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【公募開始】
東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト
「交流活動支援プログラム」


(公社)全日本郷土芸能協会では、震災後に『東日本大震災・郷土芸能復興支援プロジェクト』を立ち上げ、「被災地の郷土芸能を支援したい」という全国の郷土芸能団体、関係者をはじめ、多くの方々から支援金のご寄附やご協力をいただきました。
 この度、標記プロジェクトにて募集した支援金を、私共の趣旨に基いた活動に対して役立たせたく、「交流支援活動プログラム」として公募を開始いたしました。
 該当する活動を計画される被災地の郷土芸能団体および全国の皆様方のご応募をお待ちしています。

【活動例】被災地における芸能公演 / 祭りへの被災団体の招聘 / 被災地域の住民を励ます郷土芸能活動 / 郷土芸能活動の再開に関する支援活動 など

◆申込期間 2012年5月21日(月)〜2012年6月30日(土)
*消印有効


◆申請申込
【申請書ダウンロード】ZenkyogeiPT-K.xlsx(エクセルファイル)
【募集要項ダウンロード】Kouryu-youkou-1.docx(ワードファイル)

※詳細は http://blog.canpan.info/jfpaa/archive/139 を参照ください。
被災した郷土芸能への支援は郷土芸能の力で〜郷土芸能復興支援プロジェクト協力の催し [2011年11月10日(Thu)]

秋には各地で神社例祭や文化祭などが行われ、郷土芸能もたくさん出演しています。
こうした中、震災で被災した郷土芸能や祭りに対する支援のため全郷芸郷土芸能復興支援プロジェクトへの協力を呼びかけていただいている催しが今後いくつかありますので、ご紹介いたします。


TOKYO URBAN LIFE 2011 
◆日時:11月24日(木) 15:00〜20:30
◆会場:東京芸術学舎・外苑キャンパス
◆内容:「こころむすび」がメインテーマ。伝統文化と都市ライフスタイルを追求し、「不変のエコ・和の発見・ゆとり」に更なる深化を創出するためのイベント。様々な分野からプレゼンテーションがなされる。
◆申込・問合:全郷芸へ申し込み(info@jfpaa.jp TEL03-3583-8290 FAX03-3583-2089/氏名・連絡先・職業をお知らせください)
◆受講参加費:1,500円(当日受付)*内500円を郷土芸能復興支援プロジェクトへ寄附


東日本大震災被災地応援 第14回野田市民俗芸能のつどい 
◆日時:11月27日(日) 開場12:00 開演12:30 終演16:05予定
◆会場:野田市文化会館・大ホール(千葉県野田市鶴奉5-1)
◆内容:野田市民俗芸能のつどい実行委員会主催。市内の小中学校の郷土芸能やお囃子のクラブをはじめ、獅子舞・棒剣術、お囃子など12団体が出演。今回は復興祈念で東北の民謡「斎太郎節・相馬盆唄」の演奏もある。*会場での募金を郷土芸能復興支援プロジェクトへ寄附
◆問合:野田市教育委員会社会教育課 TEL04-7125-1111



きらめくふるさと2011 かながわ民俗芸能祭 
◆日時:12月4日(日) 開演13:00
◆会場:はまぎんホール ヴィアマーレ (横浜市西区みなとみらい3-1-1横浜銀行本店ビル1階)
◆内容:神奈川県民俗芸能保存協会主催。獅子舞・田祭りなど県内5つの芸能が出演。全郷芸会員の相模原市民俗芸能保存協会所属「下九沢の獅子舞も出演します。
申込:往復はがきで事前申込(11/11〆切)



また、以前もお伝えした埼玉県「入間市民俗芸能の集い」(6月19日)や岩手県北上市「秋の子どもみちのく芸能まつり」(10月22日)、秋田県で開催された「北海道・東北ブロック民俗芸能大会」(10月30日)でも募金の協力をいただきました。
ありがとうございました!

震災から8ヶ月が経とうとしています。
それぞれに特化した支援の方法が出て来た一方で、当初のスピード感や呼びかけも弱くなってきたように思います。

「郷土芸能復興支援プロジェクト」では、全国各地で郷土芸能に携わっているからこそ分かる楽しみや辛さを共通認識として持ち合わせた方々からの支援を被災した郷土芸能に携わる皆さんへお届けできるよう、引き続き周知していきます。

**************************************


(社)全日本郷土芸能協会・東日本大震災「郷土芸能復興支援プロジェクト」は引き続き、プロジェクトの遂行と支援金の募集を行います。被災地の郷土芸能や祭りへの長期的な支援のため、皆様からのご協力をよろしくお願い申し上げます。



(社)全日本郷土芸能協会・東日本大震災『郷土芸能復興支援プロジェクト』 支援金口座

三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店(064)  普通 0126803
口座名義  郷土芸能復興支援プロジェクト




また、引き続き被災した郷土芸能に関する情報の窓口を開設しています。
事務局小岩(電話:03-3583-8290 メール:koiwa@jfpaa.jpまでご連絡ください。
被災地の郷土芸能・東京公演 [2011年10月28日(Fri)]
今週末と来週末に岩手県・宮城県・福島県の郷土芸能が東京にやってきます。
情報は浦浜念仏剣舞さん(岩手県大船渡市)、向川原虎舞さん(岩手県大槌町)からそれぞれお寄せいただきました!
両芸能と出演イベントを紹介します。

1.日本橋架橋百年祭

今回のイベントは、パレードと公演から構成されているようです。
「東北に元気を、日本に活気を。」というキャッチフレーズがあるように、出演芸能を見てみると震災で大きな被害を受けた地域の芸能も出演するようです。
全郷芸会員であり、この度GBFundなどから助成を受けて活動した浦浜念仏剣舞を紹介します。

浦浜念仏剣舞(うらはまねんぶつけんばい)
大船渡市三陸町越喜来(おきらい)に伝わる芸能。念仏剣舞は平泉の亡霊を鎮めた故事に由来し、供養の芸能として伝えられてきました。主にお盆の時期に、様々な仮面をつけた踊り手が新盆の家々を回り焼香をあげながら、念仏和讃とともに激しく踊ります。
この度の大震災の津波で、越喜来地区は壊滅的被害を受けました。剣舞の合同詰所は全壊、道具や太鼓の多くが流失・破損しました。しかしGBFundから「東日本大震災被災郷土芸能復興プロジェクトin大船渡・越喜来」として活動助成などを受けながら装束などを揃え、鎮魂供養の芸能として今年8月のお盆に供養の踊りを踊りました。


