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わたしたち全郷芸は、民俗芸能の保存団体と民俗芸能に関心を持つ個人の方々を会員とする日本で唯一の全国組織です。
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2008年度 第10回全国こども民俗芸能大会プログラム [2009年03月25日(水)]
2008年度 第10回全国こども民俗芸能大会プログラム が公開されました。

第10回全国こども民俗芸能大会の当日配布プログラム



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)


Posted by 全郷芸 at 12:01 | 成果物 | この記事のURL
2008年度 第10回全国こども民俗芸能大会チラシ [2009年03月23日(月)]
2008年度 第10回全国こども民俗芸能大会チラシ が公開されました。

第10回全国こども民俗芸能大会のチラシの表と裏



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Posted by 全郷芸 at 15:27 | 成果物 | この記事のURL
「第11回こどものまつり」出演団体大募集! [2008年11月13日(木)]



「第11回全国こども民俗芸能大会」出演希望団体 大募集






「第10回 全国こども民俗芸能大会」オープニング 
大会への意気込みを聞かれてドキドキ




「第11回 全国こども民俗芸能大会」の都道府県教育委員会への推薦依頼を
10月31日付けで送付いたしました。
出演を希望する団体の方は、各市町村の民俗文化財保護担当もしくは教育課程課担当の職員にお尋ね頂き市町村から都道府県担当者へ推薦団体として提出するよう働きかけて下さい。
(担当者が分からない場合は、下記全郷芸事務局までご連絡ください)

締め切りは12月10日(水)です。
なお、第11回大会の期日会場は次のとおりです。


期日 平成21年8月20日(木)
会場 日本青年館大ホール(東京都新宿区)
 



各ブロックの代表の選考は、12月中に選考委員会が開催され、@北海道・東北ブロック、A関東ブロック、B近畿・東海・北陸ブロック、C中国・四国ブロック、D九州・沖縄ブロックに加え、協会会員枠が2団体と在日海外の子どもたちの団体、計8団体(予定)が選ばれます。各ブロックでは第1から第3候補まで選出し、第1候補から出演交渉を行います。
多くの団体が推薦されることを期待しております。


大会にて、貴団体の芸能を広く全国へと発信してみませんか?
大舞台への出演は、後継者であるこどもたちの成長を促すものです。
自身の芸能への再発見、自信にも繋がります。
(今までの出演者感想文をご覧ください)

どうぞこの機会に、ご検討ください


(問)全郷芸事務局
03-5545-3413
不明点など、どうぞお気軽にお問い合わせください



「第10回こどものまつり」出演者感想文 8 [2008年11月12日(水)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第10回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」
(8/23@日本青年館)

出演したこどもたちの大会感想文をブログにて掲載してきましたが、

本日ご紹介する「日本・ペルー文化実行委員会」で、最後となります。

大会写真と共に、お楽しみください

なお、次回の記事にて
「第11回 全国こども民俗芸能大会」出演団体を大募集致します


大会出演にご興味をお持ちの芸能団体様、要チェックですよ〜



【在日の海外芸能団体】
滋賀県  「ペルーの民族舞踊」  日本・ペルー文化実行委員会





小学4年生 石崎ネナ

きれいにおどれてよかった。
バイキングはおいしかった。
夜はみんなで遊びました。


中学1年生 アルカンタラ・ケイコ
 
8月23火(土)ぶたいにでてちょっときんちょうしましたが、ちゃんときれいにおどれてとてもよかったです。
夜にバイキングがありました。
とてもおいしい料理でした。
私は、こんなおいしい料理をたべてよかったです。
そこで私はたてをいただいてわたしたちのたからものになりました。



「第10回こどものまつり」出演者感想文7−2 [2008年11月11日(火)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第10回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」
(8/23@日本青年館)

出演したこどもたちの大会感想文を、順次ブログにて掲載中です。

今回も「沖端水天宮舟舞台囃子」の皆さんによる感想文の続きをご紹介します


【近畿・東海・北陸ブロック】
富山県  「沖端水天宮舟舞台囃子」  舟舞台囃子保存会A






小学6年生 中尾文香(太鼓・笛) 


私は、初めてあんなに大きな会場で、いろんな人達が集まっていて、いろんな民俗芸能がある事を知りました。この大会に出て学んだ事があります。それは、いろいろな人が協力してくださって一つの物ができるという事です。こんなすばらしい大会で水天宮ばやしを演奏できて、うれしかったです。
演奏した時の話をします。私は、とてもきんちょうして、いつもとなんだかちがいました。私は太鼓をたたくのが一番でした。幕が上がるのと同時に、太鼓をたたき始めました。すごい人数の人達がいっせいに、はく手をしてびっくりするほどの人達が見ていました。すごくきんちょうしました。けれど、絶対練習以上の演奏をするぞと思ってたたくと、きんちょうもふっ飛んでなんだか楽しく、いつもよりよくたたけた気がします。先生達は、演奏が終わった後
「今までの中で、一番よかった」
と言われ、「ヤッター」と心の中でさけびました。今までの中で一番うれしかったです。水天宮ばやしをやっていて本当によかったと思いました。そして、あんなにきんちょうした事も初めてでした。家族や他の人達にも
「すごくよかったよ」
と言われて、すごくうれしかったし、心の底から、「ヤッター」「よかった〜」と思いました。
私は、この大会に出て、すごくいい経験をしたし、この大会に出た事は、一番の思い出になり、一生の思い出にもなりました。この水天宮ばやしをこれからも続けていきたいです。


