唐津海上保安部職員が東唐津小学校の総合学習発表会にご招待[2007年12月05日(水)]
11月30日、佐賀県唐津市立東唐津小学校の総合学習発表会において、5年生12人による海洋環境保全を題材とした演劇が全校生徒を前に行われました。この演劇は、「未来からの手紙」と題し、約30分間行われたもので、作成にあたり当初のストーリーでは、ある日50年先の未来から、学校に隣接する東の浜海岸(佐賀県唐津市)は、非常に汚れてしまっていると言う内容の手紙が生徒達に届いたことから、地元の海岸の汚染の現状やどのようにすれば未来に美しい海岸を残していけるのか。という内容であり、未来のことを予測するために、現状を把握しておく必要があったため、第七管区海上保安本部唐津海上保安部に依頼して同月1日に海洋環境保全教室(水質調査及び講習)を行ってもらいました。

この海洋環境保全教室で学び、すでに海岸は汚れてしまっていることを知った児童達は、ストーリーの内容を若干変更し「今後、私たちは汚れた水を流さない・物を大切に使ってゴミを出さない・ゴミは分別してちゃんと捨てる」ことを決心し実行した結果、50年先の未来、今よりもっと美しい海岸を残すことが出来た。という内容となり発表会が行われました。 また、発表会には、児童手書きの招待状を受けた唐津海上保安部職員などが観劇しました。

発表会を通じ、海洋環境保全教室で行った水質調査・講習等の意味をよく理解してもらえていることを知り、同教室を行った甲斐があったと感激した。私たちはどうすれば海を守っていけるのかという課題を残して講習を終えたのだが、児童達は講習後よく考えたのだと思う。私自身も生徒達の「海を守らなければならない」という純粋な気持ちが伝わり、海上保安官として初心に返ることができ、児童達に感謝している。
との唐津海上保安部職員の感想がありました。

この海洋環境保全教室で学び、すでに海岸は汚れてしまっていることを知った児童達は、ストーリーの内容を若干変更し「今後、私たちは汚れた水を流さない・物を大切に使ってゴミを出さない・ゴミは分別してちゃんと捨てる」ことを決心し実行した結果、50年先の未来、今よりもっと美しい海岸を残すことが出来た。という内容となり発表会が行われました。 また、発表会には、児童手書きの招待状を受けた唐津海上保安部職員などが観劇しました。

発表会を通じ、海洋環境保全教室で行った水質調査・講習等の意味をよく理解してもらえていることを知り、同教室を行った甲斐があったと感激した。私たちはどうすれば海を守っていけるのかという課題を残して講習を終えたのだが、児童達は講習後よく考えたのだと思う。私自身も生徒達の「海を守らなければならない」という純粋な気持ちが伝わり、海上保安官として初心に返ることができ、児童達に感謝している。
との唐津海上保安部職員の感想がありました。