今年のお盆も子どもたちによる剣舞が躍られた(浦浜念仏剣舞保存会提供)


◆期日:平成23年10月30日(日)
◆場所・時間:日本橋中央通り〔三越前駅〜京橋駅付近〕 12:00〜16:00
◆「東北復興パレード」出演芸能:仙臺すずめ踊り(宮城県)、川原鎧剣舞(岩手県大船渡市)、山田町八木節(岩手県山田町)、金津流獅子躍(岩手県奥州市)、浦浜念仏剣舞(岩手県大船渡市)、相馬野馬追騎馬武者(福島県相馬地方)、北藤根鬼剣舞(岩手県北上市)
「演舞スペース」出演芸能:演舞ひろば@石巻日高見太鼓(宮城県石巻市) 演舞ひろばA金津流獅子躍、仙臺すずめ踊り 演舞ひろばB北藤根鬼剣舞、川原鎧剣舞、浦浜念仏剣舞、山田町八木節



2.秋の大応援物産フェア!

東京商工会議所による被災地への継続的な支援の一環として開催。
フェア自体は11/1〜5までですが、5日は岩手県と宮城県の物産販売やステージイベントがあります。
岩手県からは大槌町の向川原虎舞と北上市の上宿和賀神楽が出演します。

向川原虎舞(むかいがわらとらまい)
虎舞は漁師気質の荒々しい舞が特徴で、青年が中心となって舞われます。
「虎は一日にして千里行って、千里帰る」という諺から、無事を祈って舞われる虎舞は沿岸漁村の広い地域で愛され、たくさんの虎舞団体があります。
主に9月の小槌神社の秋祭りで演じられますが、この祭りには神輿を中心に虎舞や鹿踊、大神楽などたくさんの芸能が出演し、行列をなし、家々の門打ちをする町最大の行事でした。
大槌町はこの度の震災による津波で町の大半を消失しました。
向川原虎舞が伝わる地域は全ての家が流され、虎舞の道具もほとんど流失、元代表も行方不明になっています。
地域コミュニティ復興再生の力となるため「大槌・向川原虎舞復興プロジェクト」を立ち上げ、GBFundからの助成を受けて、今年9月の小槌神社例祭で虎舞を演じました。

◆期日:平成23年11月5日(土)
◆場所:丸ビル1Fマルキューブ ステージ〔東京駅丸の内南口〕
◆出演芸能・時間:
・向川原虎舞(岩手県大槌町) @11:30〜11:50 A13:30〜13:50 B16:00〜16:20
・上宿和賀神楽(岩手県北上市) @15:30〜15:50 A17:30〜17:50


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(社)全日本郷土芸能協会・東日本大震災「郷土芸能復興支援プロジェクト」は引き続き、プロジェクトの遂行と支援金の募集を行います。被災地の郷土芸能や祭りへの長期的な支援のため、皆様からのご協力をよろしくお願い申し上げます。



(社)全日本郷土芸能協会・東日本大震災『郷土芸能復興支援プロジェクト』 支援金口座


三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店(064)  普通 0126803
口座名義  郷土芸能復興支援プロジェクト



また、引き続き被災した郷土芸能に関する情報の窓口を開設しています。
事務局小岩(電話:03-3583-8290 メール:koiwa@jfpaa.jpまでご連絡ください。

「第13回こどものまつり」感想文16 [2011年10月27日(Thu)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第13回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」キラキラ
(8月20日@日本青年館大ホール)

■出演団体感想文

【海外団体】
ロシア連邦ハバロフスク地方ウリチ地区
 「ウリチ民族の伝統舞踊」
  ウリチ民族芸能団“ホスタ”






女の子オルチ・アンナ(踊り)11才

 今回の来日は全て良かった。特に今回のフェスティバルが良かった。


女の子ヴェトカン・アナスターシャ(踊り)14才

 フェスティバルはとてもよかった。動物園がとても大きかった。たくさんきれいな動物や鳥を見た。東京はとてもきれいなまちだった。


女の子デルガチェヴァ・リュボーフィ(踊り)8才

 動物園のこと。初めてパンダを見ました。とても大きかった。


女の子キム・イリーナ(踊り)11才

 日本人がとてもやさしいし、礼儀正しい人たちだった。動物園でたくさんかわいい動物を見た。ペンギン、カバ、パンダ、ゴリラ、キリンがかわいかった。


女の子オフチンニコヴァ・オクサーナ(踊り)12才

 動物園が一番良かった。パンダちゃんの食べ方が面白かった。カバとかいろんな動物がいておもしろかった。


女の子ウランギナ・クリスティーナ(踊り)12才

 動物園が一番印象に残っています。買い物が楽しかった。


男の子オフチンニコフ・ウラヂーミル(踊り)11才

 日本の食べ物がおいしかった。フェスイバルがとてもよかった。日本に来てよかった。日本の人たちはとてもいい人だった。


男の子イヴァンニコフ・ドミートリー(踊り)11才

 日本はきれいな国、東京もきれいだった。日本料理おいしかった。日本のほかのグループと知り合いました。四国のグループが明るかった。3日目に動物園に行った。動物園でパンダなどを見ました。


男の子デルガチョフ・ドミートリー(踊り)9才

 日本はとてもよかった。動物園でパンダを見ました。


男の子ヤゴフキン・グリーゴリー(踊り)7才

 日本はとてもよかった。フェスティバルで四国の人たちと会った。コンサートもよかった。動物園で初めてパンダを見た。



「第13回こどものまつり」感想文15 [2011年10月27日(Thu)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第13回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」キラキラ
(8月20日@日本青年館大ホール)

