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漂着鳥の調査をご一緒にしませんか [2008年01月11日(Fri)]
漂着鳥調査って何?どうやってやるの?なぜ必要なの?
というお話を、去年の12月に東京で学習会を開催し説明しました。

実際にやってみたい、地元の海岸で実践してみたいという方がいらっしゃいましたら、是非この講習会にご参加ください。もちろん、ちょっと見てみたいという方、海岸を散歩してみたいという方も大歓迎です。

アメリカのグレンフォード氏が行っている調査手法を学んで、油事故時のアセスメントについて勉強してみませんか。
漂着鳥調査講習会  主催 日本環境災害情報センター 協力 あかばね塾
2月17日(日)10時半〜
場所は愛知県渥美半島の赤羽根海岸です。

細かい事が決まりましたら、こちらでご紹介します。
次の赤羽根小学校海岸調査 [2008年01月09日(Wed)]
明けましておめでとうございます山
今年もこのブログを通して、日本環境災害情報センターの活動を紹介していけたらよいなと思っています。

さて、今年も早々にして、元気な赤羽小学生の皆さんと一緒に海岸調査をします。
良いお天気に恵まれるといいのですが。

結果は又この頁で報告します。  

第4回赤羽根漂着鳥調査 [2007年12月11日(Tue)]
12月10日(月)、赤羽根小学校の児童たちと一緒に、海岸を歩いてきました。
4年生のこども達は元気いっぱい、やる気いっぱいで、調査に挑んでくれました。
地元のサポーターにもお手伝いいただきながら、一列になって、海岸線を歩きました。
今日は本当に良いお天気で、波も静か。

砂浜には鳥の足跡がきれいについていました。
足跡と落ちている羽を見つけながら、「ここで、鳥は飛び立った!」「もしかしたら他の何者かに教われて、急に足跡が消えているのかも・・・」なんて、名探偵ごっこになりました。

さて、今日の調査のヒロインは、担任のなかむら先生でした。
漂着鳥の第一発見者です。

頭も無く、古いもので、「ミズナギドリsp.」と調査用紙に記入。

4年生はローマ字も習っているので、皆さん すんなりとspと書いてくれました。

帰り道に、落ちている流木を広いながら、何に見えるか、想像ごっこしながら、かえりました。

ジャパンバードフェスティバルに出展しました [2007年11月14日(Wed)]
去る11月10日、11日に千葉県我孫子市の手賀沼でジャパンバードフェスティバルJBF)が行われました。
JBFは、日本最大級の鳥のおまつりです。鳥に関する展示や子ども向けの工作教室や行政やNPO、企業など様々な団体による出展があります。

JEDICでは、去年に引き続き、漂着鳥調査の重要性を訴えました。

私たちのブースには、数名のボランティアの学生の皆さんにお手伝いいただきました。
ボランティアの皆さんにもエネルギーをいただきつつ、活動を広められたことを嬉しく思います。


第2回 宮崎県 児湯郡通浜の海岸調査 [2007年10月31日(Wed)]
10月30日、通浜の漂着鳥調査を行いました。
前日の下見のときより、波も荒く、曇り空の中での調査になりました。

今回も元気の良い 地域の小学校児童の力を借りました。

このように、浜に一列になって一斉に漂着鳥を探せる機会は、めったにありません。
目のよさも、こども達には敵いません。熱心に浜の生き物を観察したり、真剣に記録用紙に書き込む姿がとても印象的でした。

今回も残念ながら漂着鳥はありませんでしたが「見つからなかった」というデータが重要になのです。

環境ボランティアフォーラム [2007年10月25日(Thu)]
10月28日(日)
環境ボランティアフォーラムが開かれます。

第二部の活動発表会で、漂着鳥調査についてJEDICが報告します。
私たちの活動に興味のある方、漂着鳥、油汚染と環境保全に関心のある方は、
是非ご参加ください。

10月28日(日) 13:00−18:00
東京農業大学世田谷キャンパス 1号館中二階 212教室
(小田急線経堂駅徒歩15分)

お申し込み エコ・リーグ 03-5225-7206
第3回目赤羽根漂着鳥調査 [2007年10月25日(Thu)]
第3回目、赤羽根小学校の4年生と一緒に、海岸の漂着鳥調査をしました。
砂浜を一列に並び、見落とさないようにしっかり歩きました。
今回は残念ながら、漂着鳥は見つからなかったので、砂浜にすむアナジャコやハマヒルガオなどの海浜性植物を観察しました。
砂浜には、色々な生き物がくらしていることがわかりました。
この砂浜は、海鳥たちが暮らす豊かな海につながっているのです。
第2回赤羽根漂着鳥調査 [2007年10月11日(Thu)]
7月6日(金)に、今年度、2回目の渥美半島赤羽根海岸での調査を行いました。
結果は、ハシボソミズナギドリ3羽、オオミズナギドリ2羽、カモsp.1羽。



