場:11月27日(日)野田市文化会館
◆報告:野田市民俗芸能のつどい実行委員会主催。市内の小中学校の郷土芸能やお囃子のクラブをはじめ、獅子舞・棒剣術、お囃子など12団体が出演。
今回は復興祈念で東北の民謡「斎太郎節・相馬盆唄」を演奏しました。

なお、この募金活動で集まった64,360円を寄附いただきました。ありがとうございます。




(全郷芸個人会員・吉澤昭正氏撮影)



きらめくふるさと2011 かながわ民俗芸能祭 (神奈川県)
◆期日・会場:12月4日(日)はまぎんホール
◆報告:神奈川県民俗芸能保存協会主催。この協会には神奈川県内外の芸能81団体が加盟しており、首都圏とはいえバラエティに富んだ民俗芸能の数々に驚かされます。今回は@宮城野の湯立獅子舞(箱根町)、A下九沢の獅子舞(相模原市緑区)、B太田和上の里獅子舞(横須賀市)、C鶴見の田祭り(横浜市鶴見区)、D琉球舞踊(川崎市)が出演しました。会場も満席でとても充実した公演でした。こちらでもプロジェクト募金活動が行われました。
神奈川県民俗芸能保存協会Web http://kanagawa-folklore.jp/



さて、郷土芸能公演などで募金活動を行う場合、当プロジェクトでは募金箱の貸し出しやプロジェクトチラシの提供、会場で周知するための被災地の郷土芸能の情報等を提供することが可能です。

こうした活動をご検討の際は、活動内容や団体プロフィール、被災芸能へのメッセージやプロジェクトへの希望などを添え、下記までご連絡ください。

活動は当ブログや全郷芸会報にてご紹介させていただきながら、被災地の郷土芸能団体との交流もプロジェクトの一環と考えて、繋いでいきたいと思っていますのでどうぞご活用ください。


〔連絡窓口〕
(社)全日本郷土芸能協会事務局 小岩(電話:03-3583-8290 メール:koiwa@jfpaa.jp


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(社)全日本郷土芸能協会・東日本大震災「郷土芸能復興支援プロジェクト」は引き続き、プロジェクトの遂行と支援金の募集を行います。被災地の郷土芸能や祭りへの長期的な支援のため、皆様からのご協力をよろしくお願い申し上げます。



(社)全日本郷土芸能協会・東日本大震災『郷土芸能復興支援プロジェクト』 支援金口座

三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店(064)  普通 0126803
口座名義  郷土芸能復興支援プロジェクト




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被災した郷土芸能への支援は郷土芸能の力で〜郷土芸能復興支援プロジェクト協力の催し [2011年11月10日(Thu)]

秋には各地で神社例祭や文化祭などが行われ、郷土芸能もたくさん出演しています。
こうした中、震災で被災した郷土芸能や祭りに対する支援のため全郷芸郷土芸能復興支援プロジェクトへの協力を呼びかけていただいている催しが今後いくつかありますので、ご紹介いたします。


TOKYO URBAN LIFE 2011 
◆日時:11月24日(木) 15:00〜20:30
◆会場:東京芸術学舎・外苑キャンパス
◆内容:「こころむすび」がメインテーマ。伝統文化と都市ライフスタイルを追求し、「不変のエコ・和の発見・ゆとり」に更なる深化を創出するためのイベント。様々な分野からプレゼンテーションがなされる。
◆申込・問合:全郷芸へ申し込み(info@jfpaa.jp TEL03-3583-8290 FAX03-3583-2089/氏名・連絡先・職業をお知らせください)
◆受講参加費:1,500円(当日受付)*内500円を郷土芸能復興支援プロジェクトへ寄附


東日本大震災被災地応援 第14回野田市民俗芸能のつどい 
◆日時:11月27日(日) 開場12:00 開演12:30 終演16:05予定
◆会場:野田市文化会館・大ホール(千葉県野田市鶴奉5-1)
◆内容:野田市民俗芸能のつどい実行委員会主催。市内の小中学校の郷土芸能やお囃子のクラブをはじめ、獅子舞・棒剣術、お囃子など12団体が出演。今回は復興祈念で東北の民謡「斎太郎節・相馬盆唄」の演奏もある。*会場での募金を郷土芸能復興支援プロジェクトへ寄附
◆問合:野田市教育委員会社会教育課 TEL04-7125-1111



