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12・1月福祉制度相談会 [2013年07月06日(Sat)]
全体行事 学習会

福祉制度相談会

福祉制度は当事者や家族が申請をしなければ利用できません。制度を活用して少しでも安心して生活できるようにしてみませんか。クリスマス会の午後に予定していましたが、会場が取れませんでしたので、クリスマス会と並行して行います。 相談希望者が多い場合は後日、日程調整して個別に対応します。

日 時:12月8日(土)11:00〜12:00
*参加希望者は、11月末までに下記にご連絡下さい。
*相談したいことがあれば、事前にお知らせ下さい。
担当:相談部 M.A

11月食事相談報告 [2013年07月05日(Fri)]
幼児部学童部合同企画

食事相談報告

9月28日(金)会員で相談員であり高校家庭科教員で食育教室も主宰されているМさんに、成人期の肥満予防の為に幼児期・学童期から出来ることについてお話をして頂きました。
学童部3名・幼児部9名の方が参加され、幼児期から心がけたい食事の量・内容や調理法、おやつや日常生活での工夫や気をつけること、年齢や性別・身体活動レベルでの注意点など、今の食生活を考え直さないといけないと痛感させられました。
参加者の多くは、幼児部の方が多かったので肥満にならない為のお話だけではなく、ダウン症をもつ子どもの食事の傾向など、初めて食事相談に参加した方にもわかりやすいお話もして頂きました。普段はなかなか聞けない先輩ママのお話なども聞けて、幼児部の参加者の方は参考になったのではないかと思いました。

syokuji.jpg

お忙しいなか、食事相談をして下さったМさんありがとうございました!!ご自分の子育てなどの経験なども交えた、分かりやすいお話とても参考になりました。
     

参加者の方の感想
○将来、わが子を肥満にさせないように今から出来ることを、出来ることからでもいいので実践いていきたいと思いました。
○まだ先だと思っていても、きっとあっという間に大きくなって、今回勉強した事がすぐに役立つと思います。それまで、今からしっかり頭に叩き込みます。


syokuji2.jpg

○ダウン症の我が子より、自分の食生活を反省させられました。
小さい頃から量を決めて、これ以上ないことを知らせる事が大切だとわかりました。
○食事は毎日の事なので、よく噛めているか量は良いかなど食事を思い浮かべながら、聞く事が出来ました。この先、肥満にならないために食事の内容を心がけながら教えて頂いた工夫を取り入れていきたいです。


syokuji3.jpg
11月福祉制度相談会 [2013年07月05日(Fri)]
全体行事 学習会

福祉制度相談会

 福祉制度は当事者や家族が申請をしなければ利用できません。制度を活用して少しでも安心して生活できるようにしてみませんか。クリスマス会の後の時間を活用して相談部がアドバイスさせていただきますので、ぜひご参加ください。

日 時:12月8日(土)12:30〜13:30
*参加希望者は、11月末までに下記にご連絡下さい。
*相談したいことがあれば、事前にお知らせ下さい。
担当:相談部 M
歯について [2011年12月31日(Sat)]
全体行事 学習会

≪ 歯について ≫

10月のぽかぽか主催の全体行事は、皆さんが日ごろ気にされている歯についての学習会を開きます。
岡山大学病院 小児歯科 講師 岡崎好秀をお招きして、歯についていろいろなお話をしていただきます。

 題 目:ダウン症児の口腔ケア〜健康・発音との関連〜
 講 師:岡山大学病院小児歯科 講師  岡崎 好秀先生
 日 時:10月11日(火)  10:00〜12:00
 参加費:<会 員>200円  <会員外>300円
 託 児:あ り

※ 詳細は、9月号会報をご覧ください。
歯について [2011年12月31日(Sat)]
全体行事 学習会
おひさま基金活用事業

≪ 歯について ≫

10月のぽかぽか主催の全体行事は、皆さんが日ごろ気にされている歯についての学習会を開きます。
岡山大学病院 小児歯科 講師 岡崎好秀をお招きして、歯についていろいろなお話をしていただきます。

