海洋環境保全推進員連絡会議[2007年05月23日(水)]
海上保安協会大分支部主催によります、海洋環境保全推進員連絡会議は、5月21日(月)、大分県大分市の大分港湾合同庁舎会議室において、海洋環境保全推進員5人、統括海洋環境保全推進員1人、第七管区海上保安本部環境防災課1人、大分海上保安部6人及び海上保安協会大分支部3人の計16人が参加して開催しました。

同会議では、平成18年度の海洋環境保全推進員活動発表、統括海洋環境保全推進員によります「海洋環境保全推進員に関する業務内容等」、七本部環境防災課によります「海洋環境保全に関する国際情勢」の講習及び大分海上保安部によります「管内における海洋環境保全の現状」など、大分海上保安部の指導・助言の下、情報共有及び意見交換を行いました。

同会議では、平成18年度の海洋環境保全推進員活動発表、統括海洋環境保全推進員によります「海洋環境保全推進員に関する業務内容等」、七本部環境防災課によります「海洋環境保全に関する国際情勢」の講習及び大分海上保安部によります「管内における海洋環境保全の現状」など、大分海上保安部の指導・助言の下、情報共有及び意見交換を行いました。
Posted by m100108 at 12:52 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)




質問の順番どおりではありませんが、次のとおり回答させていただきます。
海守のホームページにもありますように、海守は、登録制のボランティア活動で、海上保安庁への情報提供や、海洋環境保全活動など「きれいで、安全で、豊か」な日本の海を守るためにさまざまな活動をしています。
海洋環境保全推進員は、海上保安協会ブログ(4月20日、海洋環境保全推進制度)にもありますように、日本財団の助成事業により行っているもので、海上保安協会地方支部を管轄する海上保安部署の長が、一般市民の中から適任者を選考、推薦し、海上保安協会地方支部の長が指名して、地方支部に配置されています。
推進員は、その管轄する海上保安部署の指導の下に、所属する地方支部長に協力して、海洋環境に関する一般市民等への周知・啓発活動を行う他、地域ボランティア活動等に積極的に参加し、これに併せて周知・啓発活動を行います。また、海洋汚染を発見したときは、海上保安部署への通報活動を行います。任期は1年で再任は妨げません。
現在、全国の海上保安協会地方支部単位において、海洋環境保全推進員連絡会議を全推進員が参加して、海上保安部署の指導・助言の下に開催しています。この際、推進員の皆さんには、海上保安協会から交通費の実費が支払われています。
海洋環境保全の推進事業につきまして、今後も効果的に推進していきたいと考えていますので、ご指導につきましてよろしくお願いいたします。