6/20ケニアイベント企画中 [2010年04月14日(Wed)]
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ケニアからのゲストのイベントを企画中です。
一緒にイベントを作ってくれる方を募集しています。ご興味がある方はご連絡ください。 japanexplorers@gmail.com ゲスト:早川千晶さん 近藤ヒロミさん ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨさん 永松真紀さん 日 程:2010年6月20日(日) 時 間:開場13:30(14:00〜16:30) 会 場:本山生活文化会館 参加費:前売1500円(当日2000円) 主 催:ジャパン・エクスプローラーズ 【ゲストプロフィール】 ●早川千晶(はやかわちあき) ![]() ケニア・ナイロビ在住21年のライター。1966年福岡生まれ。 世界放浪の旅の後、ケニアに定住。 旅の企画や撮影コーディネーターを手掛けた後、フリーライターになる。 現在は執筆活動のかたわら、ナイロビ最大級のスラム・キベラで、 孤児・元ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺 「マゴソスクール」の運営(生徒数304人)、 スラム住民の生活向上プロジェクト、リサイクル運動、 大自然体験ツアー、マサイ民族のコミュニティと共に行うエコツアー、 フェアトレードなどを手がけている。 2005年から、ミリティーニ村に ジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を設立、運営を開始(児童数30人)。 著書に、「アフリカ日和」(旅行人)、 「輝きがある。〜世界の笑顔に出会う瞬間(とき)」(出版文化社)。 朝日新聞、西日本新聞、毎日ウィークリー、月刊誌「ソトコト」、 季刊誌「旅行人」などで連載。 1999年から日本全国各地でアフリカトーク&ライブのツアーを毎年行っている。 ミュージシャン・大西匡哉と共に設立した「JIWE」 「マイシャ・ヤ・ラハ基金」などをベースに活動中。 2009年から大西匡哉・永松真紀と共にドキュメンタリー 「マサイのいま〜伝統と変化のはざまで」の制作を開始。 2009年4月、マゴソスクールの子どもたちと共に「マゴソTV!」の制作を開始。 マイシャ・ヤ・ラハ基金: http://www.maisha-raha.com ウペポ〜アフリカの風ネットワーク: http://homepage2.nifty.com/upepo/ アフリカスタディツアー: http://tabisen-tsunagu.orio.jp/africa_studytour カテンベ救済基金:http://keepmusic.exblog.jp/ ●近藤ヒロミ ![]() 音楽家。沖縄在住。 1959年、東京生まれ。東京芸術大学鍛金専攻科修了。 1982年、スワヒリ語留学のためケニアへ。 カリンバやアフリカ音楽と出会う。 ケニア、ウガンダ、タンザニア、ジンバブエなど約20カ国で 6年間に渡って音楽の修業を積み、帰国後は東京で演奏活動を開始。 1991年、CD「しおのみち」発表。 91年末、沖縄に移住。カリンバ工房「タピワ」設立。 本格的にソロ活動を開始する。 1993年、民族楽団「ディンカ・ドゥンク」結成。 1997年、女性3名のユニット「アマナ」のメンバーとなる。 現在は2つのバンドのほか、ジャズ、沖縄民謡とのセッション、 ソロ活動などを精力的に行い、 日本全国でムビラ、カリンバ、タイコ、笛を駆使した楽しいライブを繰り広げている。 参加CD 「ディンカドゥンク」、「しおのみち」、「アマナ」、「OASIS」 ソロCD「TAPIWA〜おくりもの」 http://home.att.ne.jp/iota/mbira/hiromi.html ●ジャクソン・オレナレイヨ・セイヨ ![]() ケニア共和国リフトバレー州トランスマラ県エナイボルクルム村在住。 シリア・マサイのカプティエイ支族に属する。 戦士時代に7頭のライオンと1頭の象を仕留めたという勇敢なマサイ男性。 現在も、牧畜を基盤とするマサイ伝統生活を送っている。 2003年、マサイ戦士時代卒業にあたる伝統儀式 「エウノト」を終え、 現在、長老の準備期間を過ごしながら、 変化の激しい現代ケニアで時代の流れに翻弄されることなく、 より良い未来を築いていくためのコミュニティ若手リーダーとして尽力している。 ●永松真紀(ながまつ・まき) ![]() 1967年福岡県北九州市生まれ。多くのリピーターを抱えるプロ添乗員。 東アフリカ・ケニア共和国在住。 1988年3月、添乗員派遣会社に所属し、添乗員となる。8月、旅程管理主任者取得。 「手取り足取り、痒いところに手が届くサービス」「一味違う旅の演出」をモットーに、 ヨーロッパ、南米、アフリカ、アジア、オセアニアなど、全世界を網羅。 世界中をくまなく回った末、ここにこそ住みたいと思った国がケニアだった。 1996年より、本格的にケニアに移住。アフリカ各国でガイド、 撮影コーディネーターを手掛けながらも、 年間3分の1は日本のリピーターからの指名を受け、日本発のツアーに同行している。 ケニア庶民の足「マタトゥ(乗合ミニバス)」のオーナーになったり、 ケニア人男性との結婚・離婚の経験から、ケニア社会の裏の裏まで知り尽くしている。 2005年4月、伝統的生活を送るマサイの第二夫人となり、夫と共にコミュニティサポート、 マサイを良く知るためのマサイエコツアーや日本での講演会などに力を入れている。 著書に「私の夫はマサイ戦士」(新潮社)がある。 ホームページ:マサイ村へようこそ http://www.masailand.com/ |