小学6年生 河村幸輝(太鼓・笛) 「東京での演そう」 
 
8月23日東京都でなんと水天宮ばやしを演そうしました。この民俗芸能大会前日に東京に来ました。前日とあってか、ホテルでなかなかねむれなく、友達といろいろ明日の事を話していました。その夜は落ちつかなくて何度もトイレに行きました。そして、ねむったのがなんと2時過ぎでした。
本番当日。ずっと時間を気にしながら楽屋にいました。そのせいかあの時、とても時間がながれるのがおそかったです。そしてリハーサル。ステージ裏に行くと、リハーサルなのに心ぞうがとてもはげしく動き、息苦しいほどきん張していました。そしてリハーサルが始まりました。
「ドオオスコオオイドオスコイ」
やっぱりみんないつも以上に声を出していた。自分の番が来た。
「エイヤア」
やっぱり東京という事であり、いろいろ考えすぎてちょっと失敗してしまった。そしてリハーサルが終わる。さっきの失敗でちょっと不安になった。こんな時先生がみんなに、
「一生に一度しかない舞台だからこうかいしないようにたたいてこい」
と言った。この言葉で不安がゆっくりと思い出すたびにやわらいでいった。そして本番。
「ドオオスコオオイドオオスコオオイ」
最初、笛をふいている時は、あまりにお客さんが多かったからきん張していた。けれど先生の言葉を思い出し不安をつぶした。そして自分の番。
「エイヤアア」
今思うとたたいている時はあまり覚えていない。でもお客さんのはく手を受けた事は覚えている。こうかいもない。東京で演そうできたのは本当にありがたくよかったと思っています。



小学6年生 城戸恵李花(太鼓・笛) 「夢のような日」 
 
「うわぁ」
思わず声を出してしまう。
なぜなら、私は今、東京の大きなホールにいるのだから。東京にくるのも初めてなのに、大きな大きなホールの中にある台の上に乗って演奏しようとしている。緊張で心臓が飛び出しそうだ。みんなは、
「いつもどおりにしようね」
っていってくれるけど、足がガクガクだ。私の前の人の演奏がもうすぐ終わる。次は私の出番だ。私は、席を立って、たたいている人のうしろにこしを下ろす。前の人の演奏が終わった。さっと立って、太この所へ行き、太こをたたく。声を出す所があるけど、大きな声を出せるかなぁ。そんな事を考えていると、声を出す所が来た。
「それっ」
言えた。大きな声で言えた。たったそんな事で私の心はいっぱいになった。そして、私の出番が終わり、舞台は成功した。精いっぱいがんばった私は一緒に練習してきた友達と、
「良かったね」
などの言葉をかわしながら階段を下りた。
フィナーレでは終わったというのと、やりとげたきもち、一生けん命やったというきもちでいっぱいだった。だから、私は笑っていた。舞台で緊張してたのがうそのように、みんなも、笑っていた。
交流会では、ちがう県の人と友達になったり話したりして、とっても楽しかった。別れるのがすごい悲しかったけど会えて良かったと思う。そして、いつか、子どもや、孫ができた時、笑って話してあげたいとも思った。



小学6年生 古賀雅(太鼓・笛) 「東京での水天宮囃子公演」

やっとこの日が来ました。バスで博多まで行ってそこから今度は新幹線で東京に行きました。
日本橋の西鉄インに泊まって次の日の全国こども民俗芸能大会の日になりました。ぼく達は、タクシーで青年館に行ってリハーサルをしました。そのときは、みんなきん張していました。
午後3時に公演です。
「自分をみてもらいたい」
と思っていたら、本番が始まりました。ぼくは、演奏のとりをつとめます。9人の人たちが終わって、やっと本番がきました。そのときには、
「間違えないように」
なんてことは頭の中にありませんでした。ぼくは、たたくのに精一杯でした。 
その後のインタビューがあって、
「何年生ですか」
と聞かれて
「小学6年生」
と言っただけで、おどろかれてしまいました。
2日後に家に帰りました。東京での日々は、夢のようでした。残っている宿題を前にして、現実にもどってしまいました。



小学6年生 松本花奈(三味線) 

8月23日に日本青年館大ホールで水天宮ばやしをしました。
水天宮祭で、船の上でする時よりも大ホールでした時の方が、すごくきんちょうしました。
だけど、大ホールで、水天宮ばやしをしている時、きんちょうもしたけど、楽しい気持ちもありました。
それに楽しく笑顔でひけたのでよかったです。
そしてひきおわりました。
すごくホッとしました。
そして、楽屋にもどって少しだけテレビを見ました。
ほかの県の人がえんそうをしていました。
その時私は、自分たちの水天宮ばやしがいちばん上手だと思っていたけど、ほかの県の人もすごいという事が分かりました。
なのでこの民俗芸能大会に出せきできて私にとってとてもいい経験ができてとてもよかったです。



小学6年生 山田彩乃(三味線) 「最初で最後のラッキーチャンス」

私達、水天宮ばやし保存会は、先生方のご指導のおかげで、東京の舞台に立てる事ができました。
東京の舞台のオープニングでは、水天宮ばやし代表としてインタビューを受け、とても緊張して、考えていた内容より短く、速く言ってしまったけど、大勢の人の前で言えたという実感や達成感があり、とても嬉しかったです。
全国各地から集まってきた人達とも、仲良くなれ、とても良い経験になりました。
このような舞台に立てたのも、先生方や地域の方々のおかげだと、改めて思いました。
私に、最初で最後のラッキーチャンスをあたえて下さり、本当にありがとうございました。これから、この伝統の大切さを次の世代の人達に伝えていき、私も三味線の先生として、頑張っていきたいです。



