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師走の街 響く訴えー全国いっせい宣伝 他 [2016年12月25日(Sun)]

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2016年12月25日付 しんぶん赤旗(北海道・東北のページ)より


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2016年12月25日付 しんぶん赤旗(北海道・東北のページ)より
比例東北ブロック2次 ふなやま由美氏 記者会見あいさつ(要旨) [2016年12月24日(Sat)]

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ふなやま由美氏が、2016年12月12日に県政記者クラブであいさつした内容の要旨は以下の通りです。
                       
 衆議院の日本共産党東北ブロック比例代表選挙候補者として、国政に挑戦することを決意しました、ふなやま由美です。
私が決意した一番の理由は、「国民の命と暮らしもないがしろにする安倍政治を一刻も早く終わらせたい」その思いからです。今日、12月12日は、南スーダンでのPKO任務としてとして自衛隊の方々が、新たな安保法制のもとで、駆けつけ警護や宿営地防護などの新たな任務が付与され、実施可能となるという局面です。東北から、そしてこの宮城の自衛隊のみなさんが現地に赴いています。
 戦争によって、命を奪い、命が失われることが、絶対にあってはならない。それなのに今こういった命の危機に立たされているということを思うと本当に許せません。憲法9条をしっかり守り抜き、PKO五原則を踏み外している今の南スーダンから、自衛隊はただちに撤退させることを求めます。
 私は仙台市議会の現職の議員です。これまで4期13年間、市民のみなさんの笑顔が輝くような社会にしたいと仕事をしてきました。日々、市民のみなさんからお寄せいただく生活実態や相談内容は本当に深刻です。年金がどんどん下げられていくなかで、食事の回数を1回、2回と減らしている方や、夏場もお風呂に週3回しか入れないという方さえいらっしゃいました。貧困がひろがるなか、スーパーで値引きされた商品を買うことすら戸惑うという方もいらっしゃいます。
東日本大震災・福島原発事故から5年9か月が経ちますが、被災された方々は、今なお生活再建できず、暮らしが安定していません。この国民の苦しみ、痛みを安倍政権はまったく理解していません。それどころか、さらに暮らしを奪うような社会保障の連続改悪を許すことはできません。安保法制、TPP、年金引き下げ、カジノ法など強行に継ぐ強行。そこに立憲主義も民主主義もありません。
 こうした情勢のなかで希望の光になるのは、日本共産党が、「安保法制を廃止したい」、「安心して暮らせる世の中にしたい」と願う、多くの国民、市民のみなさん、野党のみなさんと手をつなぎながら、歴史的な新しい政治を前に動かす局面が生まれているということです。私はこれを身をもって経験してきました。とりわけ夏の参院選では、こうした運動が宮城でも大きく実を結びました。これを本物の姿にしていくために、国民のみなさんと、民主主義の日本を、憲法を守り安心して暮らしていけるような平和な日本を、いっしょにつくっていきたい。
安倍政権を一刻も早く、一日も早く退陣させて、新しい政治に変えていくために頑張っていく決意です。

以上
公共交通の充実要求ー仙台市民が考える集い [2016年12月24日(Sat)]

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2016年12月24日付 しんぶん赤旗(北海道・東北のページ)より


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2016年12月24日付 しんぶん赤旗(北海道・東北のページ)より
衆院比例11候補(第2次分)発表 [2016年12月13日(Tue)]

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2016年12月13日付 しんぶん赤旗(1・2面)より
衆議院選挙も共闘へ 市民団体が早くも始動  [2016年09月18日(Sun)]

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2016年9月18日付、しんぶん赤旗日曜版より
桜井充氏必勝へ 野党4党の書記局長・幹事長がそろって訴え [2016年07月08日(Fri)]

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 桜井充野党統一候補(民進党公認)と自民党候補が1票を競り合う宮城県。桜井候補と4野党幹部の訴えに、拍手が鳴り響きました。7月6日、仙台市アエル前での野党4党合同演説会。野党4党がでろそっての街頭宣伝は、宮城県では初めてです。日本共産党の小池晃書記局長、民進党の枝野幸男幹事長、生活の党の玉城デニー幹事長、社民党の又一デニー幹事長が必勝を訴えました。
 雨の中、仙台駅西口アエル前のデッキにも歩道にも幾重にも聴衆が並びました。
 桜井候補は「野党4党が力を合わせて憲法9条を守る。憲法守るために、この1人区で勝利しなければならない」と訴え、「いいぞ」の声と拍手が湧き起こりました。
 小池氏は、「戦争できる国、独裁国家への道を許してはならない。だから野党は結束している」と野党共闘の意義を強調。「全国で最初に、政党間で選挙協力の合意ができたこの宮城で勝利し、『民主主義ってこれだ』ということを示そう」と力を込めました。
 枝野氏は「このたたかいは、日本の民主主義と平和と国民の暮らしを守るたたかいです」と力説。玉城氏は「野党共闘が成功すれば国民一人ひとりのための政治が実現できる」と述べ、又一氏は「何としても勝ちましょう」と呼びかけました。
 シールズの本間信和さん、「オールみやぎ」の吉田美智子さん、「弁護士219人の会」の新里宏二さんが、応援スピーチ。聞いていた男性会社員(34)は「安倍内閣はあまりにもひどいのでがんばってほしい」と感想を語りました。
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宮城県議選 小池副委員長 9候補必勝訴え [2015年10月21日(Wed)]

