海洋環境保全推進員地区ブロック会議(北部九州西部)[2007年12月07日(Fri)]
(財)海上保安協会福岡支部主催の海洋環境保全推進員北部九州西部地区ブロック会議につきまして、ご紹介いたします。
同地区ブロック会議は、12月3日(月)、福岡県福岡市の福岡港湾合同庁舎会議室において、統括海洋環境保全推進員1名、海洋環境保全推進員7人、第七管区海上保安本部4人、福岡海上保安部1人及び福岡支部2人が、参加して開催しました。

同会議において、海洋汚染の現状について、各支部の海洋環境保全活動状況について及び環境省九州地方環境事務所福岡事務所による「漂流・漂着ゴミ対策について」の講話など、第七管区海上保安本部の指導・助言の下、各支部での海洋環境保全活動の活性化を図りました。
「昔に比べゴミは減ってきている。私たちの活動も役に立っていると思う」「子供達に海岸のゴミ拾いをやってもらっているが、いくら清掃してもまち溜まり、これでは子供達もいやになると思う。みんなで考える必要がある」「海岸の海底掃除をしたら、子供達が捨てたゴミもあるので子供達にも掃除させたらいいと思う」
などの意見が、会議に参加した海洋環境保全推進員から寄せられました。
同地区ブロック会議は、12月3日(月)、福岡県福岡市の福岡港湾合同庁舎会議室において、統括海洋環境保全推進員1名、海洋環境保全推進員7人、第七管区海上保安本部4人、福岡海上保安部1人及び福岡支部2人が、参加して開催しました。

同会議において、海洋汚染の現状について、各支部の海洋環境保全活動状況について及び環境省九州地方環境事務所福岡事務所による「漂流・漂着ゴミ対策について」の講話など、第七管区海上保安本部の指導・助言の下、各支部での海洋環境保全活動の活性化を図りました。
「昔に比べゴミは減ってきている。私たちの活動も役に立っていると思う」「子供達に海岸のゴミ拾いをやってもらっているが、いくら清掃してもまち溜まり、これでは子供達もいやになると思う。みんなで考える必要がある」「海岸の海底掃除をしたら、子供達が捨てたゴミもあるので子供達にも掃除させたらいいと思う」
などの意見が、会議に参加した海洋環境保全推進員から寄せられました。