小学6年生 山田千帆(三味線) 「水天宮ばやし」

夢にも見てなかった東京行きが決まった時とてもうれしかったです。
本番に向けて、いつもより、練習して、東京に行きました。
リハーサルの時からきんちょうしていて本番どうなるかなぁと心配していました。それをおっかけるように、本番がきました。
周りを見ると、人がいっぱいいて明りがみんなに向けられて、こんなにもはでな舞台だと思いませんでした。
三味線をひいていると今までにない楽しい気持ちがあり、それと同時に、さみしい気持ちもありました。
みんな、一人一人が、一しょうけん命がんばった演そう、楽しくできた演そうは、とてもすばらしく、聞く人を感動させたと思います。
このような思いができたのも先生がたのおかげだと思っています。この伝統的な水天宮ばやしを次の世だいの人に、伝えていってほしいです。




「第10回こどものまつり」出演者感想文 7−1 [2008年11月11日(火)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第10回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」
(8/23@日本青年館)

出演したこどもたちの大会感想文を、順次ブログにて掲載していきます。

本日の「舟舞台囃子保存会」さんも
たくさんの感想文を送ってくださいましたよ〜
ありがとうございます

2回に分けてご紹介いたしますので、大会写真と共に、お楽しみください



【九州・沖縄ブロック】
福岡県  「沖端水天宮舟舞台囃子」  舟舞台囃子保存会@




小学4年生 田中彩聖(三味線) 「全国こども民俗芸能大会にでて」

九州・沖縄ブロックの代表で、東京に行きました。ぶたいは、大きなところだったのでとてもきんちょうしました。まくが、あがって、客せきをみたら、たくさんの人たちがいたので、とてもおどろきました。えんそうのときは、とてもきんちょうしました。15分間のあいだは、目の前のお客さんたちの目が、ぶたいのほうにあつまっていました。えんそうがぶじにおわると、どきどきしていたのがとまって、ほっとしました。えんそうがおわるとどうじに、お客さんの大きなはく手がありました。今まで、練習をしてきて、東京でえんそうして、お客さんに練習よりもすばらしい、水天宮ばやしをえんそうできたので、よかったです。これからも、今まで以上に上手になるようにがんばっていきます。


小学4年生 北原梓沙(三味線) 「東京でのえんそう」

8月23日に、東京の「日本青年館」という所で三味線をしました。とても広いホールでした。リハーサルの時、あまり笑顔でひけませんでした。それは、とてもきんちょうしていたからです。でも、本番は笑顔でがんばろうと思いました。そして本番。でもやっぱりきんちょうしてしまいます。でも、えんそうしている時はなんとなくきんちょうせずにひけました。こんな大きなホールで、三味線や太こ・笛といっしょにえんそうするのは初めてでした。今までたくさん練習をがんばってきました。その中でも一番上手にひけたのでとてもうれしかったです。三味線をやっててとてもよかったなぁと思いました。リハーサルの時は、少し失敗をしてしまったけど、本番の時は何も失敗しなかったのでとてもよかったです。また、選ばれたらいいなぁと思いました。


小学5年生 松藤奈保(三味線) 「水天宮ばやし」

8月23日に、みんぞくげいのう大会がありました。私は、リハーサルの時にも、きんちょうしたけど本番の時には、リハーサルの時よりも、きんちょうしてしまいました。リハーサルの時は、5回ぐらいしっぱいしてしまいました。それから、がくやにはいってから本番がくるのをまっていました。そして、いよいよ本番がきました。またステージに立ってから、きんちょうしてしまいました。そしていよいよ曲がはじまりました。そして、上り、下り、留まり、という曲をひきました。上りは、いっぱいしなかったけど、下りと、留まりは1回づつぐらいしっぱいしてしまいました。でも、いっしょうけんめい三味線をひいたのでまちがってもがんばってひいたのでよかったです。


小学5年生 杉原香奈(三味線) 「民ぞくげいのう大会」

8月23日に東京でひらかれる民ぞくげいのう大会にしゅつじょうしました。わたしたちの出番はさいごから二番目でした。8県の人がきていてその中にペルーの人がきていました。わたしたちの出番がきてステージにあがりました。いろいろな人がみていました。でもまちがえずに自分の中でいちばんうまくできたと思います。曲がおわったらたくさんの拍手をもらえました。そしてたいじょうすると先生にがんばったねと言われました。うれしかったです。
次にごはんをたべに行きました。そこには出じょうしていた人がきていました。そこでごはんを食べた後にペルーの人たちのところにいって友だちになりました。そしてしゃしんをとったりしつもんをしたりしました。ふえだいこの人が神奈川県の人もともだちになっていました。楽しかったです。


小学5年生 梶山早希(三味線) 「水天宮囃子」

8月23日に、「全国子ども民ぞくげいのう大会」がありました。
私は、リハーサルの時に3回くらいまちがえてしまいました。もう本番が始まったかのように、きんちょうしました。
リハーサルが終わってから、楽屋にもどりました。それから、ゆかたの着くずれをなおしてもらったりしていたら、私たちの番が来ました。
まず、ぶたいに上がる前は、あまりきんちょうしていなかったけど、えんそうが始まってからは、とてもきんちょうしました。でも、上りの2回めぐらいからは、あまりきんちょうしませんでした。
リハーサルでは、3回もまちがえていたけど本番で1回もまちがえなかったのでよかったです。
また、機会があればがんばりたいです。


小学5年生 山崎まみ(三味線) 「水天宮ばやし」

8月23日に、東京で子ども民ぞく芸能大会に、九州・沖縄ブロック代表で、水天宮ばやしをひきに行きました。
東京に行くことが決まった後の練習は、練習日じゃない日も練習をしました。細かいところを何度も練習をしました。
東京に来て、リハーサルをしました。本番前でドキドキしていて、笑顔でひけませんでした。
本番になりました。「ドースコイ」まくが開きました。先生から注意されたことを気をつけながらひきました。みんなとちゃんと音があいました。大きな声で、笑顔で曲にのってひけました。いっぱい拍手をしてもらってよかったです。
ほかのブロックも、上手くしていました。たぶんずっと練習してきたんだと思い、すごいなと思いました。
柳川の伝とうをいっぱいの人に聞いてもらってとてもよかったです。