 題 目:ダウン症児の口腔ケア〜健康・発音との関連〜(仮題)
 講 師:岡山大学病院小児歯科 講師  岡崎 好秀先生
 日 時:10月11日(火)  10:00〜12:00
 参加費:<会 員>200円  <会員外>300円
 託 児:あ り

*講演と質疑応答を含め2時間を予定しています。
*託児は、ボランティアの方にご協力いただき行う予定です。
*参加希望者は10月3日(月)までに担当者へメール又は電話にてご連絡ください。申し込み時に、参加される方のお名前(託児希望の方は、お子様の名前・年齢・連絡先)歯やそれに関連する悩みや日ごろ気になっていることなどの質問事項を担当者にお伝えください。

< 申込担当 > H.M 
12、1月 学習会 [2010年12月18日(Sat)]
全体行事
おひさま基金活用事業


学 習 会


 みなさん、算数の学習でお困りのことはないですか?数の概念が育たない・・、学校の宿題をどう教えたらよいのか・・・悩んでおられる方も多いのではないでしょうか?そこで、6月にも育児相談でお世話になった石原先生に、今回は「個々の特性に 応じた数の指導」というテーマでアドバイスをいただきます。貴重な機会ですので、ぜ ひご参加ください。なお、未就学の方で、就学の準備として参加を希望される方は見 学が可能ですのでご連絡ください。
    日 時:1月31日(月)10時〜12時
テーマ:「個々の特性に応じた数の指導」 
講 師:白ゆり教室指導員 石原 忍先生
対 象:お子さんが小学生以上の会員(見学はお子さんが乳幼児の方もOK)
参加費:1家族300円

 *寒い季節ですので、座布団、膝掛けなど必要な方はご持参ください。
 *参加される方は、@年齢Aお子さんの所属する学校B算数で今学んでいることC算数に関する悩みについてお知らせ下さい。また可能であれば、学校で勉強されているプリント(プリントがない場合は学習風景の写真)を事前に先生に見ていただきます。プリントなどの資料の受け渡しについては、申込み時にご相談ください。
           
締め切り 1月12日(水)
申し込み先:Sまで

 
白ゆり教室指導員 石原忍(いしはらしのぶ)先生のプロフィール

●略歴:昭和34年生まれ 岡山大学大学院 教育学研究科修了 昭和57年から平成16年まで公立小学校教諭として、金光小・伊島小・鯉山小・竜之口小・財田小に勤務 現在白ゆり保育園副園長兼任 (白ゆり教室ブログより)
7月学習会 [2010年07月19日(Mon)]
全体行事 学習会報告

 6月23日に、白ゆり保育園にて白ゆり教室を主宰されている石原忍先生・白ゆり保育園の石原園長先生のご協力を得て、育児相談会を開催しました。当日は16組の参加があり、先生方には個々の質問に丁寧にお答えいただき、充実した内容になりました。当日の質問と回答は以下の通りです。日々の育児の参考にして頂けたら幸いです。









