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«仙台市長選 小池書記局長がコメント | Main | 市民と野党の共闘の力 仙台市長に郡氏»
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仙台市長選挙にあたって、県委員長の談話を発表しました。 [2017年07月26日(Wed)]

野党と市民の共同 今後も

共産党宮城県委員会 中島委員長が談話

 仙台市長選挙の結果を受けて、日本共産党宮城県委員会の中島康博県委員長は24日、談話を発表しました。



 仙台市長選は、野党と市民の共同の候補、郡(こおり)和子さんが勝利しました。ともにたたかった市民のみなさんの奮闘に感謝したいと思います。

 投票率が、前回より14.41ポイント上がり、44.52%になりました。無党派の市民の人たちの中で関心が高まり、多くの人が投票所に足を運びました。

 河北新報の出口調査では、無党派層の45%が郡さんに投票しました。野党と市民のスクラムが共感を広げました。一方、自公候補に投票した無党派層は28%で、郡さんを大きく下回りました。

 「野党共闘で競り勝つ」(読売)と報じたように、共産・民進・社民・自由の4野党が一致団結したことで、市民の安倍政権への怒りが示されました。菅義偉官房長官が街頭に立てなかったことに象徴されるように、自公候補は、市民に訴える足場を失ったまま選挙戦をたたかいました。

 仙台市民の暮らしと福祉に関わる大事な選挙でした。同時に、今後の総選挙に向けて、野党と市民の共同を広げる上でも、大きな力になりました。秋の知事選でも、野党と市民の共同でたたかいたいと思っています。



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しんぶん赤旗2017年7月25日付(北海道・東北のページ)より
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