次回に続きま〜す


「第10回こどものまつり」出演者感想文 6 [2008年11月06日(木)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第10回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」
(8/23@日本青年館)

出演したこどもたちの大会感想文を、順次ブログにて掲載しています。

本日の「高津神楽社中子ども神楽部」は、全郷芸会員

代表の藤原澄男氏からもお言葉を頂きました

出演する子どもたちとはまた違った、指導者としての感想文もどうぞお楽しみください。


【中国・四国ブロック】
島根県  「石見神楽」  高津神楽社中子ども神楽部






高津神楽社中子ども神楽部代表 藤原澄男 

「全国こども民俗芸能大会を終えて」


今回高津神楽社中子ども神楽部をご推薦頂き、誠に光栄に思っています。
子供たちも胸を膨らませ練習に練習を積み重ねましたが、大舞台での経験は浅くリハーサルの時点で気分が悪くなり3人が倒れましたが、本番になると元気を取り戻しステージに立ちミスも無く終了しました。
こうした伝統芸能を伝承していくためには各地域の皆様の暖かいご理解とご協力がなければ発展はありません。
又こうした発表の機会を与えていただくことが子供たちの意欲を沸き立たせ楽しい舞台になると思います。
これから先大きな人生経験になると思います。
子供たち島根県益田を出発して東京まで15時間の間教科書を開いて予習又復習をする者が何人かいました。
勉強と芸能が両立できることがすばらしく思えました。
交流会ではあのはずかしがりやの子供たちも大声をだして返事をし、また挨拶もやってくれました。
田舎者ですが大勢の人との出会いにより度胸のつきこれからも一段と成長することと思います。
毎週金曜日は練習日です。
「全国こども民俗芸能大会」を契機に練習に一段と力が入ると思われます。
高津神楽社中全員一致団結して清流日本一益田市内を流れる高津川のごとき立派な石見神楽に育てて参る所存で御座います。
全国の皆様、今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。
 

小学5年生 川上知宏(小太鼓)
 
23日の夕方、6時に益田を出て、朝8時ごろ東京に着きました。こんなにバスで移動したのは、はじめてでした。
リハーサルが終わり、いよいよ本番です。すごくきん張しました。ぼくたちは、神楽で、「益田越中守」と言って、雪舟さんのお話しの一部をえんじました。ぼくは、小太この担当でした。一生懸命にたたいたけれどみんなと合っていたか心配でした。ぼくは、小太こを担当するのは、この大会が初めてで、しかも一人だったので、一生忘れない思い出になりました。皆もいつもよりがんばっていたので、すごいと思いました。 
ペルーの人たちが参加されていたのでびっくりしました。色々な地方のおどりや、まいを見れたのでとてもよかったです。
夜の交流会もきん張しました。なぜかと言うと、東京に来る3日ぐらい前に、ぼくが、かんぱいのおんどをとるようにいわれたけれどちがうと思っていて、本当だったからです。すごくドキドキしたけれど、「カンパイ!」っていったら、とても気持ちがよかったです。バイキングもおいしかったです。
今回は、今までにない色々なけいけんが出来てぼくは、とても良かったと思いました。


小学6年生 宮川拓也(益田越中守) 「全国こども民俗芸能大会」
 
8月22日金曜日の夕方に出発し、バスの中でねて時々トイレ休けいをしながら行きました。神楽をまう場所についたらさっそくリハーサルをして、本番をしました。
初めての、東京公演だったけど練習したことを舞うことができたと思います。
とても長い道だったけど友だちがいて、とても楽しかったです。東京に行ってよかったなと思うし、楽しかったです。また東京に行くとしたら東京タワーに行ってみたいです。


小学6年生 宮川侑也(随身) 「全国こども民俗芸能大会」
 
金曜日の夕方から出て、バスの中でねて、ついたのが朝、それから、リハーサルをして本番をしました。
初めての、東京公演できんちょうしましたけど、中国地方、四国地方、の代表として、たくさん練習を、東京公演に向けてがんばったので、まちがえずに舞いました。
長い、長い、道中でつかれたけど、社中の仲間といっしょにいたので、楽しくて、行ってよかったなと思いました。また、東京公演行けたらいいなと思いました。
他の、出演団体のを見てみると、北海道・東北ブロック、関東ブロック、などなど、地方によって舞い方、言い方、とかがちがくておもしろくていいなと思いました。


小学6年生 斎藤大輔(手拍子) 「全国こども民俗芸能大会に参加して」

8月23日に東京であった「全国こども民俗芸能大会」に参加してきました。全国から集まった人達の演技の中には初めて見るものがあって、行って良かったと思いました。
ぼくはこの大会で、神楽の中で手拍子をしました。本番の時にぼくの手拍子が、見ている人に聞こえたか心配でしたが、きちんと聞こえていたようなので安心しました。でも、少し手拍子を間違ってしまった所があったので、次は間違わないようにしたいと思います。そして今度は踊る人で出られるようにもっと練習を頑張りたいです。またこれからもいろいろな大会に参加できたらいいなと思います。


小学6年生 栗山祥己(手拍子) 「東京へ行った感想」
 
今回、東京に行って神楽をやりました。ぼくは、チャンガラをやりました。えんぎ中うまくいかないところがあったのでこれからの練習を大切にしたいと思います。ぼくは、今回東京に行かせていただいた人にかんしゃしたいと思います。
その一日間でいろいろなことをしました。こうりゅう会で食べたごはんはおいしかったです。
どこのえんぎもすごいと思いました。
でもぼくは神楽が一番です。
次回どっかでがんばりたい。