■出演団体感想文

【九州・沖縄ブロック】
長崎県対馬市 「対馬厳原の盆踊(曲の盆踊)」
曲郷土芸能保存会




二本扇踊り


男の子森山 中(二本扇踊り)中学校3年生

 ぼくたち曲郷土芸能保存会は、8月19日に東京開催された大会へ九州・沖縄ブロックを代表して踊りを全国に披露してきました。
 おどりの練習は、週に3〜4日のペースで夜の7時半から9時までの1時間半という短い時間の中で近くの小学校の体育館を使って練習していました。
 東京での本番のために本番の1日前から出発しました。その日は、自由行動で明日の舞台のことも考えず買い物などに連れて行ってもらいました。
 そして本番当日、一緒に来た衣装の着付けの人たちに着物を着せてもらい自分たちの出番を待ちました。
 リハーサルが始まり、少しずつ緊張してきました。
 いよいよ本番、幕が開くと大勢のお客さんが目に入りました。
 太鼓の音を合図に、毎日一緒に練習してきたジューテイ(地謡)さんの声が響きます。
膝を曲げて、手を真っすぐ伸ばし、よそ見をせずなど、練習しているときに、注意されたことを思い出しながら踊り始めました。
 いつもと違う雰囲気に、周りのみんなも緊張していたようですが、頑張ってきた仲間と大きな舞台で踊れる嬉しさで、胸がいっぱいでした。いつも長いなと思っていた二本扇踊りもあっという間に終わり、小学生の四ツ竹踊りにバトンタッチしました。後ろから見ていても、小学生も間違えることなく、声もよくだして踊ることができたようです。
 全ての僕たちの踊りが終わった時、大勢のお客さんから大きなな拍手をもらい幕が下り控室に戻った時たくさんの人に、
 「良かったよ。」
 「上手だね。」
と、褒めてもらいました。
 きちんと踊れたのか自分では良くわからなかったけど、ホッとしました。
 
 この大会に出場するためいろいろな人にお世話になりました。大会へ行かせてくれた家族、踊りを指導してくれた保存会の方々、この大会を成功させるために忙しく働いてくださった会館のスタッフの方や、他にもたくさんの人のおかげで本番を終えることができました。
 今、東北では地震の影響で学校へも行けない僕たちと同じ中学生や学生さんがたくさんいます。ぼく達は、こうやって元気に生活し学校へも行き、対馬から東京まで来てこんな大舞台で踊りを踊らせてもらった事に感謝しなくてはいけないと思いました。
 そしてこれからは、もっと踊りの活動にも力を入れて、日頃は勉強や部活なども頑張ろうと思いました。
 大人になった時、東日本大震災があった年に同じ地元の同級生や先輩、後輩達と曲の盆踊りを披露すために東京へ行った事は、一生忘れないと思います。


四ツ竹踊り
「第13回こどものまつり」感想文14 [2011年10月27日(Thu)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第13回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」キラキラ
(8月20日@日本青年館大ホール)

■出演団体感想文

【中国・四国ブロック】
高知県室戸市 「佐喜浜にわか〜日本の夜明け」
佐喜浜古式行事保存会子ども俄部会






◇「佐喜浜にわか」のこどもたちからの感想文が届いてないので、以下当協会の会報65号の大会の報告記事を転載します。

『第13回全国こども民俗芸能大会』

 第13回大会が8月20日、21日の両日に亘り日本青年館で開催された。ロシア・ウリチ民族の子どもたちと全国から選出された子どもたちによるそれぞれの地域の特色ある民俗芸能が披露され、充実した国際文化交流事業となった。
 幕開けの芸能は「葛畑三番叟」で葛畑の特色ある三番叟が披露された。
 続いて「千本木龍頭神舞」が小中学生の二組によって演じられ、「トブサ」と呼ばれる髪を振り乱し、勇壮な舞いであった。
 続いて客席の耳目を集めたのは「佐喜浜にわか」だ。演目は「日本の夜明け」と題され、坂本竜馬や沢穂希、菅直人前総理が登場し見事な台詞回しに客席は笑いの渦に包まれた。
 前半の最後は「対馬厳原の盆踊」で中腰のままに踊られる貴重な芸能が小中学生によって演じられた。
 後半最初は「晴山獅子舞」の「三番叟」でこちらの芸能も地域の独特のもので、小1から高1までの子どもたちが囃子から舞までを自分たちだけで見事に披露した。
 続いて披露された「敷地天神蝶の舞」は、石川県加賀市の菅生石部神社に伝えられている稚児舞が優雅に披露された。
 北海道のアイヌ民族ともかつて交流があった、ロシアのアムール川流域の少数民族であるウリチ民族の子どもたちが伝統舞踊を披露した。民族楽器の片面太鼓や柳の木を使った素朴な踊りで観客を魅了した。
 最後を飾ったのは「鬼柳鬼剣舞」である。鬼柳の子どもたちが東日本大震災の被災者への鎮魂の舞が力強く元気一杯に鬼剣舞を舞いフィナーレとなった。

『第8回伝統文化研修セミナー』

 伝統文化研修セミナーでは基調講演「日本中の子どもと大人が祭りに生きる日」、4つの事例発表、そしてパネルディスカッションでは民俗芸能の保存継承について「日本再生の基礎 民俗芸能におけるこどもの役割」をテーマにパネラーの皆さんや事例発表者から熱のこもった意見が出され充実した内容となった。

「第13回こどものまつり」感想文13 [2011年10月26日(Wed)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第13回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」キラキラ
(8月20日@日本青年館大ホール)

■出演団体感想文

【近畿・東海・北陸ブロック】
兵庫県養父市 「葛畑農村歌舞伎」
せきのみや子ども歌舞伎クラブ






男の子桜田 聖大(ツケ)小学校4年生

 まず始めに、成功してよかったです。
 練習の時は、つけがうまくたたけなかったですが、先生にたたき方を教えてもらい上手にたたけるようになりました。
 三番そうの人達とタイミングを合わせるのがむずかしかったです。本番では合わせる事ができてよかったです。
 リハーサルの時よりも本番の時の方がいい音をだせたと思います。本番が終わると先生が「よかったよ」とほめてくれたのでうれしかったです。
 つけでは、おおきな音をださなきゃいけないのでむずかしいしきれいな音をださなきゃいけないのでむずかしかったです。
 練習では強くたたけなかったけど本番では、上手にたたけたのでうれしかったです。


