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11月赤ちゃん体操 [2012年04月29日(Sun)]


 日本ダウン症療育研究会認定の赤ちゃん体操に基づき、筋緊張が弱い未歩行の子どもを対象に、赤ちゃん体操を実施します。
 赤ちゃん体操は、筋緊張が弱い子どもに対して正常な運動機能の発達を促進するために開発されました。正しい姿勢で独歩を獲得できるように、それぞれの発達段階に応じた体操などを保護者に指導します。※感染症予防のために消毒液・マスクを準備しております。


自主グループ赤ちゃん体操を開催します。
ぽかぽかクラブと同じ会場で行います。赤ちゃん体操に参加したり、ぽかぽかの茶話会に参加して楽しくおしゃべりしませんか?
先輩ママさんのアドバイスも参考になりますよ。
久しぶりの開催なのでみんなの成長ぶりも楽しみですね。


日 時:11月19日(土)10時〜12時(随時都合の良い時間に参加)
講 師:上地玲子(ダウン症療育研究会認定「赤ちゃん体操指導員」、akachantaisou.JPG
    臨床心理士、山陽学園大学総合人間学部生活心理学科講師)
参加費:1家族500円
定 員:10名前後
申込先:前日までにH.Tまで
 ※Mixi「ダウン症児のための赤ちゃん体操」コミュへ参加申込みしてもOK☆



6月赤ちゃん体操 [2011年10月16日(Sun)]


5月の報告
 初めて『白ゆり発達支援センター』で開催しました。
 5月の連休初日にも関わらず、多くの方が参加しました。
 どんな風に行われるのかドキドキしながら、顔なじみの方と談笑しながら、楽しい時間を過ごせました。
 そして、1名がとっても素敵な笑顔で卒業されました!おめでとうございます!!!
 JDS岡山支部自主グループの開催は不定期ですが、たくさんの方と笑顔になれればと思います。(K.I)




日本ダウン症療育研究会認定の赤ちゃん体操に基づき、筋緊張が弱い未歩行の子どもを対象に、赤ちゃん体操を実施します。
赤ちゃん体操は、筋緊張が弱い子どもに対して正常な運動機能の発達を促進するために開発されました。正しい姿勢で独歩を獲得できるように、それぞれの発達段階に応じた体操などを保護者に指導します。※感染症予防のために消毒液・マスクを準備しております。





卒業生メッセージ
N.Y

 この度やっとやっと赤ちゃん体操を卒業することができました。思い返せば上地さんが自主グループ赤ちゃん体操を立ち上げてくださった当初から、ずっとずっと通い続けていました。途中全然進まないまま、何ヶ月も同じことの繰り返しが続いたときはへこんだり、少しでも変化があったときに上地さんが褒めてくれたり、壮の成長に赤ちゃん体操は欠かせなかったと思います。卒業した今は、まだまだ抱っこが多く歩くのもしっかりとはしていないけど、本当に歩けるようになるのか心配していたころがうそのように自分の足でしっかり歩いています。 4月から保育園に通うようになって毎日毎日成長が感じられます。一年後二年後どんなに成長しているか今から楽しみにしています。上地さんにはSのあゆみをあたたかく見守っていただき、感謝感謝です。そして、途中から指導に加わっていただいたUさん、Sを直接見てもらうことはなかったけど、Uさんのおかげで待ち時間が短くなりました。ありがとうございます。上地さんUさんこれからもいろいろ相談にのってくださいね。よろしくお願いします。




