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激戦の中、得票率を伸ばして高橋ちづ子さんの議席を守る-―第四十六回総選挙の結果について [2012年12月17日(Mon)]

二〇一二年十二月十七日    日本共産党宮城県委員会  

(1)十二月十六日投票の総選挙で、日本共産党は東北ブロック(定数十四人)の比例代表選挙で二十五万六千八百三十八票(得票率五・九二%)を得て、大激戦のなかで現有一議席を守り、高橋ちづ子さんの四選をかちとりました。他党の獲得議席は、自民党が五、民主党が三、日本維新の会が二、公明党が一、みんなの党が一、日本未来の党が一でした。全国的に日本共産党は、改選前の九議席から八議席になりました。
 支持を寄せていただいた有権者のみなさん、そして寒さのなかで奮闘してくださった支持者、後援会員、党員のみなさんに、心から御礼を申し上げます。
 今回の選挙で日本共産党は、民主党政権に審判を下すとともに、自民党型政治そのものの転換が必要であることを訴え、小選挙区の六区すべてに候補者を擁立してたたかいました。宮城県内の比例代表選挙で、日本共産党は六万三千六百八票(得票率六・二二%)を獲得し、東北ブロックでの現有議席確保に責任を果たすことができました。投票率が前回比一二%も低下したため、得票は前回の七万六千百三十八票から一万二千五百三十票減少しましたが、得票率は前回の六・〇六%から〇・一六ポイント前進しました。二〇一〇年参議院比例代表選挙との比較では、得票で一万四千四百三十票、得票率で一・二三ポイント前進しました。

(2)今回の総選挙では、民主党政権に県民がノーを突きつけ、民主党は前回の五十七万七千四十四票(得票率四五・八九%)から十八万四千八百七十票(一八・〇七%)に後退し、大敗しました。
 自民党は得票率二八・三〇%で一・七一ポイント前進し、公明党は一〇・三七%で〇・七〇ポイント後退しました。日本維新の会は一六・九六%、みんなの党は八・七五%、日本未来の党は七・一〇%でした。社民党は県内で五・四八%から二・九〇%に後退し、東北ブロックの議席を失いました。

(3)日本共産党は、公的支援を原則にした震災対策への転換、消費税増税中止、TPP参加ストップ、即時原発ゼロを呼びかけてたたかいました。新党が乱立し政党が離合集散する中で、国民の立場でスジを通す党の値打ちを語り、反戦・平和九十年の日本共産党こそ「集団的自衛権」行使を阻止し憲法9条を守る力であることを訴えました。
 こうした訴えは、民主党政権を追い込む力になるとともに、訴えが届いたところでは有権者の共感を呼び起こして激戦の中で党への支持・協力を結集する力になりました。

(4)自民・公明の連立を中心とする安倍内閣の再登場で、いっそうの悪政が推進されようとしています。自民党が公約した憲法改悪・国防軍創設、インフレターゲット、原発再稼働などは、どれも多数の国民の願いとは正反対です。
 日本共産党は新しい国会で、歴史の逆流を許さないたたかいを進めるとともに、被災者の生活と生業の一体再建をはじめ、公約した国民の願いを実現するために頑張ります。
 来年には、参議院選挙、重要な地方選挙が連続しておこなわれます。投票率の著しい低下にあらわれたように、古い自民党型政治に替わる新しい政治を模索する国民の動きが続いています。より広範な有権者に私たちの訴えを届け、「国民が主人公」の新しい政治をおこす役割を果たすことができるよう、党活動の質量ともの強化、大きな党づくりを進めていく決意です。
 みなさまのこれまで以上のご支持・ご協力をお願いいたします。
衆議院宮城一区予定候補者 角野達也氏のプロフィール [2012年12月03日(Mon)]

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小選挙区候補の横顔(宮城1区)

(氏名) 
 角野達也(かどのたつや)
(生年月日)
 1959年1月3日(53歳)
(出身地)
 京都府
(現在の役職)
 党1区県民運動委員長
 党県委員、仙台西地区委員会副委員長
(最終学歴)
 東北大学法学部卒
(略歴)
 日本民主青年同盟中央委員、宮城県委員長
 党仙台西地区常任委員(2000年〜)
 仙台市議選青葉区補欠選挙候補者(2001年)
 衆議院宮城1区候補者(2005年、2009年)
衆議院宮城2区予定候補者 福島かずえ氏のプロフィール [2012年12月03日(Mon)]

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小選挙区候補の横顔(宮城2区)

(氏名) 
 福島かずえ(ふくしまかずえ)
(生年月日)
 1960年11月10日(51歳)
(出身地)
 仙台市
(現在の役職)  
 党県委員、仙台東地区委員会副委員長(前仙台市議)
(最終学歴)
 宮城学院女子大学卒
(略歴)
 仙台市立上杉山中学臨時教員
 同 宮城野中学臨時教員
 宮城県映画センター事業部
 仙台市議会議員(5期)
 宮城県議選立候補(2011年)
衆議院宮城3区予定候補者 吉田ごう氏のプロフィール [2012年12月03日(Mon)]

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小選挙区候補の横顔(宮城3区)

(氏名) 
 吉田 ごう(よしだごう)
(生年月日)
 1981年11月15日(30歳)
(出身地)
 新潟県
(現在の役職)
 党3区くらしの相談室事務局長
 党准県委員、仙南地区常任委員
(最終学歴)
 仙台大学体育学部体育学科卒
(略歴)
 党宮城県委員会勤務(2004年4月〜)
 党県青年学生部副部長(2010年2月〜)
衆議院宮城4区予定候補者 戸津川ひさし氏のプロフィール [2012年12月03日(Mon)]

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小選挙区候補者の横顔(宮城4区)

(氏名) 
 戸津川 ひさし(とつかわひさし)
(生年月日)
 1981年12月19日(30歳)
(出身地)
 宮城県
(現在の役職)
 党4区何でも相談室長
 党塩釜地区委員会常任委員
(最終学歴)
 塩釜市立第三中学校卒
(略歴)
 宮城厚生協会坂総合病院友の会事務局
 党塩釜地区委員会勤務(2002年4月〜)
 党塩釜地区委員会常任委員(2010年〜)
衆議院宮城5区予定候補者 渡辺まさあき氏のプロフィール [2012年12月03日(Mon)]

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小選挙区候補の横顔(宮城5区)

(氏名) 
 渡辺まさあき(わたなべ昌明)
(出身)
 1953年4月、北海道別海町生まれ。
(最終学歴)
 中標津高校卒
(略歴)
 根室郵便局、石巻渡波郵便局の勤務を経て、1980年から日本共産党東部地区委員会に勤務。
(現在の役職)
 党東部地区委員長代理、党県5区国政対策委員長。
 党県委員
衆議院宮城6区予定候補者 たかむら直也氏のプロフィール [2012年12月03日(Mon)]

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小選挙区候補の横顔(宮城6区)

(氏名) 
 たかむら直也(高村なおや)
(生年月日)
 1983年9月16日(29歳)
(出身地)
 新潟県燕市
(現在の役職)
 党県若者雇用対策室長
 党准県委員
 「新みやぎ」(党県委員会機関紙)編集長
(最純終学歴)
 東北大学大学院理学研究科物理学専攻博士前期課程修了
(略歴)
 2008年4月より日本共産党宮城県委員会に勤務。
 日本科学者会議会員。
 20012年2月より、准県委員。