女の子岡崎 知夏(太鼓)小学校4年生

 わたしは、「全国こども民俗芸能大会」をする場所は、とても大きいステージなので、とてもきんちょうしていたけれどあんまりきんちょうしなかったので、
「がんばってできたんだなぁ」
と思いました。
 練習の時は、今まで知らなかったことがすることになったので、がんばろうと思いました。練習は、8月の始めごろからしました。ほんばんが8月20日土曜日なので、先生の言ったことをがんばってしました。
 太夫の人とさんばそうの人にあわせるのがむずかしかったけど、なれてくるとたたくペースが分かってきて、上手にたたけるようになりました。たたく場所によって、ちっさくしたり、大きくしたりするところがあってとてもむずかしかったけど、ほんばんは、上手にたたけたのでとてもうれしかったです。リハーサルでは、ちゃんとした、ほんばんようの、黒こにきがえました。黒なのでとてもあつかったです。ライトにあたった時があつかったです。
 ほんばんの時のじゅんばんが1ばんだったのでとても、きんちょうしました。
 出場するはんは、ロシアと、岩手北かい道と、九州やいろいろな遠い場しょのところの人がきました。わたしは、ロシアの人のげいがたのしみでした。ロシアの代ひょうの人がみんなにはなす時に、がんばって、日本ごで話していたので、「すごいなぁ〜すごく練習しているんだなぁ」と思いました。
 わたしたち、関宮子どもかぶきは、一番さいしょだったので、「1ばんさいしょいやだなぁ」と思いました。
 わたしは、「れんしゅうのときよりも、大ぜいの人々がいるからちゃんとできるかなぁ」と思っていたけど、できたのでうれしかったです。
 本ばんのときは、きんちょうせずにできたと思いました。


女の子藤原 智佳(三番叟)小学校4年生
 
 東京で、「全国こども民俗芸能大会」に出ることになりました。初めてだったので、とてもきんちょうしました。でもみんなで3ヶ月、練習してきたので、みんなで練習した成果をはっきして、がんばろうと思いました。
 8月19日、国立劇場で練習しました。明日に向けて気合を入れて練習しました。でも、「感じょうがない」と言われて練習したら「ましになった」と言われて少しうれしかったです。表じょうや感じょうが苦手なので、そこをがんばろうと思いました。
 青年会館に着き、いよいよ本番。当日になると、とてもドキドキしました。化粧は顔屋さんにやってもらって、衣しょうは、着付けのお姉さんにやってもらいました。
 私達は、トップバッターでとてもきんちょうしました。おどった後に、インタビューがあるので、「だれがあたるんやろう」と思いました。先生が本番前に、「落ち着いてやってよ。後、声を大きく出して」と言われて、その注意されたところをちゃんとしようと思いました。
 最初の声を出すのは、もう声が出ないぐらいまで出しました。後は、落ちついてやる、表じょう、感じょうを出すを頭にわすれないようにやりました。自分では、終わったら、「うまくできたかも」と思いました。
 後は、インタビューだけ。「あたれへん」と思ったけど、「名前と学年を教えて下さい」と言われました。「藤原智佳です。4年生です」と言ったら、おきゃくさんが「えー」と言われました。お母さんに聞いたら、「上手すぎて、4年生に見えんのとちゃうん」と言われて「よかった」と思いました。
 本番が終わると、全国各地から来た人と、パーティーをしました。バイキングでした。中には、ロシア人もいました。最後に、代表の明佳音ちゃんが賞じょうをもらいました。


女の子木戸 結生(三番叟)小学校4年生

 私は、東京こうえんに出る。と言われて、とてもびっくりしました。なぜなら、東京でこうえんするほど、自信がなかったからです。でも5月から最初は週に1回7月からはもっとたくさん練習をしました。
 8月19日、国立劇場で練習をしました。練習したホールがとても大きくて、こんなに大きいホールでしたら、ふりを、とても大きくしないといけない。と思い、そこを注意してけいこしました。
 8月20日、日本青年館に着いて、化粧をすると、どんどんきんちょうしてきました。衣裳を着ると、もう本当の気がして、とてもどきどきしてきました。その、せいか、リハーサルでは、声が小さいとか、ふりが小さい、ぜんぜんだめ、と言われました。だから、本番では、声を大きく、ふりを大きくして、がんばろうと思いました。
 オープニングが終わって、
「次は、関宮子ども歌ぶきのみなさんです」
と言われた時、なにも考えずに3カ月間練習した成果をはっきして、悔いのないおどりをしようと思い、ステージに出ました。
 声を大きく。ふりを大きく。が頭を回っていました。
 本番が終わって、練習と同じように出来て、よかったなと思いました。「さんばそう」にも、少し自信がつきました。
 東京こうえんがあって、よかったと思いました。


女の子西岡 明佳音(三番叟)小学校5年生

 初めての大会でドキドキワクワクしました。国立劇場での練習をしました。私はとってもビックリしました。なぜかというと、とっても広いからです。いつも練習する所以上にでっかいです。
 そして次の日。本番がちかづいてきました。お化粧屋さんにしてもらい「上手にできるかなぁ」とずっと思っていました。今までの練習より大きな声と大きな動きをしないといけない三ばそう。うら方や、太夫の人とあわせないとと思う自分も少々ありました。私たちが1番。私たちがまちがえず先生のいわれたとおりしないといけません。
 そして本番!あまり自信のないなか発表しました。5月ぐらいからの練習したせいかを全部はっきしようと思いました。大きな声を出しみんなと目を合し、せーのと思いながら、
「おーさえおーさえ、よろこびやりやよろこびやりや、わーがこのところより、ほかえはやらじとぞー」
といって出ました。前を見ると、お客さんがたっくさんいました。太夫の人と合わせて、おどる人と合わせてがんばりました。きんちょうの中失敗もなしにおどれました。いつもなかなか合わない所も、本番で合いとってもうれしかったです。おわると、保護者の方が、
「がんばったなぁ」
といってくれてうれしかったです。また、おどりたいです。また東京の劇場によんでほしいし、関宮にもしょうたいしたいと思いました。


