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平成19年度事業中間報告 [2007年08月15日(Wed)]
 【船長協会平成19年度事業中間報告】

『救命艇装置等に関する教育用DVDの作成』事業の撮影進捗状況をご報告いたします。

6月28日 東京海洋大ポンドにてイマーションスーツ着用の撮影

≪イマーションスーツ≫
   船舶品質管理協会殿の委員会のイマーションスーツ着用の実証実験の機会をお借りして撮影を行った。意外に作業性は阻害されないものの、Heat Stressによる疲労度はかなりのものがある。実験者となり着用しての浮揚試験はかなり快適であった。海洋大のポンドにて着用遊泳したが、隅田川も以前に比べるとかなりきれいになった。

7月20日 富山商船高専練習船若潮丸におけるライフラフト展張、遭難信号の撮影

≪ライフラフト≫

ライフラフトの展張及び遭難信号の実射を撮影、学生はライフジャケットを着用して本船から100mほどのライフラフトまで泳ぐ訓練を行っていたが、女子学生も男子に負けず頑張っていた。全体としては元気溢れるやる気のある学生が多く、斯様な学生が海運界に数多く加わってくれることを願ってやまない。多大な費用と時間をかけて基礎的な訓練を毎年行っている富山商船高専の努力は高く評価される。



  ≪発煙浮信号≫                    ≪信号紅炎≫