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第16回大会出演団体紹介6 [2014年06月19日(Thu)]
8月5日(火)日本青年館大ホール(東京都新宿区)で
「第16回 全国こども民俗芸能大会」を開催しますぴかぴか(新しい)

6団体目をご紹介拍手

ご興味をもたれた方、ぴかぴか(新しい)ぜひご来場くださいマラソンぴかぴか(新しい)


●青年団体@● 

「本海獅子舞番楽」
秋田県由利本荘市
猿倉講中
■第3回大会に出場時は、14才〜16才でした。
今大会では、27才〜29才となり立派な継承者になりました。
 


本海獅子舞番楽.JPG

 約380年前の寛永年間、京都醍醐寺の三宝院に属する修験者で、芸能に優れた本海行人が鳥海山の麓の村々に伝えた獅子舞を番楽と総称し、本海番楽と呼ばれています。
 「本海獅子舞番楽」は、鳥海山に対する信仰を背景に13の団体(講中)で伝承されており、猿倉講中も伝承団体の一つです。猿倉講中では、一年の初めと終わりの儀式である一月の「幕開き」から十二月の「幕納め」の間、七月には農作物などに虫が付かないようにと「虫追い」、八月には「盆獅子」といい集落の家々の無病息災を祈願して夜遅くまでお祓いをして回るほか、九月には豊作を祈願しての「秋まつり」など数多くの舞を奉納しております。
この度は第3回大会に出演した演目と同じ「三番叟」と「三人立」の2演目を披露いたします。「三番叟」は、翁舞と対になっている一人舞で、もともと猿楽能に発した演目で、悪霊を大地に踏み鎮めるための足拍子が見所です。また、「三人立」は、高天原(天照大神をはじめ多くの神々が住んでいたとされる天上の世界)に四方の神々を集めての神遊びのひとつで、三人の武者が扇と錫杖で舞い、後半は足拍子を揃えての太刀くぐりする勇壮な舞です。
 
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