女の子櫻田 萌映(太夫)中学校3年生
 
 私は三番叟で太夫をしました。初めての体験で、練習の時は、4人とも声も出ていなかったし、音もはずしていたりしていました。「太夫ってこんなに難しいんだ」と初めて思いました。
 始めの方は低い音が多かったので、とても出すのがしんどかったけど、練習を重ねている内に少しコツがつかめてきて、始めの時よりも上手になってるなと思いました。
 私は9年間、関宮子ども歌舞伎をやっていて、本番前になるときん張しますが、今回の本番前は、歌舞伎の時とはちがうきん張でした。
 練習した国立劇場の練習場や本番で立った舞台はとっても大きく広くて、いつも以上のきん張で、ワクワク感もありました。
 舞台が広かったのでしっかりと声が聞こえたか分からなかったけど、自分的には、上手にできたと思います。
 その後の交流会でも名刺をもらい他県の人とも話ができ楽しかったです。
 私は今年で歌舞伎が最後ですがこれからも伝統文化として盛り上げていってほしいです。


女の子足立 望桜(太夫)中学校2年生

 私は、今年「全国こども民俗芸能大会」の近畿・東海・北陸ブロック代表として、参加することになりました。
 演目は三番叟で太夫をやります。声を出すことは(男の人の声なので)とても難しかったです。8月19日に国立劇場でけいこをしました。大けいこ場でのけいこでしたが、ノビアホールと同じくらいの広さで、とても緊張したのを覚えています。
 このけいこでは、いつも練習している時よりとても小さな声になってしまいました。明日の本番が不安になって、その夜はあまり寝れませんでした。
 8月20日、いよいよ本番の日です。
 この日、一番緊張したのはリハーサルでした。最後にリハーサルをしたので、他の出演者たちが観ていました。心臓がはちきれそうで、いまにも倒れそうでした。なんとかやり終えた時、かなり安心したのを覚えています。
 本番もやはり緊張しましたが、インタビューに当たらなかったのでそこまでではありませんでした。しかし、声量・音階ともにとても不安でした。乗り切りはできたものの、いつもより出せなかったと思いました。
 でも、いままで練習してきた成果をたくさんのお客様に観ていただけて本当に良かったです。これからも秋の公演に向けて頑張りたいです。

「第13回こどものまつり」感想文12 [2011年10月26日(Wed)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第13回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」キラキラ
(8月20日@日本青年館大ホール)

■出演団体感想文

【近畿・東海・北陸ブロック】
石川県加賀市 「敷地天神蝶の舞」
敷地天神蝶の舞保存会





女の子藤澤 菜瑠(笙)小学校5年生

 私は初めて東京で大会があることを聞いてビックリしました。練習では落ちついて、しっかりふけたと思います。おどりとあわせたときはちょっとおそくて息があまりもちませんでした。本番前の日の夜はたのしみでわくわくしていました。でも本番直前になると少しきんちょうして、あまり音がでませんでした。でもせいいっぱいできてよかったです。
 私は一度音楽堂でふいたことがありますが、その時はあまり上手にふけませんでした。今度は上手にふきたいです。


男の子藤澤 岳琉(舞人)小学校4年生

 東京でちょうのまいをひろうするとき、その前にほかのチームのをみました。すごいなあと思いました。練習のとき失敗せずにできてよかったです。
 ほんばんのとき、かんきゃくの数が練習のときとはけたちがいでした。道ゆきのときぼくはさいごだったのですごくどきどきしました。ぼくははじめで弟のりくといっしょにおうぎのまいをおどりました。すごくきんちょうしたけどうごきをまちがえずにできてよかったなあと思いました。
 ひろととしゅうまはちょうのまいをおどりました。ぼくもがんばってまい、ちょうのまいはぶじに成功しました。きんちょうしたけど楽しかったです。

                              
男の子藤澤 玲空(舞人)小学校2年生

 ぼくははじめはおどりが上手にできるかしんぱいでした。ぼくはすずのまいのからこしかやったことがなかったので、おうぎのまいがしっかりおどれるといいなと思いました。
 れんしゅうでは上手にできてよかったです。本ばんではじぶんがまんぞくできるようなおどりができてうれしかったです。おきゃくさんがいっぱいはくしゅをしてくれてうれしかったです。れんしゅうもほんばんも上手にできてうれしかったです。つぎもがんばりたいです。

                              
男の子菅村 寛人(舞人)小学校3年生

 ぼくたちは、石川けん大聖寺のすごういそべじん社でれんしゅうしています。ちょうのまいは、男はできるけど女はできません。あとほいくえんから小6までできます。
 ちょうのまいのしゅるいは、からこ、おうぎのまい、すずのまい、ちょうのまいです。その中で一番むずかしいのがちょうのまいです。2番目にむずかしいのがすずのまいです。3番目にむずかしいのが、おうぎのまいです。4番目にむずかしいのがからこというまいです。
 それで東京でリハーサルでどんなステージか楽しみでした。本番の時めちゃくちゃきんちょうかんがしました。ほんとにきんちょうしました。本番では、たてとよこのはばがせまかったけど、おおきいしっぱいはせずにできてうれしかったです。


女の子野根秀眞(舞人)小学校3年生
                              
 会場に着いてぼくは、楽屋でリハーサルのためにきがえてからろうかで練習しました。それからリハーサルの時、ぼくはちょうのまいをいっしょにする菅村君とステージにじゅんばんに出て行きました。練習の時は柱があったけど会場は柱がないし、ぶたいは大きいしきんちょうしました。楽屋にもどってお化粧をして、またろうかで練習をしました。
 そして、本番。ぼくは最初に出るのですごくきんちょうしました。
 ちょうのまいがおわって、インタビュー
「ぼくはなにしてるの?」
と言われてぼくは、
「ちょうのまいをしています。」 
と言いました。司会の人が、
「ちょうのまいはどうゆうものなの?」
と言われて、ぼくはなにも言えませんでした。お客さんがわらってはずかしかったです。
 終わって先生に「上手やった。」と言われてうれしかったです。
                
                                
女の子野根千聡(笙)小学校5年生

 私は、雅楽でしょうをふきました。練習では、まちがえずにやろうと思ったけど息がもたなくて、4はくはいて4はく吸わなくてはいけないのに、2はくずつで息をかえるくせがついてしまいました。なかなかくせがなおらず、本番ではこのくせをなおしたいと思い、ドキドキしたまま本番へ行くのが近づいてきました。
 本番当日、リハーサルではしょうをあたためてなくてえんそうできなかったのでまたドキドキしました。本番では
「もう少しで本番でーす」
と呼びに来てくれて、みんなで舞台のそでに行きました。前に発表する人が終わって、舞台でじゅんびしてすわっていたら、まくが上がりました。どれだけか数えきれないほどたくさんのお客さんが見に来てくれていました。
 そして、えんそうが始まりました。しょうをふいている時、まちがえずに息を変えるくせに注意して舞を舞う人と息をあわせることに注意しました。息を変えるくせが本番ではなおり、練習より上手にできたのでうれしかったです。
 ほかの人たちの舞台は、あまり見れなくて残念でしたが、ちがう楽器を使っていたのでこんな楽器もあるんだなと思いました。日本や外国のいろいろな所でいろいろな子供たちの舞などがあるんだなと思いました。
 なかなかけいけんすることができないたくさんのお客さんと大きな舞台に立ててとてもうれしかったです。
                             