中学2年生 齋藤貴文(雪舟)

全国の方々の代表の人と共にぶ台に立たれたのがいい記念になったかと思います。
ぼくたちが舞った神楽はとても評ばんがよかったそうです。ほんとうに行けてよかったです。
ぼくが舞った雪舟はセリフが少し早くなったかと思います。みんなもしっかりできていました。だからこそ評ばんがよかったんだと思います。
帰りには、東京限定のおみやげも買えたり今までで一番おいしかったラーメンも食べられたりしたのでよかったです。
とてもいい日々だったと思います。神楽をもっとうまくしていろんな所へ行って舞ってみたいなと思いました。


中学2年生 村上誠(賊2)
 
僕は中国・四国の代表で、東京に神楽を舞いに行かせてもらいました。
東京で神楽をしてすごく、緊張しました。まちがえた時もあったけれど、今まで練習してきた成果を、出しきって最後まで舞う事ができました。練習中に教えてくれる先生に「元気よくやれ」と言われ元気よく一生懸命できたのでよかったです。本番前には、セリフの練習を何回もしました。ほかにも、自分の立ち場所を確認したりまちがえないか心配でした。でもやり終わった後はすごく、気持ちよかったです。
交流会では、友達ができました。僕の中で一番交流会が楽しかったです。
こうした経験を積み重ねて、うまくなりたいです。この伝統芸能をもっとたくさんの人に、知ってもらえるように頑張りたいです。


中学2年生 安達元貴(大太鼓)  「東京での公演」

僕は、東京で神楽をしてとても楽しかったです。僕の役は太鼓でした。とてもきんちょうしました。小太鼓と大太鼓があわないんじゃないかと思いきんちょうしました。でも本番は、楽しんでたたいたのできんちょうもほぐれ太鼓のリズムもあってとても楽しかったと思います。他にも楽しいことがたくさんありました。それはホテルにとまったことです。ホテルはとても広く食じがおいしかったし、みんなとすごせてとても楽しかったです。それと感じたことがありました、それは東京の夜はとても明るいなと思いました。僕たちはいなかから、来たのでとても東京は、すごいと思いました。


中学3年生 永井佑樹(大内・賊1)

今回、東京へ行かせていただいて、いい体験をさせてもらいました。
全国の子供たちと交流ができて、とても充実した時間をすごさせていただきました。
全国の郷土芸能を見させていただくと、どこの団体も力を入れて取り組まれていたので、自分たちも、他の団体に負けないぐらいの演技をしないといけないという、プレッシャーがありましたが、個人的には、他の皆さんたちに負けないだけの演技ができたと思いました。
大会終了後には、あんな良い会を開いていただいてありがとうございました。ぜひもう一度東京へ行けたら良いと思います。もしもう一度行けたなら、今度は今回よりまた一段階、元気に、上手に舞いたいと思います。


高校1年生 澄川武史(笛)

今回東京に行かせていただいて、本当によい経験をしたなぁと思いました。
まず嬉しかったのが、自分の笛を全国の人にきいてもらえたことです。本番の時はあまり緊張はせず、リラックスして吹け、いろいろと好評もいただいたので、すごく自信がつきました。舞の方も、他の子供達が一生懸命にがんばってくれたので、お客様の方々にもしっかり楽しんでいただけたのではないかなぁと思います。
他の団体のステージを見てみると、やっぱりどこも子供らしく元気にやっていました。うちの社中の子供達には、まだまだ元気が足りないので、この大会に出たことで、少しは変わってくれればいいなぁと思いました。
今回残念だったなぁと思ったことは、大会の後の交流会の時に、他の団体の人達とあまり話ができなかったことです。ぜひまた呼んでいただきたいのですが、その時は他の団体の人達と楽しく会話などができればいいなぁと思いました。



「第10回こどものまつり」出演者感想文 5 [2008年11月05日(水)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第10回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」
(8/23@日本青年館)

出演したこどもたちの大会感想文を、順次ブログにて掲載していきます。

大会写真と共に、お楽しみください


【近畿・東海・北陸ブロック】
奈良県  「曽爾の獅子舞」  曽爾村立中学校




中学1年生 杣田拓也

ぼくは獅子舞をしたことがなかったので、「こんな大きな所で間違えないかな」と緊張したけど、間違えないでできたので本当によかったです。成功したので、とても気持ちよかったです。


中学1年生 岡田熙侃
 
初めての大舞台で緊張しましたが、成功してとてもうれしかったし、みなさんに拍手してもらい、感動しました。


中学1年生 新宅祐介
 
本番前は、時間が進むにつれて緊張していました。先輩たちから「がんばれよ」と勇気づけられました。ちょっと失敗したけどあとは上手く舞えて良かったです。無事に成功してホッとしたし、このような貴重な体験をさせてもらい、とても良かったと思います。


中学1年生 松井遼平
 
最初舞台を見ると大きいなと思いました。ぼくたちは一番だったので、ちょっと忙しかったけど、練習の時よりうまくできました。
最後のフィナーレや交流会は楽しかったです。すごい、いい思い出ができてよかったです。


中学2年生 政木篤弘

東京で発表しての感想は、やっぱり発表の前のリハーサルの時から全国の人に広めたいし、せっかくの機会なので多くの人に見てもらいたいと思いながら本番に臨みました。少し失敗もあったけれど、結果的に成功しました。
帰りの駅で先輩が東京の人に獅子舞のことや曽爾のことをPRしていました。ぼくも機会があればPRしていって獅子舞、曽爾のことをみんなに知ってもらいたいです。


