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いわぶち友(参院比例)のうったえ [2016年05月24日(Tue)]

日本共産党演説会(5月15日)でのいわぶち友氏のうったえは、以下の通りです。

岩渕友.JPG

 参院選までいよいよ2か月を切りました。宮城選挙区では全国に先駆けて誕生した、市民と野党の統一候補、桜井充参院議員の勝利を必ず勝ち取り、戦争法を廃止し、安倍政権を倒そうではありませんか。
 この間、東北・北海道を駆け巡り、たくさんの方とお話しました。あるシングルマザーは、「生きるために子どもを親に預け、早朝から休みの日も働かなければならない。親には「子どものことを考えているのか」と言われるけれど、子どもは「お母さんがんばって」と言ってくれる。こんな働き方をしなくていい社会にしてほしい」と、初めて参加した集会で震える声で訴えてくれた女性。
 私たちが生きたいのは、こんな社会じゃない。私たちが未来につなぎたいのはこんな日本じゃない。この国民の声を踏みにじって戦争する国づくり進め、格差と貧困を進める安倍政権をこのままにしておくわけにはいきません。私は、人生をかけて、未来をかけて、戦争法廃止、暮らしを守れと立ち上がるみなさんと一緒に政治を変えていきたいんです。
 東日本大震災から5年2か月。まだ174000人もの方が避難生活を送っており、震災関連死は3400人にもなります。復興はこれからが正念場にも関わらず、政府は集中復興期間を節目にして、被災者の支援策、復興策の縮小・打ち切りを進めている。「被災地のことがどんどん忘れられている。もっともっと訴えてほしい」こんな声が寄せられます。
 被災地、被災者を切り捨てる安倍政権、そして原発再稼働のために福島を切り捨てる安倍政権に、この宮城からノーの審判を下しましょう。日本共産党を大きく伸ばしてください。その力で野党共闘をさらに前へ進めて行きましょう。私も全力で頑張ります。
いわぶち彩子(参院比例)のうったえ [2016年05月24日(Tue)]

日本共産党演説会(5月15日)でのいわぶち彩子氏のうったえは以下の通りです。

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 参院選比例予定候補になりました岩渕彩子です。
 先ほどお話いただいた桜井充さんは、野党統一候補として私の分まで頑張ると言ってくださいましたから、私も桜井さんを国会に送るためにしっかり頑張るとあらためて決意したところです。
 戦争の時代に国民一人ひとりの幸せはありえないと言われた元特攻隊員の方。若い時代に人生を犠牲にされたみなさんの思いが憲法に結実しました。だからこそ戦後、自衛隊は戦争で命のやりとりをすることがなかった。若者の命と未来を奪う戦争法をこのままにしておくわけにはいきません。この宮城から、自民の議席を奪って自公政権を追い詰めるたたかいを広げましょう。
 私は、これまで宮城県で給付型奨学金制度をつくる運動にも参加してきました。大学卒業と同時に300万から1000万円の借金を背負って社会に出される。ブラック企業で無理して働き体を壊す青年もいます。高学費問題は、若者の人生の選択を狭め、諦めさせる問題でもあります。憲法にある教育の機会均等を実現し、若者が希望をもてる社会をつくるために頑張ります。
 この間の「野党はまとまってたたかってほしい」という市民からの声に、真っ先に応えることができる日本共産党が、今度の選挙で大きく躍進することこそ、安倍政権のあらゆる暴走をストップさせる一番の力になるのではないでしょうか。
 選挙区で野党統一候補となった桜井充さんの勝利、比例代表での岩渕友さんをはじめとする9議席以上獲得を必ず実現するために、私も全力を尽くします。
吉田剛(衆院宮城3区)のうったえ [2016年05月24日(Tue)]

日本共産党演説会(5月15日)での吉田剛氏のうったえは、以下の通りです。

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 衆議院宮城3区から引き続き国政に挑戦する吉田剛です。
 3区仙南地区は、地震、津波の被害に加え、福島県境に面していることから、放射能被害も甚大です。安倍政権による政治災害ともいうべき悪影響をもろに受けている地域です。
 丸森町のタケノコ農家の方からお話を聞きました。「町内では未だに一部しか出荷制限解除はされていない。苦労して除染しても基準超のタケノコができてしまう。一番食べごろのタケノコを掘り返して捨てる苦しみは一番つらい。この苦しみは、自民党には到底わからないだろう。人類と共存できない原発をゼロにする政治を必ず実現してくれ」と言われました。
 津波で全財産を失った人からは「仮設住宅の期限が過ぎ、復興公営住宅に入ったけれど、家賃負担はとても無理。安倍政権が医療費免除の国の責任を投げ捨ててしまったので、医療費が高くて病院に行けない」の声。「年金が減り、消費税が上がり、暮らしが限界。復興したくても展望が見えない」の叫びも聞きました。
 この声にこたえるためには、自民党政治に変わる新しい政治をつくるほかありません。いま、農村ですくすく育っている田んぼの苗のように、みんなで力をあわせ、参院選選挙区で桜井充さんの必勝、比例代表での日本共産党勝利にむけて、頑張っていきましょう。ダブル選挙も話題になっています。衆院選にむけて、私も全力を尽くしてまいります。
参院選勝利へ 日本共産党大演説会を開催 [2016年05月16日(Mon)]

 笠井亮衆院議員を招いての日本共産党大演説会が5月15日開かれ、1050人が参加しました。
 野党統一で宮城選挙区に立候補を予定している桜井充氏、参議院選挙比例区に立候補を予定しているいわぶち友氏、いわぶち彩子氏、衆院宮城3区の吉田ごう氏が、安倍政権の打倒に向け、力強く訴えました。応援弁士として、憲法九条を守る首長の会の鹿野文永氏、野党共闘で安保法制を廃止するオールみやぎの会共同代表で、東北学院大学教授の郭基煥氏がうったえました。

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万歳をしてアピールする弁士たち
桜井充氏 事務所びらき 「市民の力で政治を変えるうねりをつくる」 [2016年05月15日(Sun)]

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 参院選宮城選挙区の野党統一候補、桜井充氏の事務所びらきが5月14日、仙台市の定禅寺通りで開かれました。
 選対本部長を引き受けた仙台市医師会の永井幸夫会長らがあいさつ。
 桜井候補は、市民連合やオールみやぎの会と協定を結んだことに触れ、国民共闘が実現できたと強調。憲法を無視する独裁者の安倍政権を退陣に追い込むため、「市民の力で政治を変えるうねりをつくっていきたい」と訴えました。
 安住淳・民進党県連代表、中島康博・日本共産党宮城県委員長、岸田清実・社民党県連合代表が決意を述べました。
 中島委員長は、最近の世論調査に触れ、野党統一を歓迎し、安倍内閣の悪政を許さない声が広がっていると強調。野党と市民が共同してたたかえば勝利の展望が開けると指摘し、「そのために日本共産党は全力をあげる」と訴えました。
 オールみやぎの会、ママの会宮城、シールズ東北が発言。シールズの学生は、「私たち市民がいま求めているのは、垣根を越えた本当に市民のための政治です。負けるわけにはいきません。全力で頑張ります」と決意を語りました。
桜井充さんとシールズ今村幸子さんの連名ポスターをいっきに貼り出します [2016年05月15日(Sun)]

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桜井充さんの連名ポスターの貼り出しを開始しました。ポスターのもう一名は、シールズの学生、今村幸子さんです。市民と野党の共闘を反映して、これまでにない斬新なポスターになっています。