戦争法廃止へ大きな力

 日本共産党の小池晃副委員長・参院議員と、いわぶち友参院比例予定候補は、宮城県議選告示の翌17日、県内4カ所を駆け巡り、共産党9候補の必勝を訴えました。
 小池氏は、憲法違反の戦争法を強行し、憲法を守ることを捨てた安倍政権は打倒するしかない、そのために大異をいったん脇に置き大同につく、戦争法廃止の国民連合政府をつくろうと強調。県議会で自公が改憲決議を強行したことも示し「県議選で共産党が躍進し自民を過半数割れに追い込めば戦争法廃止、国民連合政府実現への大きな力になる」と訴えました。
 暮らしの面での安倍暴走もひどいとして、経済政策“新3本の矢”を取り上げ、▽「GDP600兆円」というが、消費税増税でGDPはマイナスを続けている▽「出生率1・8」というが、子どもは経済のために産むものではなく、目標にすること自体誤り▽「介護離職ゼロ」というが、介護報酬大幅削減を行っていると指摘。「『矢』はいずれも『的外れ』だ」と批判しました。
 県政について小池氏は、ため込み金が1182億円もあるのに、子ども医療費助成は通院2歳までと大阪府と並んで全国最低、被災者にも冷たい実態を示し、共産党躍進で自民党が過半数を占める県議会を刷新しようと訴え。共産党の9候補について、県議団の要の遠藤いく子候補、明るい行動派の角野達也候補、被災者に寄り添う福島かずえ候補、子育てママ代表の大内真理候補、県政を知りつくした中嶋れん候補、若者の声を届ける戸津川ひさし候補、命の平等が信念の天下みゆき候補、復興を前へ進める三浦かずとし候補、要求のあるところどこにでもの内藤たかじ候補と紹介し、「9氏必勝で国と県の暴走政治にストップをかけ、新しい政治を切り開こう」と訴えました。

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角野達也、遠藤いく子、福島かずえ、大内真理、中嶋れんの5県議候補と、小池晃副委員長、いわぶち友参院予定候補=仙台市

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内藤たかじ県議候補と、小池晃副委員長、いわぶち友参院予定候補=大崎市

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三浦かずとし県議候補と、小池晃副委員長、いわぶち友参院予定候補=石巻市

日本共産党大演説会を開催します! [2015年05月08日(Fri)]

日本共産党演説会を5月17日(日)午後2時〜仙台国際センター大ホールにて開催します。

小池晃参院議員・党副委員長がお話しします!

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県議選、仙台市議選の予定候補もお話しします!

演説会のPDFファイルはこちら



躍進した衆議院の21議席を生かして国民との共同を広げます―公約実現の決意を表明 [2014年12月16日(Tue)]

 5回目の当選をかちとった高橋千鶴子衆議院議員、宮城1区の候補者としてたたかった松井秀明さん、同じく宮城2区の大内真理さん、遠藤いく子宮城県議、仙台市議団、中島康博党宮城県委員長らが12月15日、仙台市の平和ビル前で、衆議院選挙後初の街頭宣伝を行いました。
 8議席から21議席に躍進して、衆議院で議案提案権を獲得した力を生かして、安倍政権の暴走ストップ、国民の願いを届ける役割、政治を変える共同を広げるために全力を尽くす決意を述べました。

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12日14日は、棄権しないで、投票にお出かけください。 [2014年12月13日(Sat)]

  選挙権は、現実の政治に参加できる貴重な機会で、とても大切です。
 12月14日は投票日です。忘れないで投票にお出かけください。

今日の「毎日新聞」に掲載された、いとうせいこうさんが投票を呼び掛けた全文を紹介します。

「力」はあなたにある  一羽の鳥について(あらゆる選挙に寄せて)

 自分一人が投票したところで何も変わらない、と多くの人は思う。選挙を前にして自分が無力であると感じる。その感覚に傷ついて無関心になる人もいる。
 だが、「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」が投票すると社会が変わる。
 私は何度かそういう選挙を見てきた。
 デモも同様である。
 「私一人が出かけようが出かけまいが何も変わらないと思う」人が実際に出かけると、それが膨れ上がる列になる。
 その時、世界は何かしら変わる(ただし根本的に私は、変わろうが変わるまいが思ったことを主張しに出かければよいだけだと考えるのではあるが。そもそも世界を変えたい場合、有効性ばかりを先に考えることは無意味だ。なぜなら変わる前の世界から見た有効性の基準は必ず「古い」から)。
 がらりと世界が変わることもある。それはほとんど次元の移動のようだ。今生きている世界から別の世界に、人は突然接続する。私は決して疑似科学を語っているのではない。
 これが選挙の謎なのである。
 代議制の、つまり多数の者が少数を選び、選出された者に政策をまかせるシステム、すなわち民主主義の厳密な数学、ないしは物理学がこれである。
 多数の者が少数の権力者に影響を与えるわけだから、それはデモの謎でもある。
 私が変わると「私たち」が変わる。私が行かない投票には何千万人かが行かない。
 私が行く投票には何千万人かが行く。
 特に浮動票と言われる「私たち」は渡り鳥のようなものだとイメージしてもいい。渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る。
 その時、どの鳥が出発を決めたか。
 最後はリーダーが決まってくるとしても、飛ぶ群れの起源を遡ればどうなるか。
 「私」という一羽の鳥が、としか言えないのではないか。
 さて、もしもあなたが「私たちが変わったところで政治家が変わらないのだから意味がない」と思うなら、それはそれである種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだと私は考える。
 国民が「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる。
 むしろ無力なのは選挙に落ちるかもしれない政治家の方だということを思い出して欲しい。
 選挙期間というのは「無力」さの逆転が起きる時間なのであり、結果を決めるのは例の「私たち」以外にない。
 つまり「私」以外に。その時、「力」はどちらにあるか。
 あなたにある。これが選挙というものの恐るべき、スリリングな本質だ。



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