海岸で同定(種類を定めること)ができなかったものは、博物館にお願いして調べてもらうことにしました。

次回は10月中旬頃の予定です。
第1回 宮崎県 児湯郡通浜の海岸調査 [2007年10月11日(Thu)]
今年度、新たな場所で漂着鳥調査が始まりました。
一緒に調査を手伝ってくれる調査者の皆さんは、通山小学校の3年生です。

6月26日は、ここでの初めての調査でしたが、鳥の骨を発見する事ができました。

鳥の骨を見る機会は少ないと思いますが、良く見て そこに沢山ある情報を
見つけ出していってほしいと思います。

今、海岸調査に役立つ下敷きをつくろうとしています。
試作品を作りながら、どんなものが良いだろうか...と考えています。
楽しみにしていてください!

ふるさとの海を誰が守るのか? [2007年07月08日(Sun)]
JEDIC設立のきっかけとなったナホトカ号油流出事故から10年が立ちました。

このブログでご紹介している漂着鳥調査がとても大事であるということは、この事故の経験から学んだといっても良いでしょう。

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当日直接会場にお越しください。

−ナホトカ号油流出事故から10年−
シンポジウム「ふるさとの海を誰が守るのか?」


 1997年1月に日本海で発生したナホトカ号油流出事故からちょうど10年の節目を迎えました。今般、日本環境災害情報センター(JEDIC)と立正大学は、油流出事故に備えたリスク管理の重要性をテーマとしたシンポジウムを下記要領にて開催いたします。
日本海沿岸の10府県に重油が漂着したナホトカ号の事故は、事故対策をさらに強力・迅速に進めるための法令整備の必要性、関係機関同士の連携や事前の危機管理計画の重要性、油回収や野生生物救護の技術を持った人材育成など、実にさまざまな課題を私たちに残しました。しかしながら、これらすべてが十分解決されたとは言えません。
こうした中、サハリン沖の油田開発やアジア諸国の経済発展に伴い、日本周辺海域でのタンカー通航は増加傾向にあり、大規模な油流出事故再発のリスクが懸念されているところでもあります。日本環境災害情報センター(JEDIC) と立正大学はこ
の機会を捉え、国、自治体、住民、環境NGOなどの皆さんが一緒になって、油流出事故に備えたリスク管理について見つめ直す機会を提供したいと考えております。

日時 7月8日(日) 10:00−17:00(途中休憩あり)
場所 立正大学大崎キャンパス石橋湛山記念講堂(JR大崎駅より徒歩5分)
主催 日本環境災害情報センター、立正大学
共催 IFAW(国際動物福祉基金)
後援 環境省 財団法人日本野鳥の会 財団法人日本鳥類保護連盟
    財団法人 世界自然保護基金ジャパン

プログラム
1. 基調講演
「大規模油流出事故の脅威 −蓋然性を探る統計的アプローチ−」
                 社団法人日本海難防止協会 大貫伸氏
「ナホトカ号事故の教訓」 星稜女子短期大学 沢野伸浩氏

2. 漂着の現場から 〜事例報告〜
油濁コンサルタント(元 海上災害防止センター防災部長)佐々木邦明氏 
北海道斜里町役場総務環境部環境保全課 増田泰氏
北海道漁業環境対策本部 石川清氏
対馬市廃棄物対策課 阿比留忠明氏 

(休憩 12:00−13:00)

3. 生物救護活動のコーディネーション 
IFAW 国際動物福祉基金 バーバラ・キャラハン氏


4. 油事故に備えた地域の合意形成 
アラスカ州クック湾の地域防災計画の事例 
千葉県の取り組み事例 〜モデル事業紹介〜 千葉県総務部消防地震防災課
網走市における取り組み事例 〜地域防災計画〜 立正大学 後藤真太郎氏

5. パネルディスカッション 15:45−17:00  座長 立正大学 後藤真太郎氏

申込方法:ご芳名、ご所属先、E-mail をご記入のうえ、JEDIC事務局まで
E-mailでお申し込みください。
  E-mail :  jedic@nifty.com 
   (定員300名を超えて申し込みされた方には、こちらからご連絡いたします)
参加費 :500円
本件に関するお問い合わせ:日本環境災害情報センター(JEDIC) 
  E-mail : jedic@nifty.com
           TEL. 042-576-9544(FAX兼用 祝日除く水曜日のみ)

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