バイオグラフィ
理事団体国際動物福祉基金(IFAW)
(社)日本海難防止協会
(財)日本鳥類保護連名
(財)日本野鳥の会
(NPO)野生動物救護獣医師協会
(NPO)油濁防除研究会
顧問団体独立行政法人 海上災害防止センター
一般団体奥駿河シーバーズグループ
(NPO)行徳野鳥観察舎友の会
(NPO)油濁防除研究会
クリーンアップ全国事務局(JEAN)
国際環境NGO FoEJapan
札幌学院大学 奥谷研究室
(株)水圏科学コンサルタント
日本海鳥グループ
毎日新聞北海道報道部・根室
野生動物救護研究会
野生動物リハビリテーター協会
潟Aルファジャパン
2000年5月24日 日本環境災害情報センター(Japan Environmental Disaster Information Center, JEDIC)は、油流出事故等の環境災害の発生時には、関係諸機関と連携し、生態系、野生生物を守るために活動します。また、自然損害アセスメント (NRDA)も行います。平時には、セミナーの開催、ボランティアトレーニング等環境災害についての知識の普及、関連資料/データの収集、関連団体とのネットワーキングも行います。JEDICはこれまで関連団体訪問、学習会開催等を行ってきました。
 過去の活動については、ホームページを参照しください。
1997年7月18日第3期 JEDIC設立準備会を発表、活動開始

 97年7月18日にJEDIC(日本環境災害情報センター)設立準備会の発足を、環境庁記者クラブで発表しました。当面は専任の職員は置かず、準備会の構成団体による企画会議で運営しています。現在は、定例の学習会、油汚染に関わる資料の収集と公開を活動の中心としています。
1997年7月1日第2期 東京湾油災害ネットワークを結成

 市民からの提言を発表後、提言した情報センターの設立やボランティアのコーディネートなどを実現する方法を引き続き検討を行いました。97年7月2日にダイヤモンドグレース号事故が発生し、まとまった対策をとるため、同日夜GEICに市民団体が集まり、東京湾油災害ネットワークを結成し、鳥類を中心とした野生生物への影響調査と、ボランティアに関する情報発信を行いました。会議は2回開催し、事故の規模が当初ほど大きくなかったこと、環境への影響も当面は大きいとは思われなかったことから、ネットワークを解散しました。
1997年4月22日第1期 市民からの提言を発表

 ナホトカ号事故に取り組んだ市民団体が呼びかけ、地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)の支援により、ナホトカ号事故への対応の市民から見た問題点と提言をまとめ、97年4月22日に「環境災害の危機管理−ナホトカ号重油流出事故に学ぶ−(市民からの提言)」発行地球環境パートナーシッププラザ、協力JEAN(クリーンアップ全国事務局)、ジャパンエコロジーセンター、WWFJapan((財)世界自然保護基金日本委員会)、(財)日本野鳥の会、OBIC(油汚染海鳥被害委員会)、GEICで発表しました。