交流ノートが出来ました
[2012年04月07日(Sat)]
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前期講義開始前の顔合わせ
教員用リーフレット完成
1日集中「ノートテイク・パソコンテイク講座」
3月12日・13日に開催されたノートテイク研修会に参加できなかった学生を対象に、2日間の内容を1日に凝縮した講座を開催しました。今回の講座では今活動中の学生支援者が講師を務め、後輩の指導を一生懸命していました。学生支援者の集団の強さが本学の1つの特徴です!
2012年度は6名の聴覚障害学生が在籍する予定です。そのため、多くのノートテイカー・パソコンテイカーが必要になります。まだまだ支援者が足りません。ノートテイク、パソコンテイク、文字起こしなどの支援者を随時募集していますので、ご興味のある方は聴覚障害学生支援プロジェクト室までご連絡ください。
「遠隔文字通訳」
本学は単科大学のため各学年で必修が重なる時限があり、学生支援者が確保できない時があります。また複数の聴覚障害学生が受講する授業では、ノートテイカーを4名配置しなければならず、支援者の少ない小規模な大学ではなかなか難しいところです。こうした課題に対処するため、2012年度から「遠隔文字通訳」を支援方法の一つとして導入することにしました。
NPO法人日本遠隔コミュニケーション支援協会(NCK)さんにご協力いただき、導入の前段階としてシステムの概要の説明や機材設定のご指導を受けました。初めは聞き慣れない言葉に戸惑っていた様子の学生も、活発に質問をし、理解を深めていったようでした。4月6日、前期開始に向け着々と準備が進んでいます。
ノートテイク研修会
2012年3月12日(月)13:00-17:00 /13日(火)10:00-16:00
新年度に向けて初心者を対象としたノートテイク研修会を開催しました。 初日は聴覚障害の基礎知識や基本的な書き方から始め、易しめの講義を題材にした練習を行いました。2日目は実践を想定し講義の映像を使用した練習や、パソコンテイクの体験を行いました。また、テイクを行う上でのルール・マナーについてもグループディスカッションをし、現場で起こりうる状況を想定した活発な話し合いがありました。ノートテイク、パソコンテイクをやってみたい方はいつでも歓迎です。 なお、この2日間は日本遠隔コミュニケーション支援協会(NCK)さんにご協力いただき、離れた場所から文字通訳を行う遠隔文字通訳で情報保障を行いました。新年度はこの方法で一部の授業の支援を行っていきます。
「情報保障」の授業でのパソコンテイク指導
第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム参加
第7回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムがつくば国際会議場にて開催され、支援に関わっている学生を中心に10名の学生と参加してきました。
メインは、お昼休みに行われるランチセッションです。ここでは聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテストが行われ、学生の日々の取り組みを発表する檜舞台です。STTメンバーが中心となり日頃の取り組みについて発表しました。惜しくも賞からは外れましたが社大の現在の活動を全国にアピールする良い機会になりました。 以下、参加した学生の感想です。 「聴覚障害学生支援に関わる他大学の学生と情報交換ができてこれからの支援の参考になった。他大学で行っていることを社大にも取り入れたい。」「PEPNet-Japan賞が取れなくて残念だった。来年頑張る!」
ノートテイク練習会 第1回
STT(Supporters Training Team)の学生が企画・運営し、後期第1回目のノートテイク練習会が行われました。内容は授業を収録したDVDを見ながらノートテイクをしたあと、各自のノートをOHCを使い壁に映し出し、それぞれの良いところや改善点を議論しました。要約方法を中心に話し合い、意見も多数出て盛り上がりました。実際にテイクに入っている学生の参加もあったため、次回からはより実践的なペアで行うトレーニングも行えるようにしていく予定です。
「今回の目的として、テイカー個人個人が意見をどんどん言えるような空間を作るということを頑張ろうと思い取り組みました。参加者の数は少なかったですが、その分、発言しやすい空間を作りやすかったと思っています。この調子で続けていけば、皆からの意見も蓄積されてテイクの問題点などもはっきりするのではないかと思います。」(STTメンバー)
後期テイカ―反省会開催
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