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仙台市長選 共産党員たちの思い [2017年07月27日(Thu)]

 仙台市長選は、野党と市民の共同の郡(こおり)和子氏が勝利しました。日本共産党は、各地で電話での対話・支持拡大に大奮闘しました。市長選に取り組んだ当院の経験と思いを聞きました。


ギネス級に奮闘した

 過去最高の1600人以上と対話した宮城野区岩切支部の出浦秀隆支部長(75)は、電話かけの経験の少ない支部員が1日電話にかじりつき、「自分的にはギネスものだ」と言うくらい奮闘したと語ります。

 「基本はマイ名簿です」と言い切る出浦さん。支持政党はいろいろあるけれど、長年の付き合いが選挙で生きてくるからです。電話かけの反応は、「いつになく、自公陣営が締まっていた。同時に一般の人は、丁寧に話を聞いてくれた」と感想を述べました。

 市長選は、自公に加え知事、市長、市議会議長・副議長が応援する強固な布陣を、野党と市民の共同が打ち破ったたたかいだったと強調。出浦さんは「この確信を横浜市に伝えようと友人に電話しています」と笑顔で話しました。



疑うくらいの好反応

青葉区通町支部の本島千代子さん(68)は、コツコツとテレデータで毎日地域の人に電話し、400人以上と対話しました。

 高齢者が多い地域で、知らない人でも、「暑いときにごめんなさいね」と、紋切り型じゃなく心に響くように工夫して話かけました。「本当かな?」と疑うくらい相手の反応が良く、「アベはダメだ」と市民の安倍政権への怒りの強さを感じました。

 杖(つえ)をついて歩く半身麻痺の障害を持つ本島さんは、「バスの便をよくしてほしい」と郡新市長への期待を語りました。



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しんぶん赤旗2017年7月25日付より
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