「第13回こどものまつり」感想文11 [2011年10月25日(Tue)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第13回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」キラキラ
(8月20日@日本青年館大ホール)

■出演団体感想文

【関東ブロック】
群馬県伊勢崎市 「千本木龍頭神舞」4
千本木龍頭神舞保存会






女の子梶並 穂花(ささら)小学校6年生

 私が龍頭舞を習い始めたのは、4年生の時でした。龍頭舞は、練習やいろいろな行事で、とても自由に行動できて、本当に楽しいし、毎回の練習が楽しみで、本当に大好きです。
 今年、今まで行った事のなかった東京での公演に初めて参加できました。その日は、朝集合が早くて、とてもねむかったし雨もふってたけど、気持ちはとてもワクワクしていました。私は、下崎莉奈ちゃんと、4年生の時から毎年いっしょにいて、バスの席もとなりでした。バスでは、おかしを食べたり、パーキングエリアに行ったり、とても楽しかったです。
 東京の青年館に着くと、バスを降りてすぐにりなちゃんにおいかけられて、渋澤のどかちゃんに助けをもとめたり、とてもつかれてしまいました。その後、青年館の中をぼうけんしたりして、リハーサルをしました。リハーサルでも、きちんといしょうをきたので、少しつかれました。その後、すごくひまな時があって、やっと本番がきました。会場はお客さんがいっぱいいて、とてもきんちょうしました。えんそうでは、ぶじにまちがえる事なくできて、よかったです。その後、インタビューがあって、私はインタビューされなかったけど、お兄ちゃんとのんちゃんが質問されていたので、なんだかうれしかったです。発表が終わって、交流会ではいっぱいスイカを食べて、とっても楽しかったです。
 帰りのバスでも、さわがしくて、あまりねれなかったけど、とても楽しくて、絶対来年もまた来たいなと思いました。


男の子福田 一輝(舞)小学校6年生

 ぼく達は東京の日本青年館で行われた「全国こども民俗芸能大会」に出場してきました。
 会場は広くて千人以上入れる大ホールでした。会場についてリハーサルをしました。その時はまだきん張せずできました。
 いよいよオープニングです。頭をつけて、舞台に上がりました。ぼくは黄色の「おじし」です。舞台の上から見ると客席にはたくさんの人がいてびっくりしました。こんなにたくさんの人がいる前でおどると思うとすごくきん張してきました。前の伝統芸能が終わる少し前になると保存会の人があごのひもをしめてくれました。心臓の音が聞こえるくらいきん張しました。司会者が龍頭舞の紹介を始めました。保存会の人が
「よし、いくぞ」
と言って笛がなりました。太こをたたきながら舞台に登場しました。
 ぼく達は「すりこみ」「多々良」「まわりざさら」「とおれお」をおどりました。どれも一生けん命におどりました。あっというまに終わってしまいました。その時はすごく気持ちがよかったです。退場して頭をはずすとすごくほっとしました。
 夜の交流会では全国から集まった人達と話をしました。特に高知県の「佐喜浜にわか」の人達と仲良くなりました。
 大きな舞台でおどれたこと、全国の民俗芸能をやる人達と知り合いになれたことはぼくにとってとてもいい経験になりました。
 これからも龍頭舞を続けていろいろな経験をして自分のためになるよう頑張ります。


女の子下崎 莉奈(ささら)小学校6年生

 私は、全国こども民俗芸能大会に関東ブロックに千本木龍頭神舞が選ばれたので、保存会に入っている人たちと、約3時間かけて、東京の日本青年館へ行きました。予定では3時間だったけど、3時間前に着きました。
 青年館はとても広くて、休けいの時、いろいろな所に行ってたら迷いそうになりました。リハーサルをして、インタビューで自分がされたらどうしようと思いました。
 本番の時、私たちが前にでると、「おおー」などの声が聞こえました。とてもめだっていたんだと思いました。私たちがやりおえ、一番いやだったインタビューになりました。私はさされなかったけれど、のどかちゃんがさされました。自分がさされなくてよかったと思いました。本番のあと、他の人たちのを見ました。九州の盆踊を見ていたら、ねむくなってしまいました。すべての芸能がおわって出た方々全員で、いろいろなものをたべました。私はあまりこうりゅうをしませんでした。でも、とっても楽しかったです。


男の子渡辺琉偉(先頭)小学校5年生

 8月20日に東京にいきました。
りゅうとうまいは、おどれなかったけれどたのしかった。こうりゅう会でいっぱいたべたりしてとてもたのしかったです。
 また東京でおどりたいです。とてもとてもたのしかったです。こうりゅう会では、もうちょっとはなしたかったです。


男の子大和 大祐(高張提灯)小学校5年生

 ぼくはりゅうとうまいで東京に行きました。そしてあさはやくからバスにのって東京に行きました。ついてからちょっとたってからリハーサルをしました。ほかのとこのえんぎを見たらすごくじょうずで5年でおどれなくてでかいちょうちんをもっているだけなのにとてもきんちょうしてきました。
 そして本番のときになってとてもきんちょうしておわったらほっとしました。
 そしてえんぎをしたみんなでパーティーでかんぱいをしました。そのあといろいろなりょうりをいっぱい食べました。一口ケーキもとてもおいしくていっぱいたべました。
 そして帰りのバスでもとしょカードももらえてパンフレットにもみんなの名前ものっていてとても楽しかったです。これからもりゅうとうまいをつづけたいと思っています。


