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集団的自衛権・秘密保護法を許さない市民集会に150人 [2014年09月13日(Sat)]

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 「秘密保護法」と「集団的自衛権」行使を許さない市民集会が9月6日、仙台市で開かれ、150人の市民が参加しました。参加者は集会後、「戦争する国、絶対反対」「平和のために行動しよう」と訴えながら、仙台市の一番町商店街など、中心部をデモ行進しました。
 集会では、主催した「STOP!秘密保護法ネットワーク宮城」の後藤東陽代表があいさつ。仙台弁護士会の齋藤拓生会長と新聞労連河北新報労働組合の佐藤謙一委員長が連帯のあいさつをしました。
 齋藤会長は、「集団的自衛権」の行使容認は、日本が戦争をする国になるということであり、国民に対する情報統制が必要になり、そのための「秘密保護法」だと批判。「それらを一体のものとしてとらえ、人権と平和を守るために、みなさんと一緒にがんばる決意だ」と訴えました。
 参加者が決意を語り、憲法違反の「秘密保護法」の施行を阻止し、戦争への道に通じる集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を求める集会アピールを拍手で確認しました。
「戦争する国」づくり許さない運動を 終戦記念日に 宮城・革新懇がつどい [2014年08月29日(Fri)]

これまで60年間続いてきた集団的自衛権の行使をしてはいけないとする政府の憲法解釈をくつがえして、憲法解釈の変更が7月1日に閣議決定が強行されてから、はじめて迎える終戦記念日の8月15日、宮城・革新懇は「ふたたび戦争をくり返させないつどい」を仙台市内で開催しました。約100人が参加し、集会後はデモ行進を行いました。
 常任世話人の後藤東陽氏は開会あいさつで、自らの戦争体験を話し、「『集団的自衛権』『秘密保護法』は、あの時代へ逆戻りすることだ。絶対に許せない」と訴えました。
 子ども・教科書全国ネット21事務局長の俵義文氏が講演し、安倍政権の「教育再生」が、日本を「戦争する国」に「再生」することであることを、具体的な安倍政権の政策をもとに解説。「9条の会」や「脱原発の運動」などの一点共闘を広げようと呼びかけました。
 今回マスコミから注目が集まり、全テレビ局(NHK、東北放送、仙台放送、宮城テレビ、東日本放送)が取材・放映し、河北新報、毎日新聞、しんぶん赤旗が取材・報道しました。
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みやぎ憲法9条の会が全県で大判ビラ25万枚の配布を計画 [2013年05月08日(Wed)]

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 宮城県内九条の会連絡会とみやぎ憲法九条の会は8日、県庁内で記者会見し、「憲法9条・ー条を一緒に考えよう」と呼びかける大判ビラ(A2判)を全県に配布すると発表しました。
 同連絡会の後藤不二夫運営委員長は、「憲法9条を守りたいとの思いと、多くの「九条の会」の会員が参加できる運動として、大判のビラを出すことにした。県内122の会で取り組みたい」と語りました。
 みやぎ憲法九条の会の後藤東陽代表は、「大正生まれとして、今の状況が、第2次世界大戦に突入していった時と非常に似ていると思えてならない。当時と違うのは、われわれがこうやって発言できることであり、大きく声を上げたい」と訴えました。
 ビラの内容を検討する中心となった同九条の会の須藤道子世話人がビラの内容を説明。なるべく分かりやすい文章になるように工夫したことを話し、「小学校の高学年生が理解できるように考えた。卓上に広げて、家族みんなで見てほしい」と訴えました。
 同連絡会は、ビラを25万枚作成し、5月12日の午後1時30分からフォレスト仙台でキックオフ集会を開き、配布をスタートする予定です。