一歩踏み出せたよ!
T.K

 Sと私が初めて赤ちゃん体操に参加したのは、今から約2年前で、Sがまだ5ヶ月の時でした。それ以来、2度の入院時以外ほとんど休まず参加しました。
 いつもたくさんの赤ちゃんたちとママやご家族の方と一緒におしゃべりしたり相談したりするのがとても嬉しくて、毎回あっという間に時間が過ぎていました。開始時間前から最後まで(用事がなければ)会場にいたので、昨年度は赤ちゃん体操の担当もさせていただきました。
「まだまだSは赤ちゃんだなぁ」と思っていたのに、気がつけばいつの間にか先輩に!そして先日、多くの方に囲まれて卒業式をしていただきました。私も担当者卒業の証書が!本当にうれしいサプライズでした♪
娘は足の筋力に左右差があり、左足の弱さがいつも気になっていましたが、今では全くそれを感じさせないほどしっかり歩けるようになりました。写真は4月に京都の蒸気機関車館で撮影したものです。何度も転びながらも嬉しそうに歩く姿を見て、「頑張って赤ちゃん体操に通って良かった!」と心から思いました。
やっと歩み始めたSへ。これからも一緒に手をつないで歩いて、いろんなことを感じたり経験したりしようね♪
10月赤ちゃん体操 [2010年10月24日(Sun)]


9月の報告
今月は9組が参加しました。そして卒業ラッシュです!2組が卒業しました!体操を頑張って、上手に歩けるようになりましたね♪みなさんも一緒に頑張りましょう!! 
(T)。




日本ダウン症療育研究会認定の赤ちゃん体操に基づき、筋緊張が弱い未歩行の子どもを対象に、赤ちゃん体操を実施します。
赤ちゃん体操は、筋緊張が弱い子どもに対して正常な運動機能の発達を促進するために開発されました。正しい姿勢で独歩を獲得できるように、それぞれの発達段階に応じた体操などを保護者に指導します。※感染症予防のために消毒液・マスクを準備しております。




日 時:10月9日(土)10時〜12時(随時都合の良い時間に参加)
     ※今月は諸事情により第2土曜日に変更になりました
講 師:上地玲子(日本ダウン症療育研究会認定「赤ちゃん体操指導員」、
     臨床心理士、山陽学園大学総合人間学部生活心理学科講師)
参加費:1家族500円
定 員:10名前後
申込先:前日までにTまで
 ※Mixi「ダウン症児のための赤ちゃん体操」コミュへ参加申込みしてもOK
 ※TEL&FAXをご利用される方は上地まで



卒業生メッセージ
 
O・ H☆
昨年の9月号に、『母の楽しみ』というタイトルで赤ちゃん体操の原稿を書かせていただきました。1年後にまさか娘が歩き出すとは想像もできず。月に1回、赤ちゃん体操に行くのは、娘の為はもちろん、母の私も安心をもらいに行くようなものでした。 上地先生は、Aの動きを毎回丁寧に見て下さり、その都度処方箋のように嬉しいお言葉と励ましを下さいました。そのおかげで、夏の初め頃から少しずつ歩行に近づいていました。初めはよいしょっと立っち、そしてトコトコドテッ、尻餅をつく姿も大股開きで歩こうとする姿も微笑ましく、気長に上手に歩ける日を待っていました。歩き出したら早いもので、夏の終わりには大股(ハの字歩き)も治り、きれいな形で歩けるようになり本当に嬉しく思っています。上地先生、これまで本当に優しいご指導ありがとうございました。ステキな卒業証書とビデオテープありがとうございました。卒業はしたけどまた遊びに行かせて下さい。そして、これからも私たち親子を見守っていて下さいネ♪
第8回ダウン症療育研究会 [2010年01月22日(Fri)]
日時:2010年3月20日(土)午後2:00から(受付午後1:30から)
※事前予約不要

場所:大阪医科大学付属看護専門学校ホール(大阪府高槻市八丁西町7−6)
参加費:2000円(会員は無料・当日入会も可能)

PM2:00-2:40
一般演題 座長 兵庫県立塚口病院 野中路子(小児科医師)

@視力に問題があるダウン症児へのかかわり
大阪医科大学LDセンター 水田めぐみ(言語聴覚士)

A金沢医科大学病院における「ダウン症児の赤ちゃん体操教室」活動報告
金沢医科大学病院医療技術部 高瀬悦子(保健師)

B「ダウン症児の赤ちゃん体操教室」がもたらす効果について その2
―歩行獲得時(教室終了)父親へのアンケートから―
兵庫県立塚口病院小児科 西谷佳子(赤ちゃん体操指導員)

PM2:40-3:20
教育講演(1) 座長 近畿大学医学部 篠原 徹(小児科医師)