男の子松井拓己(高張提灯)小学校5年生

 東京に行って、ぼくはちょうちんもちだったけど、れんしゅうのときはきんちょうしなかったけど、本番になったら、人がいっぱいいてきんちょうしましたがほかの出し物を、見ているといがいときんちょうしてなさそうなのでびっくりしました。けどいろいろな事があったのでたのしかったです。
「第13回こどものまつり」感想文10 [2011年10月25日(Tue)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第13回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」キラキラ
(8月20日@日本青年館大ホール)

■出演団体感想文

【関東ブロック】
群馬県伊勢崎市 「千本木龍頭神舞」3
千本木龍頭神舞保存会






男の子梶並 拓斗(舞)中学校3年生

 8月20日龍頭舞で初めて東京へ行きました。今まで6年間龍頭舞をやってきたけど、一度も東京へは行ったことはありませんでした。東京に行くと聞いたときとてもびっくりしたけど、とてもうれしかったです。
 東京へ向けて、龍頭舞の練習が始まったころは、間違いが少しあって、こまっていました。でも、練習を続けているうちにどんどん思い出してきて、舞えるようになってきました。同級生の男子がそろうことが多く、充実した練習ができました。6年生や5年生とも仲良くなり、練習がより楽しくなりました。指導してくれた人達は、きびしくもあって、やさしくもあり、少しずつ上手に舞えるようになりました。
 本番当日は集合が少しおくれてしまって残念でした。出発すると、みんな話しはじめてとてもリラックスしていました。私もリラックスしていて、話しをしたりしていました。そして、音楽を聞いたりしているうちにパーキングエリアに着いて、会場にあっという間についてしまいました。会場には、他の団体がたくさんいて、少し緊張してきました。しばらく休憩して、リハーサルが始まりました。その時は、かしらをかぶっていなくて周りがよく見えました。観客席を見ると正直人が少なかったです。本番もこのくらいなのかなと思っていました。他の団体のリハーサルを見てすごいなと思いました。本番になって、かしらをつけると周りがよく見えなかったので観客席がどうなってるかよくわかりませんでした。布のすきまから観客席見ると、人がとても多くて、びっくりしました。本番が終わるとあごがとても痛かったです。無事終わって、またパーキングエリアによって帰りました。
 今回の龍頭舞はいつもより疲れたけど、いつもより楽しかったです。また行きたいです。


男の子丸橋 祐梨菜(ささら)中学校1年生

 私は今回この「全国こども民俗芸能大会」に出て良かったと思っています。その理由は2つあります。
 1つ目の理由は、他のところのたくさんの伝統芸能を見ることができたからです。私たちの他にもたくさんの芸能を見ることができて、とてもおもしろかったです。
 2つ目の理由は、この「全国こども民俗芸能大会」をつうじて、私たち龍頭神舞にかかわっている人たちが、おたがいに合わせあい、とても良い舞をおどることができたからです。私は笛と舞をとてもうまく合わせることができたのでよかったです。
 私は今回の「全国こども民俗芸能大会」にでれてとても良かったと思っています。今回の芸能大会をつうじて学んだ、みんなで力を合わせて一つのことをやりとげることなどをこれからの中学生活やこれからの人生の中で生かしていけたらいいと思っています。


女の子深町 香純(ささら)中学校1年生
 
 私は8月20日に日本青年館で「全国こども民俗芸能大会」で全国の人達に龍頭舞をひろうしました。龍頭舞は今年初めて関東代表に選ばれて全国の各地方代表に選ばれた人達が来て演技を見ました。
 その中で一番よかったのは鬼剣舞でした。理由は、はげしい踊りで大人と子供が息ぴったりそろっていて私には数ヶ月練習しないとそろえられない位そろっていました。
 夜は交流会をやって色々な人達と友達になりました。ほとんどの人は良かった所を言ってくれました。私も言われたら自分も良かった所を言い合っていました。
 私はこの一日で色々な人と友達になれました。来年も全国に行って今日の人じゃなくても友達になれて大人の人達に龍頭舞を見てもらいたいです。


女の子渋澤 のどか(ささら)小学校6年生
 
 最初は、北海道や、外国から来ている人たちもいて、とてもきんちょうしました。でも本番が始まると、頭が、重くて、少し大変でした。そして、舞が終わると、インタビューがきました。どうせわたしには、こないと思っていたけど、とつぜんマイクがきたので、きんちょうして、あまりうまく話せませんでした。その後、みんなで、お腹いっぱい食べました。そしてバスの中、後ろでは、男子たちがさわいでいます。とてもねむかったので、みんながとてもすっぱいとさわぐほどのアメをもらいました。でも、思ったよりすっぱくなかったけど、ある男の子は、泣いていました。その日は、朝から夜までとても楽しい一日でした。

男の子毛呂 悠斗(舞)小学校6年生

 ぼくは、龍頭舞の先生からのお話で関東地方の代表で東京に行く事になった事を聞いてとってもドキドキしながら楽しみにしていました。
 そして8月20日土曜日、大会の前日からとってもわくわくしていました。それで集合時間が朝早くだったので、とてもねむかったけれど、バスに乗って出発する時は、もうねむ気がなくなっていて、早く東京に行きたいなとバスの中でずっと思っていました。
 そして、東京に着くと日本青年館の準備室で本番までの間リハーサルなどをしたりしました。色々な人たちがいて中には、外国から来たウリチ民族の人たちにはびっくりしました。それは、ロシアから東京までとっても遠くて大変だったのかなぁと思ったからです。でも東北地方から九州そして外国など様々な所から集まっているのはすごい事だと思いました。ぼくは本番をとっても楽しみにしていました。でも、もう一つ楽しみな事がありました。交流会です。リハーサル中にぼくは、とってもテンションが上がりました。友達と本番の時に観客が何人くらい来るのかなぁと話しました。段々ときんちょうして来ました。
 そしていよいよ本番になりました。ぼく達が考えていたより多くの観客がいました。すごいなぁと思って、ますますきんちょうしながら、でもきちんとやらないと、と思いました。練習の時よりびしっと良くできたと思います。発表が終わるとたくさんのはく手をもらいました。とってもうれしかったです。
 交流会が始まって名しをもらったり、自己しょう介をして友達ができました。「全国こども民俗芸能大会」がなければ、県外の子供たちと会う事もなかったと思うしロシアの子供たちにはもっと会う事はなかったと思います。ぼくは東京に行けただけでも、とっても良いけいけんになったと思いますが色々な人たちに会えてとても良い夏休みの思い出が出来ました。