中学2年生 吉仲涼

8月21日から夜行バスで東京を目指して曽爾村役場から出発しました。
翌朝には無事東京に着きました。
ふるさと芸能発表が23日だったのでゆっくり東京を満喫しました。
23日になってとうとう僕たちの発表になりました。舞台はとても広く十分舞を踊れるくらいでした。僕たちの曽爾の獅子舞は一番でした。開演が午後の2時で1時半ぐらいからリハーサルをしました。僕の舞の担当は伊賀見神前の舞の舞手と、伊賀見笹の舞の後持ちでした。一番苦労したのが笹の舞でした。笹の舞の後持ちは想像以上にきつく難しいでした。舞手が石井先輩で僕はいつも先輩の足を引っ張っていました。「もういやだ」と思ったときも何度もありました。でもそんな時に僕を助けてくれたのは周りの人たちでした。友だちは木治さんからもいっぱい喜びの言葉をもらいました。緊張に負けん気でいきました。
リハーサルが終わってとうとう開演しました。僕は初め神前の舞をしました。すごくすごく緊張したけど舞が終わったら緊張よりも喜びの方が大きくやりとげた感じがしました。そこから長野神前の舞、剣の払と次々と終わっていきました。
次は僕が一番苦労した笹の舞でした。頭が真っ白ですごくパニくっていました。でも無事に成功しました。舞が終わった瞬間、喜びと嬉しさが溢れてきました。
この東京の発表で僕はたくさんのことを学ぶことができました。ここまでできたのはこの芸能全員のおかげと周りで支えてくれていた人たちのおかげです。
本当にありがとうございました。
みなさんに感謝しています。


中学2年生 河原将大

僕は東京での発表のことを聞いた時おどろいたのと大丈夫なのかと考えました。自分の舞はぎこちなくて、成功するかどうかわからなかったからです。でも練習をがんばって自分の欠点のぎこちなさもなくして、東京への準備ができました。
そして本番になり待っている間、腹痛をおこすほど緊張しました。でも舞台に上がり舞をして無事成功することができました。その後うれしくて舞い上がりました。
また、このような機会が来年もあればもう一度舞をしたいです。
その時は完璧になって。


中学2年生 辻大輝

練習の時より、笛も舞もうまく出来たと思います。ただ、笛は少し最初の方に息がもたなくなって、音が小さくなりましたが止まらずにうまく吹けたと思います。


中学2年生 首藤はるか

発表前のリハーサルでめっちゃ緊張していました。「リハなのにこんなに緊張してたらどうすんねん」と思っていました。リハーサルが終わり、本番が近づいてきました。私はものすごく緊張していましたが、皆同じやと思い本番にのぞみました。舞ってる途中は、大きな舞台という事を忘れていました。舞が終わった瞬間気持ち良くて思わず涙がこぼれるかと思いました。交流会では、友だちがたくさん出来てとても嬉しかったです。
私はこの活動を通して、とても良い体験が出来たと思います。そして周りに大切ななかまがいたからこれまでやってこれたし、緊張も良い緊張感をもてたんだと思います。もっともっと上手になりたいです。一人だけが上手になるのではなく、私のパートナー、そして皆と一緒に上達していきたいです。


中学2年生 酒井ゆりあ

1年生から芸能に入り今までいっぱい発表したけど、東京が一番大きいところだったので緊張したし、太鼓は去年もやったけど、荒舞は今年から始めそれも発表は初めてで、すごく緊張しました。けど今まで発表に向けて練習したときと同じように思って発表しました。
発表前はすごく緊張してどうなるかと思ったけど、やってみるとけっこう楽しくて最後終わった後泣きそうになるぐらいうれしかったです。終わったあと「インタビューされたらどうしよう」と思っていたらされて緊張して何もしゃべることができませんでした。
あんな大きい場所で発表することができていい体験になり、いい思い出にもなりました。東京で発表したことを生かして、これからの練習や、発表する場があれば東京のことを思い出してがんばりたいです。思い出に残るいい体験になりました。


中学3年生 渡邊真之介

東京で獅子舞をしたとき、一番最初だったのでとても緊張しました。しかもやっている途中で打ち込む合図を出していたのに、片方の獅子がまだ合図を出すところまでなっていなかったので打ち込まなかったら、隣の獅子とのタイミングがずれてしまってすごくハラハラしました。でもなんとかできてとてもうれしかったです。


中学3年生 酒井彰太

東京はいろんな観光も楽しかったけど、やっぱり、獅子舞の発表が心に残っています。獅子をかぶると、あまり緊張しませんが、それでもドキドキしました。最後太鼓に合図してかえってこなかったときは、すごく後悔しましたが、今、考えたら、うまくかくせてたんじゃないかなとも思います。東京でいろんなことを知り、学べました。


中学校3年生 奥田勝啓

今回、東京に行って多くの人の前で発表しました。少し緊張したけれど、笛の音もしっかり出ていてよかったと思います。また10月にある獅子舞もがんばりたいと思います。今回の大会はとてもいい経験になりました。できればまた行きたいです。


中学校3年生 石井真介

一番楽しかった事は、発表より打ち上げです。たくさんの人たちとたくさんしゃべれて楽しかったです。やはりメールなどの顔が見えない相手とのコミュニケーションが増えている中で、相手と顔を見てしゃべれる幸せをかんじました。方言なども違うのでとても楽しかったです。



中学校3年生 森忍

今年、曽爾の獅子舞が「全国こども民俗芸能大会」に選ばれました。僕たちは地域の奉舞会としてではなく曽爾中学校として、大会に出ました。初めに全員のリハーサルなどが終わり、本番が始まりました。神前の舞は、少し失敗しましたがうまくごまかせていました。剣の払いも終わり、合同荒舞が始まりましたが、東京の人は、見せ場で手をたたいてくれなかったように思いました。ですが僕たち3年は最後の年に選ばれたのは、とてもうれしかったです。