ダウン症児の食べる機能の発達
岡山大学病院特殊歯科総合治療部 有岡亮子(歯科医師)

PM3:20-3:40
第3部「赤ちゃん体操教室」 座長 兵庫県立塚口病院 藤田弘子(小児科医師)

@児童デイサービス事業所での赤ちゃん体操教室について
社会福祉法人光明会きらり児島 井関由紀(社会福祉士)
A赤ちゃん体操指導員認定証授与式

PM3:40-3:50
休憩

PM3:50-4:30
第4部 教育講演(2) 座長 兵庫県立塚口病院 藤田弘子(小児科医師)

告知が与える衝撃へのチーム支援
大阪市立総合医療センター 手塚千恵子(臨床心理士)

PM4:30-5:10
第5部 教育講演(3) 座長 大阪医科大学 玉井 浩(小児科医師)

ダウン症児の視機能管理
大阪医科大学 菅澤 淳(眼科医師)

第6回ダウン症療育研究会 [2009年01月18日(Sun)]


第6回ダウン症療育研究会 プログラム



日時:2009年2月14日(土)午後2時から(受付は午後1時半から)
※事前予約不要
場所:奈良県立医科大学 大講堂(奈良県橿原市四条町840)

参加費:2000円(会員は無料・当日入会も可能)
懇親会:2000円(会員・非会員ともに)〜当日受付〜


pm2:00-2:30 第1部 一般演題 
         座長 天理よろづ相談所病院 南部光彦(小児科医師)
         @金沢こども医療福祉センターにおける集団コミュニケーション療法の試み
          金沢こども医療福祉センター 竹元まゆみ(言語聴覚士)
         Aダウン症に対する発達アプローチの検討 
           〜赤ちゃん体操を通じて〜
          奈良県立奈良病院 門脇明仁(理学療法士)

pm2:30-3:30 第2部 特別講演(演奏会)
         座長 大阪医科大学 玉井 浩(小児科医師)
         ダウン症児の父、ヘルマン・フォー氏が開いた音楽のバリアフリーの世界           日本へルマンハープ協会 理事長 梶原千里

pm3:30-3:50 休憩

pm3:50-4:30 第3部 「赤ちゃん体操教室」 
         座長 兵庫県立塚口病院 藤田弘子(小児科医師)
         @小児科診療所におけるダウン症赤ちゃん体操の取り組みについて
          はっとりこどもクリニック 池澤由香里(看護師)
         A「赤ちゃん体操」のレシピ作成
          兵庫県立塚口病院 福岡希代子(発達相談員)
         B第3回赤ちゃん体操指導員養成コースの報告
          赤ちゃん体操指導員認定証授与

pm4:30-5:30 第4部 教育講座
         乳幼児期のダウン症に対する親の思い
         〜ダウン症赤ちゃん体操教室から遺伝カウンセリングまで
         座長 奈良県立医科大学 西久保敏也(小児科医師)
         演者 東京逓信病院 小野正恵(小児科医師)

pm6:00-7:30 懇親会







赤ちゃん体操について [2009年01月06日(Tue)]
ダウン症児の赤ちゃん体操



赤ちゃん体操は、兵庫県立塚口病院の藤田弘子先生が長年にわたって実践され、その効果を実証されてきたものです。

藤田先生は、1970年に、「染色体外来」を開設し、染色体に問題を持つ子どもたちにかかわっておられました。その後、ダウン症の育児の難しさを訴える親たちの声に応えるため、「赤ちゃん体操」を始められた。赤ちゃん体操をした子どもたちのめざましい成長ぶりから、その効果を実感されたそうです。

兵庫県立塚口病院 赤ちゃん体操教室

また、2006年9月から、「赤ちゃん体操指導員養成コース」を開始し、各地で指導員を育てて、ニーズがあるご家族が指導を受けられるように進めておられます。

※詳細は、「派遣のワクワク育児日記」参照

岡山県では、2008年に本会員のかみじが指導員養成コースを受講し、定期的にニーズのあるご家族を対象に開催していこうと計画しております。