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「明るく楽しく!」宮城県党後援会が活動交流集会 [2018年06月27日(Wed)]

E3日連帯あいさつするふなやま氏.JPG

 宮城県の日本共産党後援会は3日、来年の参院選、統一地方選に向けた後援会の強化・発展を進めようと、仙台市で全県活動交流集会を開き、138人が参加しました。


 及川薫会長は、この交流会を契機に後援会を太く大きくし、来年の参院選で比例を躍進させ、ふなやま由美・宮城選挙区候補を国会に送りだすためにがんばりたいと決意を述べ、ふなやま候補と中島康博党県委員長が連帯のあいさつをしました。


 党後援会全国連絡会事務局長の小松崎久仁夫氏が講演し、党の第3回中央委員会総会決定に触れながら、各後援会が得票目標を自らのものにし、逆算した作戦で目標を手元に引き寄せ、すべての活動を後援会活動に結実させるなどの方針を、全国の経験を紹介しながら報告しました。


 講演後、「日常活動」と「後援会ニュース」の分科会に分かれ、それぞれ4後援会が経験を報告し、交流しました。


 日常活動の分科会では、バス減便問題の運動化で成果をあげ、地域の信頼を勝ち取った経験や、幅広い人に世話人を訴えた活動などが紹介され、後援会ニュースの分科会では、編集に工夫を凝らしていることや、継続発行には編集作業の集団化や配達の担い手づくりが必要だなどの話が出されました。
「今こそ女性の出番!」女性の学びと交流のつどいを開催 [2018年06月27日(Wed)]

C10日 講演する広井暢子党副委員長.JPG

 日本共産党宮城県委員会は10日、広井暢子党副委員長を迎えて「女性・学びと交流のつどい」を仙台市で開きました。約150人が会場を埋めました。



 広井氏は、総選挙後の野党共闘のたたかいが安倍政権を追い詰めたと指摘。
米朝首脳会談で「北東アジアが敵対から平和の地域に生まれ変わろうとしている」と述べ、国政や国際問題を前向きに打開するために果たしてきた党の役割について語りました。
セクハラ問題をはじめ日本社会にある女性の人権や尊厳を軽んじる問題、女性の政治参加への党の立場やとりくみを語りました。
広井氏が、県民の「政治を変えてほしい」との思いに応え、党勢拡大を進め「党勢の上げ潮をつくり参院選・地方選で躍進を」と呼びかけると大きな拍手が起きました。


 高橋千鶴子衆院議員は野党が共闘して種子法復活法案を国会に提出し、「働き方改革」や「モリ・カケ」疑惑などでは安倍政権の腐敗と暴走に立ち向かっている状況を報告しました。


 ふなやま由美参院宮城選挙区候補は「命を守り、9条も守り抜いて人間らしく生きられる社会の実現のため奮闘したい」と決意表明しました。
遠藤いく子県副委員長は、主催者あいさつで来年の県議選、仙台市議選での躍進に向けた決意を語りました。


 地域で若いママなどから集める安倍9条改憲反対の3000万人署名や、母親大会の取り組みなど、10人から発言がありました。
党活動家の墓前祭に120人 [2012年06月19日(Tue)]

 日本共産党宮城県活動家の墓第25回墓前祭が、16日、仙台市青葉区のみやぎ霊園でしめやかに行われました。小雨の降るなか、個人をしのび120人が参列しました。
 今年は、仙台市議2期、宮城県議を3期務めた沖直子さん、仙台東地区委員長として東日本大震災で被災者救援の先頭に立ち、県議選の最中に倒れ、亡くなった山岸克彦さんら13人が合葬されました。
 中島康博党県委員長が、今年埋葬される一人ひとりの功績を紹介し、国会情勢は消費税増税をめぐって非常に緊迫し、いつ解散・総選挙になってもおかしくない情勢だと述べ、この選挙で高橋ちづ子衆院議員の議席を必ず守りぬく決意だと語りました。
 同活動家の墓は、県内で活動した日本共産党員の個人や遺族の希望にもとづいて合葬し、その業績を記念し、しのぶものとして1988年に建設されました。昨年までに229人が合葬されています。
宮城県後援会主催の「新春のつどい」が開催されました。 [2011年01月10日(Mon)]

党宮城県委員会の旗びらき [2011年01月04日(Tue)]

 仕事始めの日です。日本共産党宮城県委員会は10時30分から、仙台市青葉区一番町の党事務所で党旗開きを行い、高橋千鶴子衆議院議員があいさつしました(写真)。




















 早朝、県内各地で党役員と地方議員が仕事始めにむかうみなさまにごあいさついたしました。仙台市青葉区一番町では遠藤いく子県議が中島康・党博県委員長、加藤幹夫・党県副委員長とともにマイクを握り、いっせい地方選挙で必勝を期す決意を述べました。

初売り宣伝 [2011年01月02日(Sun)]

 初売りにわく仙台市青葉区の中央通り・二番町角で、高橋千鶴子衆議院議員、宮城県議団、仙台市議団がそろって年頭の決意を述べ、県民のみなさまにごあいさつしました。
 仙台の初売りは景品が豪華なことで全国的に有名ですが、商人の心意気を見せた伊達藩時代からの伝統文化として受け継がれています。庶民の暮らしを温める政治を実現するためにこれまで以上に力を合わせる年にしたいものです。