きらめくふるさと2011 かながわ民俗芸能祭 
◆日時:12月4日(日) 開演13:00
◆会場:はまぎんホール ヴィアマーレ (横浜市西区みなとみらい3-1-1横浜銀行本店ビル1階)
◆内容:神奈川県民俗芸能保存協会主催。獅子舞・田祭りなど県内5つの芸能が出演。全郷芸会員の相模原市民俗芸能保存協会所属「下九沢の獅子舞も出演します。
申込:往復はがきで事前申込(11/11〆切)



また、以前もお伝えした埼玉県「入間市民俗芸能の集い」(6月19日)や岩手県北上市「秋の子どもみちのく芸能まつり」(10月22日)、秋田県で開催された「北海道・東北ブロック民俗芸能大会」(10月30日)でも募金の協力をいただきました。
ありがとうございました!

震災から8ヶ月が経とうとしています。
それぞれに特化した支援の方法が出て来た一方で、当初のスピード感や呼びかけも弱くなってきたように思います。

「郷土芸能復興支援プロジェクト」では、全国各地で郷土芸能に携わっているからこそ分かる楽しみや辛さを共通認識として持ち合わせた方々からの支援を被災した郷土芸能に携わる皆さんへお届けできるよう、引き続き周知していきます。

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(社)全日本郷土芸能協会・東日本大震災「郷土芸能復興支援プロジェクト」は引き続き、プロジェクトの遂行と支援金の募集を行います。被災地の郷土芸能や祭りへの長期的な支援のため、皆様からのご協力をよろしくお願い申し上げます。



(社)全日本郷土芸能協会・東日本大震災『郷土芸能復興支援プロジェクト』 支援金口座

三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店(064)  普通 0126803
口座名義  郷土芸能復興支援プロジェクト




また、引き続き被災した郷土芸能に関する情報の窓口を開設しています。
事務局小岩(電話:03-3583-8290 メール:koiwa@jfpaa.jpまでご連絡ください。
郷土芸能復興支援プロジェクト支援金報告・御礼(〜9月30日) [2011年10月20日(Thu)]
お盆以降、更新出来ずにいました、申し訳ありません。

さて(社)全日本郷土芸能協会では、東日本大震災『郷土芸能復興支援プロジェクト』を立ち上げ、被災した郷土芸能や祭りの復興のために情報収集や助成相談、支援金の募集などを行っています。

8月20日(土)に日本青年館(東京・神宮外苑)で主催開催した『全国こども民俗芸能大会』の会場で、被災地の郷土芸能の現状を展示報告するとともに募金活動を行い、多くの来場者の方々から総額65,197円を募金いただきました。この場を借りて感謝申し上げます(※大会当日の報告は後日upします)。


上記大会での募金をはじめ、プロジェクト立ち上げ以降9月末日まで、全国の郷土芸能愛好者や郷土芸能団体、一般の方や企業から支援金を寄せていただきました。
支援金は迅速に、また長期継続的に被災地の郷土芸能に携わる皆様のために有効に利用させていただきます。
使途先などは順次Webなどでお知らせしていきます。
まずはここにお名前をあげて、感謝の気持ちと代えさせていただきます。


プロジェクト支援金にご協力をいただいた方々
(2011年9月30日現在 順不同 敬称略)

・蒲池 卓巳
・井沢 英子
・中村 茂子
・クロキ コズエ
・鈴木 道子
・花上 裕子
・北河 直子
・荻原 弘幸
・斎藤 みどり
・東尾 清穂(さぬきばやし保存会・香川県高松市)
・松浦 徹
・上野 敏光
・西角井 正大
・吉田 和子
・岩間 茂次
・(株)一五不動産情報サービス
・入間市郷土芸能連合会主催「東日本大震災復興支援チャリティー・入間市郷土芸能の集い」会場での募金(埼玉県入間市)
岡崎五万石保存会(愛知県岡崎市)
高擶獅子踊り会(山形県天童市)
・全郷芸主催「第13回全国こども民俗芸能大会」会場での募金
早池峰岳神楽保存会(岩手県花巻市)
・匿名希望2名 他
合計 853,652円



各地の郷土芸能団体からも応援支援をいただきました。この支援協力を機に今後被災した郷土芸能や祭りに携わる方々と繋がりを持ち、交流し合い、お互いに日本の郷土芸能の将来を考えていける形が作れるとよいですね。

そこで、支援してくださる郷土芸能団体の活動をブログや会報などで紹介していきたいと思います。例えば支援金を集められたいきさつや、皆様の地域や郷土芸能の紹介、写真、そして被災した郷土芸能に携わる皆さんへのメッセージなどをいただけると幸いです。体裁はメールやFAXでも結構です。もしよろしければ、全郷芸事務局までお送りください。