10月学習会 [2009年10月11日(Sun)]
学習会

きょうだい児のメンタルケア」学習会感想


「育児の術に答えは無し!」
S.S
 
今回は、臨床心理士でもある稲田正文教授にお越し頂きました。0才から小学6年生までのダウン症児を育てる13家族が参加し、きょうだい児達に対する日頃の悩みや、将来的な不安な思いを持ち寄りました。
 きょうだいの年齢が幼いほど、赤ちゃん返り・ケンカといったきょうだい間での悩みが多く、年齢が高くなるほど、きょうだい児と第三者(友人等)との付き合いの中での悩みが増えて来る様でした。でもやはり、全家族とも、「ダウン症と言う障がい、また、ダウン症のきょうだいの事をどう説明し、理解させたらよいか?話す時期の判断目安は?」と言う事が一番の悩みの様でした。
 私達は先生から具体的な指示が得られるものだと思い込んでいましたが、先生の回答は「答えは無い」と言うものでした。「こうすれば大丈夫!!」という方法は無く、10の家族がいれば、10のやり方がある。大事なのは、家族の思いを一つにし、揺るがない土台の上に立って、子ども達を見ていく事だと。障がいへの理解も、一度に理解させるのではなく、年齢に応じて、子どもが受け止められる範囲で、徐々に伝えていけばよいし、理解させようと難しく考えず、親が今どう思っているのかを伝えてやるだけでも、我が子は理解しようとしてくれるはず。そして、親も答えが分からない時は、分からないと正直に伝える事もよい事なのだと。色々失敗しながらも、恐れず・逃げず進もうとする家族の中で、子ども達も自分なりの答えを見つけて行ってくれるのだと話されました。
 親としては、どうしても頭で考えるきょうだいの理想に近付こうと背伸びをし、失敗してはいけないと間違いのない方法を必死で探し、柔軟性を失っていた様な気がします。育児の経験が少ない幼いきょうだいを持つ親ほど、すでに一般のきょうだい関係とは状況が違う訳で、とても神経質になる面もあったと思います。親が少しでも悩みや不安を減らす為に、誰か早く間違いのない答えを教えてくれ!!ともがいていたのかもしれません。
 我が家も3才の姉と2才のダウン症の弟がいますが、子どもが親へ何でも話せる環境に置いてやれる努力をしつつ、長い子育てなのだから、気持ちを大らかに、子ども達の様子を見守ってやろうと思い始めました。もしかすると、子ども達の方がずっと固定観念にとらわれず、素直に寛大に物事を受け入れて行こうとしているのかもしれません。
 とは思いつつ、育児は、毎日毎日の繰り返し・・・・、ストレスも溜まるし、悩みも考え出したら切りがありません!!育児の方法に答えは無くとも、先輩家族の経験は豊富にあります。それを聞き、自分達の育児に取り入れ、やってみる事はいくらでも出来ます。失敗したら、また別の方法を試していくうちに、我が家の答えが見つかっていくのではないでしょうか? また、そんな意見交換の場を作れればと思っています。
9月学習会 [2009年09月11日(Fri)]
学習会

       
きょうだい児のメンタルケア
 

9月5日(土)に稲田正文先生をお迎えし、学習会を行います。申し込みがまだの方は、先月号を参照して担当者までご連絡ください。

学習会 [2009年08月07日(Fri)]
きょうだい児のメンタルケア
 
ダウン症児の育児だけでも日々勉強の毎日ですが、同じ家庭で育つきょうだい児のメンタルケアの悩みも、様々な人との関わり合いが増えるに比例して、より難しさを感じておられるのではないでしょうか。また、これから出産を考えておられたり、幼いきょうだい同士をお持ちのご両親は、現状はもちろんの事、先の漠然とした育児への不安はぬぐえないと思います。
 そこで、9月の全体行事として、川崎医療福祉大学 医療福祉学部 臨床心理学科 稲田正文先生をお迎えし、体験談を踏まえて、私達の質問にお答えいただこうと考えております。
先生は、県立岡山病院、岡山県精神保健福祉センター、岡山県中央児童相談所、倉敷児童相談所などで障がい児やそのご家族と長年かかわって来られた方です。知識や経験も豊富で、きっと良いアドバイスがいただけると思います。

講 師:稲田正文 先生(川崎医療福祉大学医療福祉学部臨床心理学科教授)
日 時:9月 5日(土)  10:00 〜 12:00ごろまで
   参加費:1家族300円

*託児は、同室の後方で学生ボランティアの方にご協力いただき、行う予定です。同室という事もあり、学習会の進行をスムーズに進めるため、また、学童等のお子様は、内容が耳に入りますので(不都合がある方)、出来るだけお子様の出席はご遠慮ください。ご協力お願いいたします。
*参加希望者は8月27日(木)までに担当者(J.M)へメール又は電話にてご連絡ください。その際、参加される方のお名前(託児希望の方は、お子様のお名前・年齢)、連絡先、質問事項をお伝えください。
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