男の子菊池 啓亮(舞)小学校6年生

 ぼくは、8月20日に「全国こども民俗芸能大会」に、関東代表として参加しました。バスで会場まで行きました。ぼくは、会場に行くバスの中でとてもきん張していました。
 そしてバスは、会場に着いて、ステージでリハーサルをしました。リハーサルでは、間ちがってしまった所があったので、本番は、ちゃんと出来るか不安になりました。でも、本番は、ちゃんと出来たので良かったです。
 ぼくは、ほかのも見てみました。他の県は、その県独特の文化があり、とてもすごいと思いました。他の県の人たちは、龍頭舞をどんなふうに思っているのか気になりました。
 そして、民俗芸能大会が終わり、交流会をしました。その日、交流出来た人が7人いました。その子たちは、「佐喜浜にわか」をした子です。そして、交流会を楽しみました。
 今回は、民俗芸能大会に参加して良かったなと思いました。ほかの県の文化が分かったり、ほかの県と交流出来たりして、良かったです。この民俗芸能大会に参加して、自分のおどりに自信がつきました。今後もずっと龍頭舞を続けていきたいです。
「第13回こどもまつり」感想文9 [2011年10月25日(Tue)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第13回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」キラキラ
(8月20日@日本青年館大ホール)

■出演団体感想文

【関東ブロック】
群馬県伊勢崎市 「千本木龍頭神舞」2
千本木龍頭神舞保存会






女の子長沼 真央(笛)中学校3年生

 龍頭舞が関東ブロック代表で東京へ行くと聞いたときとても驚き、とてもとても嬉しかったです。私は小学3年生から龍頭神舞を始めました。私たちの地域に伝わる大切な伝統芸能を全国の人々に知ってもらえる機会がきて本番がくるのを楽しみにしていました。
 練習は今まで以上に厳しく、気合が入っていました。子供だけで演技をするのは初めてで、笛・太鼓・ささらのすべてを合わせるのはとても大変でした。それに初めて「うたぎり」で歌を歌うことになり練習の時からずっと緊張していました。保存会の方に「歌はみんなを集めたり、その場を盛り上げたりすることができる大事な役目なんだよ」と聞き、一層不安になりましたが、そんな大事な役目をまかせてもらえてとても嬉しい気持ちになりました。
 そして会場の日本青年館につき、リハーサルを始めました。舞台に立ってみると、そこは想像以上に広くて驚きました。観客席もとても多くここにたくさんの人達が私たちの演技を見に来てくれるんだと実感しました。
 本番では足が震えるほど緊張しました。歌う時、呼吸を合わせるのが大変でドキドキしたけれど、なんとか歌いきることができました。とにかく緊張して舞台に立っていた時の記憶はあまりありませんがとても楽しかったです。練習からやってきた中で最高の演技でした。
 その後行った交流会は他の地方の方達とお話しする機会が持て、美味しい食事もいただきました。中国・四国ブロック代表の高知県のみなさんは気軽に話しかけてくれたので私も楽しく話すことができました。
 今回の体験は、今まで伝統を伝えてきてくれたたくさんの人達や一緒に頑張ってきたみんなの成果だと思います。本当に感謝しています。一生の思い出に残る素晴らしい体験が出来てよかったです。これからも龍頭舞をより多くの人に知ってもらえるように、みんなで頑張っていこうと思います。


女の子渋谷 楓(笛)中学校3年生

 私は、小学校3年生から龍頭神舞をやり始めました。小学生の頃は、笛の穴に指が届かなかったりしてとても悔しい思いをしたし、とても大変でした。学年が上がるごとに笛も段々上手になっていきました。これも、龍頭神舞の保存会の人達がいつも熱心に指導してくれていたからです。
 私は、龍頭神舞で「全国こども民俗芸能大会」に出場できる、しかも、関東ブロック代表に選ばれた、と聞いた時は、とても嬉しかったし、とてもびっくりしました。私は、龍頭神舞が「全国こども民俗芸能大会」に出場できたのは、龍頭神舞の保存会の大人の人達による厳しい指導のおかげだなと思いました。
 練習では、組み合わせを考えたり、時間を計ってやってみたり、保存会の大人達と一緒に曲をどうするか、などを考えてみたりしました。曲と曲の間を10秒間あけるなどの工夫をしたりしました。練習でふざけてる子がいると、怒られたりもしました。普段の練習より気合が入っていて、指導がちょっときつかったし、怖かったです。
 本番では、小学生が基本的な舞の「すり込み」「廻りざさら」を中学生が「岡崎」「ロットロ」「うたぎり」の激しい舞をおどりました。会場は、思っていたより広く、お客さんがたくさん居ました。ささらを演奏しながら「うたぎり」の曲に合わせて歌を歌う所があって、ものすごく緊張しました。笛で最後の曲の時に、間違ってしまったけど、間違ってしまった以外は、上手にできたのでよかったです。「全国こども民俗芸能大会」に出場できて本当によかったです。


男の子菊池 一磨(舞)中学校3年生

 8月20日に東京の文化会館に行って龍頭舞を踊りました。バスの中では、はやく踊りたいなあとワクワクしていました。しかし、東京の文化会館に着いた時、そのワクワクがだんだん、緊張に変わってきました。もし踊りを間違ってしまったらどうしよう。とドキドキしていました。そう思っていながら、自分たちの番がまわってきて、ステージに上がった時に、観客席のほうを見たら、思っていたより、はるかに観客が多かったのでびっくりしました。龍頭舞を、踊りだした時は、ものすごく緊張しました。でも、踊っているうちに、だんだん慣れてきて、上手に踊ることができました。踊ったあとの達成感は、とても気持ちよかった。今までの練習の成果をだせて、とてもよかった。頑張った事は、激しく踊りながら、トブサと言う紙を落とすという事を頑張りました。とにかく激しく踊ったので、トブサが、けっこう落ちたのでよかった。踊りが終わった時の気持ちは、失敗しないで上手に踊れてよかったなあと思いました。それと同時に、もう終わってしまった、という気持ちも少しあったけど、今回の体験は、めったに出来ない体験だと思うので、とても貴重な体験をしたなあと思いました。「全国こども民俗芸能大会」という大会に参加して、よかったなあと思いました。とても楽しい大会でした。