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すでに、入間市郷土芸能連合会の新久はやし保存会小林様から、PDF数十枚!!という大作メッセージをお寄せいただきました。次回紹介できればと思います。


ちなみにこの連合会には、囃子連の他、獅子舞、梯子乗りなど15団体が加入しています。
これらの芸能を一挙に楽しめる祭り入間万燈まつりが、明後日10月22日(土)〜10月23日(日)の期間で開催されます。
新久はやし保存会の小林さん曰く「行列に参加したり、入間の珍味を味わったりしながら、会場内で鳴り響く太鼓パワーで元気の素を吸収して。まつりは、西武池袋線の入間市駅で降りるとのぼりが立っていて、歩いて7・8分でけやき通りの祭り会場につきます」とのこと!
秋祭り真っ盛りですが、HPもなかなか素敵なお祭りです。皆様足をお運びください。




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(社)全日本郷土芸能協会・東日本大震災「郷土芸能復興支援プロジェクト」は引き続き、プロジェクトの遂行と支援金の募集を行います。被災地の郷土芸能や祭りへの長期的な支援のため、皆様からのご協力をよろしくお願い申し上げます。



(社)全日本郷土芸能協会・東日本大震災『郷土芸能復興支援プロジェクト』 支援金口座

三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店(064)  普通 0126803
口座名義  郷土芸能復興支援プロジェクト




また、引き続き被災した郷土芸能に関する情報の窓口を開設しています。
事務局小岩(電話:03-3583-8290 メール:koiwa@jfpaa.jpまでご連絡ください。

東日本大震災郷土芸能復興支援プロジェクト [2011年07月15日(Fri)]
社団法人全日本郷土芸能協会

郷土芸能復興支援プロジェクト

〜ふるさとの芸能と祭りの復興・再生に向けて〜



平成23年3月11日に発生した東日本大震災とそれに関連する全国的な余震、そして福島県における原発事故は、これらの地に息づいてきた多くの「郷土芸能」にも、甚大な被害をもたらしました。

郷土芸能に関する唯一の全国組織である(社)全日本郷土芸能協会は、郷土芸能の復興への道のりにおける長期的な支援をし続けていくため「郷土芸能復興支援プロジェクト」を立ち上げ、支援金募集をはじめることにしました。

これは、自治体指定文化財にこだわらない「郷土芸能」という枠組みでの幅広い支援です。
また引き続き、被災地の郷土芸能団体や関係機関の情報窓口を担っていきます。
震災で被害を受けた郷土が復興にむけて立ち上がるうえで、地域に根ざし、コミュニティに寄り添う「郷土芸能」は、地域再生の礎になるものです。
みなさまのご支援とご協力を、よろしくお願い申し上げます。


「郷土芸能復興支援プロジェクト」は主に次の取組みをおこないます

●支援金の募集

被災地の郷土芸能が、一日でも早く活動を再開できるよう支援金を募ります。

支援金は被災した郷土芸能の復興のために使わせていただきます。

いただいた支援金の使途については、(社)全日本郷土芸能協会会報・Webにて報告します。


●被災郷土芸能に関する窓口

被災地の郷土芸能の調査を継続して行います。

被災地の郷土芸能団体や関係機関の情報の窓口を担ってまいります。


●育成支援

被災した郷土芸能に携わるこども(後継者)のための支援をします。



支援金の募集について

支援金口座

三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店(064)  普通 0126803
口座名義 郷土芸能復興支援プロジェクト
       (キョウドゲイノウフッコウシエンプロジェクト) 


※ 恐れ入りますが振込手数料はご負担願います。

※ご支援いただいた方や団体のお名前は、(社)全日本郷土芸能協会会報・Web上で公表させていただきますのでご連絡いただけると幸いです。あわせて郷土芸能団体へのメッセージを受け付けております。
また、匿名希望の方はお振込のお名前の前に「トク」と入れていただくか、事務局までご一報くださいますよう宜しくお願い申し上げます。




問合先

(社)全日本郷土芸能協会「郷土芸能復興支援プロジェクト」事務局
担当:小岩秀太郎

TEL 03-3583-8290  FAX 03-3583-2089
E-mail koiwa@jfpaa.jp  Web http://www.jfpaa.jp
住所 〒107-0052 東京都港区赤坂6-7-14パークハウス赤坂氷川102号