「第10回こどものまつり」出演者感想文4−2 [2008年11月04日(火)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第10回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」
(8/23@日本青年館)

出演したこどもたちの大会感想文を、順次ブログにて掲載中です。

今回も「氷見網起し木遣り保存会子供会」の皆さんによる感想文の続きをご紹介します



【近畿・東海・北陸ブロック】
富山県  「氷見網起し木遣り」  氷見網起し木遣り保存会子供会A






中学1年生 長井美佳(歌)  「全国こども民俗芸能大会」

8月23日に、私たち氷見網おこし木やり子供保存会は、民謡の全国大会に出場しました。
氷見網起こし木遣りは、定置網を引きあげる様子を表しています。
私たちは、開会式から3番目に発表しました。
司会者の人の紹介が終わり、もう発表まで残り数秒のところまできました。
私はもう緊張して、体中ガチガチでした。
心臓から流れる血液が、とても早く流れているのに自分でも気がついていました。
発表まで残り、3秒、2秒、1秒…。
ついに始まりです。
「さぁいこう」
私の声がマイクを通して会場に響きました。
太鼓の音も、続けて響きました。
「ヨーセ」
私が歌うと踊りの人たちも、「ヨーセ」とかけ声をかけました。
「歌詞を間違えたらどうしよう」
それと、歌うことしか頭にありませんでした。
とてもというくらい会場は広く、その会場にいるお客さん全員が私たちの踊りと歌をみていると思うと、余計血液の流れが速くなった気がしました。
「ホーラーエー」
太鼓の人がたたくのを止め、男踊りの人が「さぁまいた」と言いました。
いよいよ、木遣り一番の見せどころです。
「ヨイヤサ、ヨイヤサ」と網を引きます。
「ドンッ」と太鼓の音が響き、無事終了しました。
終わってもまだ心臓がバクバクでした。
エンディングには、駒踊りの人たちの演奏に合わせ、終わりました。
道で、「歌上手だったね」とほめられて、すごく嬉しかったです。
民謡がこんなに楽しかったことに、改めて気付きました。



中学1年生 最上梨奈(踊り)  「全国こども民俗芸能大会」

私は妹と、毎週月曜日と土曜日の2回「氷見網起し木遣り」の踊りを保存会の方から指導を受けて5年、妹は3年になります。練習も楽しくてイヤになった事はありません。
もっと上手に踊れるようになりたくて一生懸命練習をしました。
又、地区の納涼祭、老人ホーム芸能大会などに出演させてもらい少しずつ皆さんの前で踊る事にも慣れてきました。
前沢先生から近畿・東海・北陸ブロックを代表して「全国こども民俗芸能大会」に出場が決まった事を聞きビックリしたしとても嬉しく思いました。
23日の夜、お父さん、おばあちゃんに見送られバスで東京に着きました。
「日本青年館大ホール」には大勢の人達で一ぱいでした。
私達の踊りは3番目舞台に上がり代表インタビューを受け、自分では慣れているはずでしたが、頭の中が真白くなり、うまく話をすることが出来ませんでした。
今日まで指導して下さった先生、会場の皆さんの前で、とても緊張したけどうまく踊る事が出来、参加できて良かったと思いました。
この大会に出演して全国の素晴らしい民俗芸能が有る事も体験する事が出来これからも伝統を守り踊りを続けていきたいと思います。





「第10回こどものまつり」出演者感想文 4-1 [2008年11月04日(火)]
全郷芸主催、日本財団助成で行われた「第10回 全国こども民俗芸能大会 こどものまつり」
(8/23@日本青年館)

出演したこどもたちの大会感想文を、順次ブログにて掲載しています。

本日は「氷見網起し木遣り保存会子供会」の皆さん
本当にたくさんの感想文を送ってくださいましたね〜
ありがとうございます

2回に分けてご紹介いたしますので、大会写真と共に、お楽しみください


【近畿・東海・北陸ブロック】
富山県  「氷見網起し木遣り」  氷見網起し木遣り保存会子供会@





小学2年生 角地亜友(旗)

きょうは、ひ見あみおこしきやりの本ばんです。たくさんのおきゃくさんがいたので、とてもきんちょうしました。心の中で大きな口をあけてうたうときめました。たくさんれんしゅうをしたんだから大じょうぶとおもっていました。本ばんは、力いっぱい大きくはたをふりました。となりのはたと、おなじになるように気をつけました。わたしは、なんぶこまおどりのうたにあわせてさいごに、みんなでわになってぐるぐるまわるのがたのしかったです。にぎやかなさいごでした。
またこのたいかいに出られたらいいなとおもいました。



小学2年生 堀威吹(旗) 「あみおこしきあり」
 
8月23日(土)
ぜんこくこどもみんぞくげいのう大会がとうきょうでありました。
会じょうにつくとたくさんの人たちがおけしょうしたりいしょうにきがえていたりしていました。
ぼくたちもいしょうにきがえてリハーサルをしたりしました。
ぶたいに立つとたくさんの人でちょっときんちょうしましたが、大きなこえでかけごえができてよかったです。
えんぎがおわるとたくさんはくしゅをしてもらってとてもうれしかったです。
これからもたくさんれんしゅうしてがんばっていきたいと思います。



小学3年生 最上沙希(歌)

8月23日に、東京の日本青年館大ホールで、「氷見網起し木遣り」をおどりました。
私は、保育園の年長の時には、歌を歌っていました。
おどりは、1年生の時からやって、今年で3年になります。
練習は月曜日と、土曜の週2回保存会のみなさんから、教えてもらってます。
手先をしっかりのばしてせすじものばす、足もドンと音が出るように注意を、うけながら一生けん命練習をしました。
地区の納涼祭や老人ホームなどで、おどりを見てもらいました。
前沢先生から「全国こども民俗芸能大会」に、出場が決まったと聞きビックリしました。
出発の夜お父さんおばあちゃんに見送ってもらい、バスで東京へ行きました。
初めての東京、大きなぶたいで、しどうしてくださった先生、たくさんの人たちの前で、ドキドキしたけれどじょうずに踊る事ができて、よかったです。



