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街頭でヒバクシャ国際署名 [2017年08月08日(Tue)]

高校生も 仙台市内


 仙台七夕初日の6日、原水爆禁止宮城県協議会(宮城県原水協)はJR仙台駅東口前でヒバクシャ国際署名を呼びかけました。

 大型バスから降車する観光客や、乳児を抱っこする母親など、161人が署名しました。

 圏内の高校に通う女子生徒(17)は「原爆のことは授業で習ったことしかわかりませんが、少しでも核兵器廃絶の力になれば」と話し署名しました。

 署名した山形県新庄市の男子高校生(17)は、「アメリカとの関係があるのはわかるけど、日本は被爆国なので核兵器禁止条約に参加してほしい」と話しました。

 県原水協の高村直也常任理事、県平和委員会の本田勝利常任理事が、被爆者とともに核兵器廃絶廃絶を求めていこうと訴えました。

 ふなやま由美日本共産党衆院東北比例候補(仙台市議)は、国連で採択された核兵器禁止条約に唯一の被爆国日本が参加していないことに触れ、「日本が核兵器廃絶イニシアチブを発揮し、平和に貢献する道こそ、世界と歴史の流れを前に進める力になります」と呼びかけました。

 この行動には、ふるくぼ和子、すげの直子の日本共産党両仙台市議が参加しました。



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2017年8月8日しんぶん赤旗(北海道・東北のページ)より
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