小学4年生 角地正成(太鼓) 「全国こども民俗芸能大会」
 
この芸能大会のためにぼくたちは、今まで何回もれんしゅうしてきました。
リハーサルをしている時もとてもきんちょうして、うまく太こをこなせるか、とても心ぱいになりました。
始まると、客席は、たくさんの人で一ぱいになりました。
いよいよ自分たちの番です。どきどきしたけれどいつもしている事に気をつけ思いっきり太こをたたきました。
結果は大成こうでした。
気持ちいいくらいのたくさんのはく手をもらいました。
みんなとてもうまくやれたと思います。
今度こういう大会があったらさんかしてみたいです。
夜は、こうりゅう会がありました。
おきなわからさんかしている人もいました。
とても遠いところからきているので、すごいところからきているのですごいなと思いました。



小学4年生 池田晃陽(踊り) 「全国こども民俗芸能大会に参加して」
 
全国こども民俗芸能大会に出演が決まってから、練習はいつも以上にきびしくなっていきました。
練習を休みたいと思った時もあったけどがんばって続けました。
お母さんが久しぶりに練習を見に来てくれた時、うれしくなりました。
練習が終わり帰り道にお母さんは、言いました。
「晃陽じょうずになったね、お母さんおうえんしてるからね」と言ってくれました。
ぼくは、うれしくなってがんばるぞと思いました。
そして本番当日、日本青年館のぶ台を見て思いました。
大きな会場だなあ。お客さんたくさん来てくれるかなあ。しっぱいしないようにしたいなあ。いろいろな事を考えました。
他のチームの人達もいました。
いしょうにきがえるときんちょうしてきました。
でも今まで練習をしてきたから大丈夫だと思いました。
先生に習った事を忘れずにがんばろうと思いました。
さぁ本番です。会場からのはく手が聞こえました。 
ぼくは、一生けんめいやりました。
おどり終わってからお父さんお母さん達に「最高によかったよ、すばらしかった」とほめてもらいました。
氷見あみ起し木やりを続けて本当に良かったです。



小学5年生 松ア果奈(踊り) 「東京でおどってきた感想」

東京の日本せいねんかんで、氷見あみおこしきありをおどってきました。
リハーサルのときは、時間がなくて、あまり練習は、できなかったけれど、本番で、おもいっきりおどれたのでよかったです。
他の人達のえんぎもとてもすごかったと思いました。
その後で交流会をみんなでしました。
おいしそうなごはんがいっぱいあったりデザートも出てきてとってもたのしかったです。
その中でお友達が一人できてとてもうれしかったです。
交流会が終わってから、日本せいねんかんに泊まりました。
日本せいねんかんの中は、とってもきれいでした。
 こんなに大きなぶたいに、でるのは、はじめてだったのできんちょうしたけれど、いままで練習してきたせいかをはっきして、がんばってきました。



小学5年生 山口雄大(踊り)  「氷見あみおこし木やり」
 
ぼくは、「あみおこし木やり」を3年生の時に習い始めました。
きっかけ、友達がおどっている姿を見て「かっこいいなあ」と思ったからです。
でもぼくがおどってみたら、足を立てて、かいをこぐ時、足を立てていなかったり、足を地面にふみこんだ時バランスがくずれ、何回やってもぼく一人出来なくてくやしい思いをしつらかったです。
しかし8月23日の「全国こども民俗芸能大会」でおどった時は、足も立っていたし、バランスがくずれずに上手におどれました。
会場には、あまりにもたくさんのお客さんがいておどろき、バスケの試合でもきんちょうしたことがなかったけど今回は足がふるえて頭がまっ白になりました。
そのうえインタビューされ「宿題終わりましたか?」と聞かれて、ドキッとしました。
発表後にパーティーがあり、奈良県の人と友達になって、ご飯を一緒に食べて写真を撮らせてもらいとても良い思い出になりました。
最後に、集中力のないぼくに根気強く教えて下さった前沢先生や他の先生方、ありがとうございました。
二谷さん(父母会会長)やお父さんお母さん方、おうえんしてくださってありがとうございました。
おかげで、今までで一番良いおどりができました。



小学5年生 池田圭吾(踊り) 「網起こし木遣り」
 
ぼく達が、東京に行くと前ざわ先生から聞いてぼくは、とてもうれしかったけれど、練習はすこしむずかしくなっていたのでたいへんでした。
手先や目線などの細かい所をよく注意されました。
町内の納涼祭があっておどったのですが、みんな集中していなかったので前ざわ先生に「あんなおどりだったら全国大会に出されない」と言われました。
だからぼく達は、集中して練習しました。
本番の会場は、とても大きくて人もたくさんいてきんちょうしたけれど、まちがえずに上手にできてよかったです。
他の人たちのえんぎもとても上手にできていました。
ししをつかったげきをしていた中学生の人たちとなかよくなったりしました。
その後の食じ会では、いろいろ食べたり中学生といっぱいお話をしたりしてとてもたのしかったです。
次の日に、ディズニーシーに行ってきました。いろいろな乗り物に乗ったりショーを見たりしてとてもたのしかったです。
帰りは、バスに乗って帰りました。バスの中では、たのしくてあまりねれませんでした。
東京では中学生とあったりとてもたのしかったです。
木遣りをやっていたから全国大会で東京に行けたし、他の県の芸のうも見れたのでよかったです。



次回に続きま〜す



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